金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 先生御指摘のとおりでございます。再評価を行います際には、全体事業費もしくは残事業費、両方を使ったBバイCを出させていただいて、専門の委員に議論をしていただいて、その事業の効果を確認するということが必要であると思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 例えば整備局でいいますと、事業評価監視委員会、大体、四半期に一度やっておりますので、次に間に合わせるように努めたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 私どもも、事業評価するときに、かなり専門の分野でございますので、御承知のとおり、委員会を設けまして、経済初めいろいろな分野の専門の先生に入っていただいておりますので、そういった委員会の先生方に御意見を賜っているということでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 済みません、言葉足らずのところがあると思いますので。 一般的なというのは、多分、専門家の先生にかかって言ったつもりはございません。いろいろ当方の委員会に入っていただいております専門の先生方に、評価の妥当性であるとか、そういったものを常に議論しながら御指導いただくということは必要であると思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 御承知のとおり、BバイCの算定といいますか、その辺のいわゆる学術的な考え方であるとか、例えば便益がどこに帰着するかとか、それから、その帰着した便益が重複していないか、そういったことについては、学識経験者の方々の間でも必ずしも完全な統一が図られているわけではないと認識しております。 したがいまして、この問題を議論しているときに、いろいろなお立場の先生方に、いろいろなお立場がございますが、いろいろ聞いてみて、正しい方向を見…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 お答えいたします。 この契約は、これも先生御承知のとおり、会計法上の随意契約でございますが、手続としては簡易公募型プロポーザル方式というものを採用いたしておりまして、いろいろな方々から手を挙げていただいて、技術提案書、いいものを選ぶというようなやり方でやらせていただいております。 したがって、いろいろな会社が参加可能な契約形態であったということは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。文書の書き方として、最終的には唯一の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、委員会を設置いたしまして、今回のBバイCの計算の仕方もそこで御議論いただいたものをまとめておりますので、その委員会で先生方の御意見を拝聴して、まとめるものはまとめたいと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 今まで、特定財源ということで、受益と負担の関係を現地でも説明させていただきました。今後、一般財源ということでありますので、やはり納税者の理解を得て必要な道路整備を進めるというスタンスで進めさせていただければと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 決定もしくは了承を得た内容でございますが、駐車場整備推進機構は、ことしの三月の理事会で、平成二十一年度中の解散、清算完了に向けた準備を進める。それから同じく、道路開発振興センターは、昨年の六月の理事会で、二十一年度より新規事業を停止して、債権債務の処理を行った上で、平成二十二年度中に解散する。それから道路経済研究所につきましては、ことし三月の理事会で、平成二十一年度の夏ごろの解散、秋ごろの清算完了に向けた準備を進めると…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 基本的な方針でございますので、理事会で決定するということでよろしいかと思っております。 なお、さきに御質問がありました海洋架橋・橋梁調査会、それから道路保全技術センターについては、それぞれ、ことし三月の理事会で、統合の基本方針を決定したというふうに承っております。それから、道路環境研究所と道路空間高度化機構、これにつきましても、三月の理事会で、こちらは合併の基本方針を決定した、そのように承っております。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 前回、三月六日に馬淵議員に提出させていただいたのが多分お持ちの資料であるかと思っております。その後、三月九日付けで馬淵議員から再度提出の依頼がございました。これは前回も御説明を申し上げましたが、報告書に残っておるのは三割引、五割引のデータでございますが、十割引の試算を、途中過程で試算をしていたというのも事実であると思っております。 それについては、特に十割引については、コメントであるとか、それから区間ごと、例…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 先ほども御説明しましたとおり、最終報告書に残っておるデータは三割引、五割引でございます。御指摘があれば、それに応じて委託先にも問い合わせまして、データであるとか、そういったものをお出しをしております。特にコメントについては残っておりませんので新たに作成をさせてお出しをしたと、このような事実関係でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 何回も御説明させていただきますが、報告書に残っておるのは三割引、五割引のデータでございます。検討の途中で十割引について検討していたというのも、これも委託先の方、国総研の方から聞いておりますので、ただ、それ形で残っておりません。 したがいまして、今回お出しを申し上げたデータについても問い合わせまして、いろいろ残っていた断片資料をまとめて、それでコメントも付けてお提出をさせていただいたと、そのようなことでございま…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 何回も御説明しますが、三割引、五割引以外の十割引の検討について、検討段階でデータをいろいろ検討していたと、事実でございます。それについて委託先にも問い合わせをいたしまして、御依頼をいただいた分について、必要な分はその時点で最大限お出しをするということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 恐縮です。 その時点で一々データの有無、それから特にコメントについて、どういうコメントを出すべきなのか問い合わせをしながらやっておりますので、常にその時点で出せるものをすべて最大限お出しを申し上げたということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(金井道夫君) 別に、大臣申し上げたとおり、隠すとか提出しないとか、そういうことは一切ございません。その時点で調べさせていただいて最大限出させていただいていますが、昨日も馬淵委員にはそう申し上げましたが、データが膨大なために提出が大変遅れました。その点は大変恐縮でございます。(発言する者あり)
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 資料の提出が大変おくれまして、大変恐縮でございます。 常々、従来から申し上げておりましたとおり、三割引き、五割引きのものが最終報告書でございまして、十割引きについて途中段階で検討していたということで、その経緯を調べまして、全部集めまして、さらに、どういうことか、いろいろコメントをどのようにつけるかということを検討させていただきましたので、大変時間がかかりました。 当初、データだけ提出させていただきましたが、その後、いろ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 前回も御説明しましたとおり、今回やっております割引を……(馬淵委員「端的に数字だけで結構です」と呼ぶ)はい。全部平均すれば、約三割ということかなと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 首都高速、阪神高速は、有料のままで計算をさせていただいていると理解をいたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 試算と合わせるということでございますと、首都高と阪神高速が含まれていないということでございますので、料金収入は年大体二・一兆程度かなというふうに理解をいたしております。