P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 道路環境研究所でございますが、役員数十三名でございます、会長は加藤さんというトヨタの顧問の方。私どもの国土交通省のOBの役員は、常勤が一名、非常勤が二名ということでやらせていただいております。 なお、職員数十七名、うち国交省のいわゆる在職経験がある者五名ということでございます。 それから、発注にかかわるお尋ねでございますが、十九年度につきましては、基本的には公募型、いわゆるプロポーザルということで、十八年まで…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 恐縮です。 十九年の発注につきましては参加公募型でございまして、参加をしたのは御指摘の道路環境研究所が唯一の提案者でございまして、ほかに参加希望者はなかったということでございます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 一般公共事業費と道路整備費ということで、一般会計ベース当初予算で比較をいたしますと、平成十年度当初で道路のシェアが二八・五%、それから平成二十年度当初になりますと二九・九%、この間おおむね三〇%前後で推移をいたしております。 二十一年当初は新しい交付金を含めるか含めないか、いろいろ議論ございますが、一般公共には新交付金を積む、それから道路としては仮に積まないという計算、ちょっと極端な計算で…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) なしなしのケースでございますが、二七・五%でございます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 一般財源から道路に投入されている額でございますが、直近五年間では約七千億円、直近十年間で約三兆五千億円ということでございます。 済みません、創設以来の数字、ちょっと今手元にございませんので、後ほど報告させていただきます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおりで、補正予算、特に補正予算中心でございますが、一般財源、今申し上げましたとおり、例えば直近十年間で三兆五千億円、それから有料道路で年間二兆円以上の料金収入、これで有料道路を償還するというような総合的な取組によりまして道路整備の必要な予算を確保してきたところでございますし、これも公共事業全体で見れば、こういう道路予算におけるいろいろな取組によって、公共事業全体のかさ上げといいますか、全体の底上げに…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、残事業で見ますと、平成二十年度以降、残事業費、直轄国道で約十八兆円、補助、これはいわゆる街路も含みでございますが、約十二兆円、有料道路約九兆円ということで、合計約三十九兆円がいわゆる新設・改築事業を対象とした残事業であると考えております。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、直轄、補助、有料道路、全体で見て、現時点でまだ残年数約八年残っております。 それから、いろいろなところで御指摘いただいておりますけれども、例えば高速系の道路でいえば、まだつながっていない、いわゆるミッシングリンクのようなものが各地に点在をしておりまして、地域の方々から一刻も早く、命の道とか防災も含めてつなぐようにという御指摘をいただいているところでございます。 さらに、先ほどもちょっと御議論い…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 旧公団別の未償還残高でございますが、平成十九年度の末の数字しか今ございませんが、旧日本道路公団で見ますと、計画が二十六・九兆円に関して実際は債務の未償還残高二十六・七兆円でございますので、約二千億円余分に返せているということでございます。 それから、首都高速道路の分については、五・六二兆円の計画に対して五・五八兆円ということでございますので、約四百億円余分に返せております。 それから、旧阪神高速につきましては…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 料金のいわゆる引下げ効果につきましては、今各会社でいろいろ分析をしていただいておりますが、やはり顕著な特徴といいますか、やはり地方部で、いわゆる交通量の余裕があるところで比較的交通量の伸びが大きいというのが一つの特徴かなと思っております。やっぱりそういう面で、いわゆる道路の有効活用という面で非常に効果があったかなと思っております。 それから、例えば本四でございますが、毎週毎週交通量伸びております。二倍ぐらいか…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 高速自動車国道で申し上げますと、インター数七百九十五か所、それから平均のインターチェンジ間隔で見ますと九・六キロというところでございます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、スマートインターチェンジ、非常にコストを縮減して、たくさん地域の利便を図るために進めていきたいと思っております。 現在のところの目標を申し上げますと、平地部で、山間部は無理なところがございますので、平地部でほぼ欧米並みのインターチェンジ間隔、約五キロ程度を実現すると。 それから、おおむねすべての市町村にインターチェンジを設置するということを考えて試算をいたしますと、おおむねスマートインターチェ…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 平地部でございます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) そのとおりでございます。平地で、平地部で欧米並みの五キロを達成するためには二百か所、大体そういう考え方でございます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 二十年度は、整備したスマートインター五か所でございます。 ちなみに、十九年までに整備した箇所と合わせまして、現在四十六か所で供用されております。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 維持管理費について高コスト構造であるといろいろ御批判をいただきました。 最近いろいろ見直しをさせていただいておりまして、最近数年間で約三割ぐらい削減をいたしているという理解でございます。ちなみに、今回事業執行を一時見合わせていただいている十八事業について、例えば一キロ当たりの維持管理費を計算をいたしますと、一年間に一キロ当たり約千三百万円という維持管理でございます。維持管理費も当然Cの中に含めておりますので、…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 地方道路整備臨時交付金につきまして、御指摘のとおり補助国道にも適用するようにいたしておりますし、例えば中央線の連続立体、このようなものにも、かなり大規模な事業から元々の趣旨でありますかなり地元の細かい事業まで総合的にパッケージとして整備をするということで、様々な事業に適用いたしております。 例えば、例示的には安全、安心の確保ということで災害に強い道路、それから総合病院のアクセス、それから高齢者でも快適に利用で…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 平成二十年度、約七千億、六千八百億円強でございます。それの事業費でやらしていただいております。 それに対して──済みません、今の七千億、国費でございます。残事業費、大体七兆円事業費でございまして──済みません、たしか七年分ぐらいでございます。ちょっと後で正確に計算して御報告させていただきます。

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 今般、高速道路料金の引下げをやらせていただいております。これは、スキームといたしましては、国が高速道路機構の債務の一部、先ほども御説明しましたとおり、全体で約四十兆円の債務を負っておりましたが、そのうち三兆円を国が継承をするということで、高速道路機構の持っている債務を約三兆円軽減いたします。したがいまして、それだけ償還が楽になりますので、高速道路会社から機構に払う貸付料を減額をいたします。結果、高速道路会社の…

国土交通省道路局長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(金井道夫君) 道路構造令についてのお尋ねでございますが、道路構造令で、第十一条によりまして、通常、歩道を造る場合に、これユニバーサルデザインの観点からということになっております。いわゆる車いすが容易に擦れ違えるという観点から、原則は二メーター以上と定められているところでございます。 ただし、委員御指摘のとおり、例えば、前後の区間にそんなに立派な歩道がないのにある区間だけ無理して立派な歩道を造ってもしようがないという場合も多…