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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 例えば、例で申し上げますと、電線の地中化を、例えば今一三%ぐらいだと思いますが、それをどのように発展させていくかとか、例えばあとETCであるとか、そういった施策ごとの目標を決めさしていただいて、それに伴ってどういう施策を行うべきかということを簡単にまとめさしていただいておるということでございます。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 外環道につきましては、先ほど大臣お答え申し上げましたとおり、事業実施をする場合は、事業実施時に最新の交通需要予測、最新の評価手法に基づいて改めて算出をさせていただくと、このようなことになるかと思っております。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほど申し上げましたとおり、まだ整備計画の時期その他未定でございますので、先ほど大臣申し上げましたとおり、整備計画を出すのであれば、国幹会議を開くのであれば、その前までには算出をさしていただきたいというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほどから御説明申し上げますとおり、基本計画は策定をされております。まだ地元でPI、それから地域ごとのPIであるとか、いろいろな活動をさせていただいております。そのような地元の状況、それから予算の状況、まだ予算は全く未定でございますので、そのようなものを踏まえて今後整備計画をどうするのか、国幹会議をどうするのか、これから議論をさせていただかなければいけないというふうに考えておるところでございます。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 例えば地元の方々から地下水の話であるとか大気の話であるとか、いろいろ御指摘をいただいておると承知をいたしております。そのようなことに対してもちろん真摯に取り組みたいと思いますし、必要な情報についてきちっと提供できるように最大限の努力をしていきたいというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 大変恐縮でございますが、関空の連絡橋、これは現在、道路法の道路ではございませんが、道路交通法の規制が掛かっている。それから、中部国際空港の連絡道路につきましては、道路法の自動車専用道路に指定されており、規制が掛かっておるということで、現状では自転車の通行は不可能でございます。通行させるためにはそれなりの通行区分をつくりまして、改めて構造を見直す必要があるかなと考えております。

国土交通省道路局長2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 現在、いわゆる自動車から分離されて安全に都市内を走れる自転車道、歩行者とも分離されているということでございますと約二千八百キロということでございまして、ヨーロッパその他の自転車で安心して走れる町と比べますと遅れているという認識を持っております。そのようなことから、昨年から全国九十八か所をモデル地区選定をいたしまして、延長約二百九十キロの自転車走行空間の整備を現在推進をしているところでござい…

国土交通省道路局長2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金井道夫君) 今最終的な料金設定中でございまして、近日中にインターネット上で、時間、設定をすれば料金が直ちに出るプログラムをインターネット上で公開をさせていただきます。 ただし、静岡から仙台ということですと、千円乗り放題のほかに首都高の料金、これは三割引になりますので五百円程度、それから例えば東名であれば厚木から東京のインターまで、これが三割引でございますが、その大都市圏分の料金は別途いただくことになると承知いたしておりま…

国土交通省道路局長2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金井道夫君) 圏央道の事業費ということでお尋ねでございますが、地域によって非常に異なります。例えば、八王子から鶴ケ島まで、非常に都市部でございまして、非常に構造物も多いし非常に用地も高いということでありますと、これキロ当たり大体百六十億ぐらい、キロ当たり、一車線当たりにしますと四十億ぐらい掛かっている実績もございます。 一方、同じ圏央道でもつくばから大栄までというところにいきますと、構造物比率が非常に低くなる、用地単価も安…

国土交通省道路局長2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 報告書につきましては、社会実験のケースと併せまして三割引、五割引のケースで報告書をまとめさせていただきました。検討の過程で確かに十割引について検討を一部したのは確かでございますが、最終報告書には記載してございません。 そのケースについてデータ、資料を出せということでございますので、その採用について再度取りまとめまして、現在できる範囲で最大限お出ししたつもりでございます。先週金曜日にお出しを…

国土交通省道路局長2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金井道夫君) 全国で見まして、ETCを利用している車の割合、約七七%でございます。 なお、車の搭載ということで見ますと、約三割程度かなと思っております。

国土交通省道路局長2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 今回の料金割引、少ない原資でできるだけ多くの効果を出そうということで、千円割引についても時間帯であるとか地域を限定してやらせていただきますので、そういった割引に関してはETCを使用しませんと料金所の渋滞その他で非常に非効率な部分が出ます。そういうことからETCで対応させていただきたいと考えております。

国土交通省道路局長2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○金井政府参考人 お答えいたします。 平成十四年度以降の再評価の実施件数、一千六百五件、これだけやっております。(馬淵委員「直轄事業等ですよ、私が申し上げたのは」と呼ぶ)いわゆる道路事業における再評価の実施ということで、十四年度以降、千六百五件ということで申し上げました。

国土交通省道路局長2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○金井政府参考人 直轄事業それから高速道路を含めまして六百十八件、平成十四年度以降、再評価をやらせていただきました。

国土交通省道路局長2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○金井政府参考人 全体で、事業化後五年間未着工で再評価したもの三十三件、うち直轄、高速等は十六件でございます。 それから、着工準備について同じく五年間経過したもの十五件、うち直轄、高速等は十三件。 以上でございます。

国土交通省道路局長2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○金井政府参考人 平成二十年度の道路予算の箇所づけ、直轄事業の改築事業数は七百二十七件でございます。

国土交通省道路局長2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○金井政府参考人 お答えいたします。 新規事業化に伴い評価をしました箇所数は十七件でございます。それから、事業着手後未着工で五年経過もしくは事業着手後十年経過、もしくは前回の再評価から五年経過した、このような事業で、再評価の対象となりまして再評価を行った事業は九十六件でございます。

国土交通省道路局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○金井政府参考人 お答えいたします。 直轄事業の新設、改築に係る道路事業の発注額でございますが、先生御指摘の様式で、国債の工事を全部単年度に集約して膨らまして計上したということで計算をいたしますと、約一兆四千六百億円というふうに認識をいたしております。

国土交通省道路局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○金井政府参考人 先ほどの係数で申し上げますと、当該都道府県内に本社がある企業が受注した金額が約四千八百億円、当該都道府県以外に本社がある企業が受注した金額が九千八百億円でございまして、これのみで見ますと約三三%ということでございますが、中小企業への発注ということでございますと、五二%を中小企業に発注いたしております。

国土交通省道路局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○金井政府参考人 達成度報告書でございますが、いわゆるコスト縮減によりまして事業を効率的に進めるということでございまして、例えば十九年度で見ますと、一五%のコスト縮減を目標にいたしまして、実績一四・一%ということでコスト縮減を達成しております。 主要な中身は、議員御指摘のとおりでございますが、例えば、若干縦断勾配を犠牲にして、橋を少し低くしてコストを縮減するとか、例えばインターチェンジのときに、今まではトランペットといってぐるぐる巻きに…