金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 お答えいたします。 道路・街路事業につきましては、評価の手法として消費者余剰法を使うということで定められております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 先生御承知のとおり、費用便益の便益を算定する方法は、いろいろございます。 消費者余剰法と申しますのは、御承知のとおりで、事業実施によって影響を受ける消費行動に関する需要曲線を推定して、事業実施に生じる消費者余剰の変化分を求めるというのが説明でございますが、要するに、例えば道路であれば、ウイズ、ウイズアウトでそれぞれの便益を計算して、その差をもってその事業の効果とする、粗っぽく言えばそのような評価法かなというふうに考えて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 お答えいたします。 いずれにせよ、私どもが通常やっております、国総研の報告書もそうでございますし、通常のBバイCの、今点検をやらせていただいておりますが、その方法もそうでありますが、手法が何かということであれば、すべて消費者余剰法ということかと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 お尋ねの七兆八千億のケースでございますが、国総研の方で研究として試算をしてみた数値の一つであるというふうに理解をいたしております。 ここから先は少し議論があると思うのでありますが、ちょっと専門家の意見も聞いてみないといけないと思っておりますが、通常、私どもの有料道路の費用便益を出すときに、料金の引き下げ分の消費者余剰は普通はカウントいたしません。しない理由というのは、多分、引き下げ分の消費者余剰と、それに対する例えば高…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 高速道路の交通量の変化率ということで、これは提出していただいた資料のいろいろ路線ごとの単純平均ですので、全国の状況をぴたっとあらわしているわけではございませんが、三割引きですと交通量の伸びは一・〇七倍、それから五割引きですと一・一四倍、十割引きですと一・四一倍、そのような数値になっております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 最大値でございますが、三割引きケースが一・二七倍、五割引きケースが一・四〇倍、十割引きケースが二・二一倍、以上でございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 失礼いたしました。 今私が申し上げたのは、高速自動車国道ということの数字で申し上げました。 一般有料ということですと、九倍を超えた数字、九・二四という数字だと思います。済みません。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 混雑度の定義でございますが、通常でいいますと、道路の交通容量というものがございます。これは沿道条件とか、例えば車線幅とか、いろいろなことを考えて、その道路がスムーズに走れる状態で最大何台通れるかという定義でございまして、それと実際の交通量を比べて、その割合を混雑度と定義させていただいております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 局部的な条件で、例えば頭に渋滞のポイントがあるかどうかで渋滞の状況が全然違いますので、必ずしも渋滞の状況とぴったりリンクはいたしませんが、高速道路で一・〇と申しますと、大体、東名の神奈川県内の状況でございますので、かなり容量を超えておりますので、時間帯によっては、交通の流れによってはかなりの渋滞が出る。一・五ということになりますと、これはもうかなり危機的な状態でありまして、もう日常茶飯事、かなり渋滞していて非常に通行し…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 簡単にお答えいたしますと、混雑度が一・五を超える区間の試算延長でございます。 これは、そこまで非常に渋滞ということでありますと、試算が正しいかどうかの議論がありますが、一応報告書の中で試算されておりますのは、割引なしケースで三十五キロ、三割引きケースで四十六キロ、それから五割引きケースで六十八キロ、十割引きケースで二百六十八キロというような試算がなされておると承知いたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 今申し上げたのは高速道路の数字でございますので、十割引きケースで二百六十八キロというのは、延長で見て大体三・六%かなと思われます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 最初に、一・〇、一・五の定義でございますが、若干高速と一般道路で違うかなと思っております。高速道路の場合、例えば東京の付近、それから例えば名神の京都の付近でも、一・〇程度であれだけ渋滞が出ておりますので、高速道路ですと、やはり一・〇という事態がかなり危機的な状態かなと思っております。 一方、一般道路については、かなり数字が大きくても、夜間は走れるとかいろいろな状況がございますので、もう少し状況は楽かなと思いますが、御指…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 運輸部門のCO2排出量でございますが、御承知のとおり、最新の実績値で約二億トンを超えるぐらいの数値ということでございまして、いわゆる京都議定書の目標を達成しようとしますと、現状から、約一千百万トンもしくは一千四百万トンぐらい、その程度の削減が必要という試算になっておると理解をいたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 地方道路整備臨時交付金におきましては、財政状況を考慮しまして地方負担をなるべく軽減するという措置から、国費割合を、これまで一律十分の五・五でございましたけれども、平成二十年から地方公共団体の財政状況に応じて最大十分の七まで引き上げる措置を講じております。 具体的な引き上げ率の算定については、財政力指数を使いまして、算定式がございますので、引き上げ率を計算して国費割合を高めているということでございます。 具体的な実績とし…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 今回の九千四百億の交付金については、まだこれはいろいろ検討事項が残っておりますが、例えば道路であれば道路法といった個別法の根拠に基づいて、道路に関する支援をさせていただくのかなと思っておりまして、基本的には、道路なら道路で個別法の根拠をもって補助するものというふうに考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 恐縮です。八千億の議論につきましては……(森本委員「八千億と言うてない、八割程度」と呼ぶ)はい。議論の過程で、例えば政府・与党のPTでそのような議論はいただきました。 八割、八千億、あるいはいろいろな議論もございますが、基本的に今までの地方道路整備臨時交付金の継続事業が大体六千億ぐらいあるかなと思っております。それから、今回通常の補助を大幅にカットしましたので、そこから移行する分が大体二千億ぐらいあるのかなとは思ってお…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、インターチェンジをつける場合、暫定二車線の区間ですと四車線化した方が安全性とか車の走行性の上で望ましいものであるとは思っております。 ただし、いろいろ御指摘もいただきまして、スマートインターチェンジを実施するときに、スマートインターチェンジとあわせてその金で四車線化は行わない、ただし、例えば、さっき申し上げたとおり、交通安全とか事故防止とか、必要であるという判断がされれば、別途、高速道路本体の方の金…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 法律に基づきまして利便増進計画を作成させていただいております。その中で、二・五兆円の債務承継の中でやる分でございますが、料金引き下げのメニューが大体二・二兆円、スマートインターチェンジについて約三千億円、このような予算を大体計上させていただいているところでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 箇所数につきましては、単価も考えまして、おおむね全国で二百カ所程度というふうに考えております。 先ほども御議論いただきましたが、なるべく高速道路を使っていただくという観点で、平地のインターチェンジ間隔をなるべく五キロに近づけるというような観点から、ざっと検討させていただいて、全国的に二百カ所程度が妥当ではないかという数値でございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金井政府参考人 スマートインターチェンジは、平成十六年度の社会実験の制度創設以来、六十カ所が採択をされております。 内訳を申し上げますと、本格導入済みの箇所が三十一カ所、実験中のところが十二カ所、工事中のところが十二カ所、それから休止箇所、休止と申し上げますのは、まだアクセス道路その他の見直しをもう一度したいというような状況のところが五カ所ということでございます。 高崎のスマートインターチェンジについては、私どもも市長さんからたびたび…