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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、二・五兆円とコンマ五兆円、足して三兆円につきましては、承継日が三月二十四日でございますので、承継をいたしました。なお、年度末に、三月三十一日に、例えば五千億なら五千億は予算がきちっと入りますので、それで償還をさせていただくという段取りになっております。 なお、割引についてでありますが、状況を見ながら、必要な見直しをしながらやらせていただくつもりでございますが、今のところ、二年間、二十二年度まできちっ…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 最初に、先生御提出の主要事業別投資額の推移、道路、平成十八年の数字でございますが、これは、国分、地方分も含めた特定財源の額を相当オーバーした数字でございます。 これは、やはり国といわず地方といわず、道路の必要性を認識して、特に地方では、単独の地方費を足していただいて、これだけのたくさんの事業をやっていただいたということと理解をいたしておりますので、必ずしも、特定財源で道路に使うことが義務づけられているからこの数字になっ…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 地方道路公社でございますが、現在、四十一公社ございます。単年度で見てみますと、大体黒字がほとんどでございまして、単年度赤になっている公社は一つというように理解をいたしております。

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 累積債務という定義でありますが、有料道路でございますので、償還という考えでやらせていただいておりますので、要償還額ということでございますと、四十二道路公社の総計で約三兆六千億ぐらいあるかなということでございます。

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 簡単に御説明を申し上げます。 先生御指摘のとおり、高速自動車国道にいわゆる国幹会議という手続がございます。それと同じように、一般国道の自動車専用道路についても、基本計画それから整備計画の段階で、社整審、これは道路分科会でございますが、それの意見を経て、最終的に、基本計画、整備計画を、例えば、実際、一般国道の自動車専用道路であれば国土交通大臣が決定をするというような手続にさせていただいております。 なお、整備計画の決定に…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 関係都道府県の意見は、御提出の資料にありますとおりでありますが、基本計画、整備計画の段階で承っております。 なお、都道府県の意見を承るわけでございますが、基本的には、地元の市町村の意見も踏まえて、意見はいただけるものというふうに期待をいたしております。 これらはいずれも、手続を踏むときに、例えば、先ほどのB路線でありますと社整審の道路分科会にかけますので、基本的に手続が進んだ段階で意見を承る、このようなことになろうかと…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 基本的に、整備計画と事業化がほぼ同じイメージであるとは思っておりますけれども、いずれにしても、手続的には、先ほど御説明しましたとおり、基本計画それから整備計画の段階において、社整審の道路分科会の御意見を承るという手続であるかと思っております。 なお、例えば、高規格道路全般であるとか、その他ネットワーク型の地域高規格であるとか、その辺の事業全般のあり方であるとか基本的な方針については、道路分科会のようなところで基本的なと…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 御指摘のいわゆるネットワーク型の地域高規格道路の手続でございますが、従来から道路局長の指定とさせていただいております。 今回、一万四千キロの対象の範疇は、御指摘のとおり、大臣ということに変えさせていただきましたが、一応、一万四千キロの範疇を大臣、そのほかを道路局長ということで決めさせていただきまして、特段明確な線引きというか区分けがあるわけではございませんが、とりあえずそのようにやらせていただいております。

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 先ほどから御説明しているとおりでございまして、どこで厳密に線を引くか、非常に難しい問題でございますが、ネットワーク型の地域高規格についても、先ほど大臣が御説明しましたとおり、計画路線の指定、それから事業着手については大臣の判断でやらせていただいております。 それから、社整審の道路分科会についても、先生御提出の資料のとおり、判断をいただいているものでございますので、非常に数がふえますので、一万四千キロについてはすべて大臣…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 いつ開催を決めたかということでございます。ちょっと正確な日取りは記憶しておりませんが、非常に日程が詰まった中で先生方の御都合を調整いたしましたので、そんなに余裕はなかったか、たしか一週間も余裕がなかったような気がいたしております。 三月九日については、御指摘いただきました、十二の路線ごとに、路線の概要であるとか道路交通上の課題であるとか、それからアセスメント、都市計画、地元調整の状況、整備効果その他について説明をいたし…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 三月九日の道路分科会につきましては、先ほども申し上げましたとおり、非常に、年度末、いろいろ手続が詰まった中で急遽お願いをしたということで、事前の準備の期間であるとか事前に広報をする時間が非常に少なかったということは我々も反省点の一つでありますので、今後、十分時間的余裕を持って対応したいというふうに考えております。 それから、もう一つ、御審議の内容でございます。 全部御紹介するまでの時間はございませんが、幾つか御紹介を申…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 大和北道路についてでございますが、最初に事業化の内容をちょっと簡単に御説明申し上げたいと思います。 大和北道路全体十二・四キロのうち、今回事業の対象とさせていただいているのは南側の六・三キロ、これは大和郡山から奈良インターまでの間、これを主に高架構造で事業化させていただいて、今、委員御指摘の平城宮の跡地、そこに該当する部分については、とりあえず高規格としての事業化は見送りまして、県、市で街路事業をやっていただいて、その…

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 御指摘のとおり、件数が多かったもので、大変説明が、時間をかけた割には非常に不十分であったということは反省点であったと思います。 今後、例えば立法府でどのような御議論をいただいたか、また、例えば今の御指摘にありましたとおり、平面街路、市内の渋滞全体をどう扱うかとか、PIの経緯であるとか、きちっと説明をさせていただいて、御判断をいただくように努めたいと思っております。

国土交通省道路局長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金井政府参考人 ちょっと数字だけ先に御説明いたします。 一回前の数字は詳細に承知をいたしておりませんが、BバイCについては、交通量、それから事業評価の見直しについて、押しなべて見れば二割ちょっと下がる数字が普通かなと思っております。ただし、その路線の、例えばネットワークのとり方であるとか、それから、今回事業区間を半分にいたしております。 その辺の事業区間のとり方の問題であるとか、幾つかの要素によって数字はかなり変わりますので、その辺は…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 お答えいたします。 維持更新の関係でございますが、よく言われておりますとおり、我が国でもあと二十年たちますと、アメリカと同じように五十年以上経過した橋が約半分ぐらいになるということで、非常に速いペースで施設の老朽化が進むということもありまして、今後の維持更新というのが非常に大きな課題であると思っております。 そのようなことから、今回の二次補正でも、防災対策、震災対策、それから特に道路ストックの緊急点検と戦略的維持管理の…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、我が国の道路整備、第一次の道路整備五カ年計画は御指摘のとおり昭和二十九年でありますけれども、全くゼロの状態からスタートしたということではないかと思っております。 その当時、例えばアメリカで見れば、今のインターステートの骨格はかなりできていたわけでありますし、まちづくりという観点から見れば、例えばパリで見れば、昔、ナポレオン時代からつくった街路網が営々として築かれていた。日本はそういったものが全くなく…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 御指摘いただきましたとおり、我が国の道路橋は、現在はまだ五十年たっていない橋が大半でございますが、あと二十年もたつと、大体半数の橋は五十歳を超えるということで、今後急速に老朽化が進むということが考えられております。 これも御指摘いただきましたとおり、例えばアメリカで非常に古い橋の落橋事故が相次いでいるのも確かでございますし、最近のアメリカの道路の関係の予算を見ますと、もう半分以上はこういう維持更新のための予算ということ…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、道路の効果として、命の道であるとか工業立地であるとか広域な観光であるとか、そういったものの効果を適切に評価して、きちっとわかりやすく説明しなければいけないのではないかという御指摘は、たびたび、いろいろな首長さん含め、いろいろ御指摘いただいております。 特に命の道については、最近開通した高速道路で、例えば医療機関への時間が数十分短縮をされて命が助かったというような例も随分報告をされております。そういっ…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 自転車道についての取り組みのお尋ねでございます。 平成十九年現在でございますが、自動車と分離されている、さらに歩行者と分離された自転車道は、全国にまだ二千八百キロということで、非常に少ない状況でございます。 ヨーロッパの先進地、御承知のとおりでございますが、町中を安全に気持ちよく走れる自転車道がかなり整備をされております。例えばパリでは、最近、約四百キロ整備をされたというふうに聞いておりますけれども、あわせてレンタサイ…

国土交通省道路局長2009/03/18

171衆議院 国土交通委員会 第6号

○金井政府参考人 予算についてお尋ねでございますが、特に直轄事業ということで申し上げますと、約一二%のマイナスということで、約千五百億円の削減になっております。したがって、効率的な執行に努める必要があるというふうに考えております。