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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) お答えをいたします。 今年度の臨時交付金に係る対応についてでございますが、約三百億円を保留させていただいているということもあり、事業の執行状況、それから税収動向を慎重に見極めながら検討させていただいたところでございます。 今般、年度を通じた税収の動向が明らかになりまして、揮発油税収の大幅な減収ということが明らかになりまして、揮発油税収について第二次補正予算において減額補正が行われるということになりました。これ…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 通常ですと、揮発油税収の予算額と決算額が乖離した場合、道路財源特例法の規定によりまして決算調整という仕組みがございます。これは、乖離した分を二年後の地方道路整備臨時交付金の予算額に過不足を反映させるというシステムはございます。 ただし、今般、先ほど御説明ありましたとおり、揮発油税収の二千二百九十億という非常に大幅な減収により、揮発油税収そのものの減額補正が行われるということでございますので、これに伴いまして臨…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほども申し上げましたとおり、揮発油税収の大幅な減額補正ということは、この制度、地方道路整備臨時交付金の制度が昭和六十年に始まってから初めてでございます。さらに、非常にその減収が大きいということで、やはり今回と同様に法的な措置をするというのが基本的なスタンスかなというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほど御説明しましたとおり、非常に大きな減収が生じまして税収そのものが減額補正になったということと併せて、委員御指摘のように、来年度から地方道路臨時交付金の制度が廃止になり新しい交付金に移行すると、そのようなことも総合的に勘案させていただいております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほども御説明したとおりでございます。やはり、ガソリン税について大きな減額補正がなされたという、それから、そういったことが地域への非常に大きな影響をもたらすということが一番大きな理由でございます。 あわせて、地方道路臨時交付金の制度が変わるということも当然視野に入っておる、そのような考え方でございます。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 揮発油税収について、予測からかなり変動したことがございます。 それにつきましては、先ほど御説明を申し上げたとおり、決算調整ということで二年後の予算額に反映させるということで、臨時交付金について今まで措置をさせていただきました。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) これも先ほど御説明を申し上げたとおりでございますが、減収の額が非常に大きい、二千二百九十億と非常に大きい額になった。それに合わせて二次補正で、税収の方も二次補正で修正をされるということでございますので、それに合わせて当法案で対応いたしませんと、先ほど大臣御説明申し上げましたとおり、地域での事業の執行に大変大きな支障が生じます。やっている事業も中止しなければいけないかもしれませんし、今配賦済みの地方道路臨時交付…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 原因は、大きく分ければ二つあると思っております。 四月、暫定税率が飛んだということが一点。それから、その後景気がかなり落ち込みまして、人、物の移動そのものが減りましてガソリン税の税収が減ったと。その二点かなというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) そこのところは財政当局の御判断でありますので、ちょっと私どもの方からは正確に申し上げることはできませんが、両方とも大きな要因であったというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) それも先ほど御説明を申し上げたとおりでございますが、現在、約三百億円を配賦を保留をさせていただいております。その分が当然執行できなくなるということでございます。もう一つは、既に配賦をしてしまった二百数十億円につきまして、ガソリン税の四分の一を予算額とするという条項と合わなくなりますので違法状態になるということで、場合によれば返還を求めざるを得なくなることも想定されるということで、自治体において既に大半が発注済…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 時期につきましては、やはりこの不景気で税収の見込みが非常に減っておりますけれども、財政当局のその辺の御判断、特にこの二次補正に合わせてガソリン税の税収を減額補正するという財政当局の御判断に合わせて当方の法案も対処させていただいたというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 地方道路整備臨時交付金につきましては、詳細は御説明申し上げませんが、一つのパッケージとして地域のニーズに対応できるように機動的に予算を執行できるということで、地域から大変高く評価をしていただいておるというふうに考えております。 特に機動的と申し上げますのは、例えば高速道路ができてインターチェンジができてそのアクセス道路を集中的に整備しなければいけないとか、総合病院ができてそのアクセス道路を集中的に整備しなけれ…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御指摘のとおり、今まで、地方道路臨時整備交付金については年度当初に決めた予算を執行させていただいて、税収の増減がある場合は二年後、決算調整という形で修正をさせていただいたというのが事実でございます。 ただし、先ほども御説明しましたとおり、今回非常に減収額が大きくなったということでこの法案を提出させていただいたということでございます。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御指摘のとおり、一般公共事業、平成十年と平成二十年を比べますと、平成十年、八兆九千何がし、平成二十年、六兆六千何がしという数字でございまして、一般公共事業の数字、大きく低下をしております。その中に占める道路整備の割合も、シェアとしましては平成十年が、これは補正除き、臨時交付金除きで、一般会計繰入れベースということで御理解をいただければと思いますが、シェアとして平成十年は二八・五%、平成二十年は二九・一%と…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、公共全般の予算の減少に伴い、道路事業、減少をしているわけでございますが、内訳で、平成十年度と平成二十年度の当初予算の内訳ということで比較をさせていただきますと、今御指摘がございました直轄事業、補助事業については約五兆円から四・二兆円ということで、約二〇%ほど減少いたしております。 それから、従来牽引車と言われておりました有料道路事業につきましては、二・八兆円から一・四兆円ということで、約五〇%…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 地方道路整備臨時交付金の特徴というお尋ねでございます。 先ほど来いろいろ御説明を申し上げておりますが、例えば交付税というようなことになりますと外形基準に応じて配分されるということでございますが、この交付金については、地方からの要望を踏まえて機動的、重点的に集中投資が可能な制度になっているというのがまず一つの特徴ではないかと思っております。 先ほども申し上げましたとおり、インターチェンジの整備であるとか総合病院…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 地方道路整備臨時交付金、平成二十年度、国費六千八百二十五億でございます。地方の全体の道路投資額のうちの大体三割を占めるということで、補助事業と合わせますと大体地方の道路投資の五割ぐらいをこの地方道路整備臨時交付金と通常の補助事業でカバーをさせていただいているかなということでございます。 交付団体の数でございますが、平成二十年度千百六十九団体、大体全国の団体数の六三%というものをカバーをさせていただいております…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御承知のとおり、臨時交付金が例えば五年なら五年のパッケージで整理をいたしておりますので、その中にすべての事業が収まり切るわけではありませんので、臨時交付金として必要な額かどうかという整理はかなりアバウトなところがございますが、単純に今計画を出されているところの残事業ということでありますと大体七兆円ぐらいになるかなというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘ありました一・五車線についてでございますが、委員御承知のとおり、三種五級ということで読むことができますので、いわゆる一車線と二車線を組み合わせた一・五車線の道路ということを構造令で完全に読むことができます。従来、そういうことで、運用面において道路構造令が過大な道路整備、画一的な道路整備の原因になっているんじゃないかという御指摘をいただいておりますけれども、道路構造令のいわゆる柔軟な規定によりまして、一・…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 高速道路料金の引下げでございますが、非常に複雑なシステムを除きますと、三月下旬には実施できるように今高速会社の方と一緒に整備をいたしております。非常に複雑と申しますのは、地方部から例えば首都高を経由して地方部へ乗り継ぐというようなときのその乗り継ぎの計算が非常に複雑でございますので、その辺の一部のシステムが若干遅れる可能性がありますが、それ以外は三月下旬には導入する予定で準備をいたしております。 なお、御指摘…