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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御指摘のとおり、非常に構造物も高齢化しておるところでございますので、いわゆる欠陥の早期発見、早期補修、いわゆる予防保全と言っております対策が今後非常に重要になるというふうに考えております。 その中の検査技術で申しますと、これも委員御指摘のとおり、例えば電磁波の誘導法であるとか電磁波のレーダー法等、いわゆる非破壊検査で高い精度で構造物の状態を判断するということが非常に重要になると思いますが、一方、これは波を…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御指摘のとおり、この法案で当初の保留をいたしました約三百億円を執行することが可能になります。この法案がありませんと、また逆に、現在もう配賦済みの事業費についても場合によったら返還を求める必要があるということで、全国知事会であるとか首長さん方から当初予算どおり執行することについて強い要望をいただいております。 仮に当初予算どおり執行されない場合、厳しい経済・雇用情勢に対する地方公共団体の公共事業の執行に非常…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 開かずの踏切でございますが、現在都内におきまして京浜急行本線始め十の連続立体交差事業を進めておりまして、これで大体八十か所、開かずの踏切が解消されるかなと考えております。現在進めております中央線の連続立体交差事業でも、片側だけが高架になったというだけで平均遮断時間が約十二時間から約七時間になり、非常に効果があったというデータもございます。こういったことで、連続立体交差事業を効率的に是非前向きに進めたいと考えて…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) ETCでございますが、ETCの導入によりまして高速道路の料金所渋滞、約渋滞の三割を占めておりましたが、これがほとんど解消をされた、CO2も削減されたということもございます。それからさらに、民営化の際にETC導入によるいわゆる徴収経費の削減ということで三割の管理コスト縮減も行わせていただきました。このようなことから、民営化以来、主要な割引についてはETC利用者を対象とするものということで今までやらせていただいて…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 休日の上限料金千円につきましては、御指摘の趣旨も踏まえて、混雑する大都市圏の高速道路を除いて、地方部の高速道路で適用ということで検討させていただいておるところでございます。 それから、現在、地方部の高速道路では時間帯を限って朝晩三時間ずつのいわゆる時間帯による五割引きをしておりまして、時間帯が限られておりました。昨年十月から昼間の全時間帯を、これ休日でございますが、五割引きをしたということで、昼間の時間帯の中…

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 補助事業につきまして、国費三千六百四十五億円、それから、このほかに御指摘のとおり地域活力基盤創造交付金九千四百億がありまして、これは地方の要望に応じてでございますが、道路整備に充てることができるという内容でございます。

国土交通省道路局長2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(金井道夫君) 現在の便益、これは委員御指摘のとおり各国で全く考え方は違うところでございますが、我が国の便益の評価の仕方はかなり確実なものだけを評価するという趣旨でやっておりますので、走行時間の短縮、それから走行費用の減少、それから交通事故の減少、この三つの、いわゆる三便益と言っておりますが、この便益に限定をしてはじいておるところでございます。 なお、各国、それぞれの工夫によりまして、その他環境であるとか、いろいろございます…

国土交通省道路局長2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(金井道夫君) 高速道路料金引下げの効果でございますが、休日の上限料金千円につきましては、今まで同等の施策を行ったことがありませんもので詳細なデータはございませんが、先日、高速会社の方でアンケートをさせていただきました。その結果、より遠くまで利用したいという人が全体の五七%、それから日帰り旅行の回数でございますが、今まで年間が七・七回平均でございましたが、十・六回に増加、宿泊旅行が二・八回から三・五回に増加、その他の効果があ…

国土交通省道路局長2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(金井道夫君) 先ほども申し上げましたとおり、詳細な効果についてはアンケートそれからパブリックコメントを基にはじかせていただいておりますが、例えば先ほどの観光が増加するということに関して、観光の増加する回数と、それに観光に関する原単位というものがございますので、そういったものを計算いたしますと、二年間で観光消費額の増加、約七千億から八千億ぐらい出るのかなと思っております。それから、物流の関係につきましても、物流の効率化その他…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 お答えいたします。 本法案の措置に必要な財源、それから、一次補正、二次補正のいわゆるハードの道路整備費については、建設国債を充てることとしているというふうに聞いております。

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 お答えいたします。 来年度予算の内訳、全体の計数は新聞紙上その他で発表されたとおりでありますけれども、高規格幹線道路それから普通一般の道路に幾ら使うかについては、三月に行います実施計画をもって定めさせていただければというふうに考えております。

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 とりあえず、道路の支出の関係でございますが、昨年の改革本部でいろいろ御指摘をいただきました。そのようなことも含めまして、全体の公益法人の支出の改革、これは二十二年度までに半減ということでやらせていただいております。それから、広報広聴費、これは、実質来年度予算でもう半減をさせていただいております。その他、タクシーの支出であるとかいろいろ御指摘いただいたものについて、できるものは前倒しをして取り組むように今努力をしていると…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 一般財源化ということでございますが、一般財源化につきましては、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、税収がそのまま事業費になることではない、毎年毎年の予算で査定を受けるということであると認識をいたしております。 そのようなことで、来年度の予算についても、先ほど申し上げましたような広報広聴費の削減であるとか車両の購入費であるとか車両の運行業務、そういったものについて相当の縮減に取り組んでおるというふうに認識をいたし…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 御指摘のように、地方道路臨時交付金についても、平成十六年度からいろいろパッケージごとにきちんと事後的に評価をするということをやらせていただいております。 最近でありますと、アウトカム指標みたいなものを中心にやらせていただいていることが多くて、例えば、これは滋賀北部地域の厳しい自然を克服する交通基盤整備というパッケージがございますが、例えば冬期の路面の事故率であるとか、そういったアウトカムの指標、もしくは、いろいろ自然災…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 御指摘のように、各地で行われました事業の評価を次の事業に反映していくということは一番大事なことと考えておりまして、直轄で行う事業、それから補助で行った事業、いろいろなものの評価につきまして、これは学識経験者にも見ていただいて、その辺の改善のやり方を御指摘いただいておるところでございますし、ホームページその他に公表いたしまして、いろいろ各地で参考にしていただけるよう取り組んでおるところでございます。

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 御指摘のように、効果というのは非常に多面的にわたりますし、非常に広い範囲にわたるものでございますので、単純にこういう方程式で効果を出せということを簡単に算定するというのはなかなか難しいところがございます。そういうことで、私どもの方でも、専門家の委員の方々にお願いをして、いろいろ評価の事例を分析していただいております。 それから、何よりも重要なのは、やはり地域でいろいろ事業をされるときに、その評価手法について提案をしてい…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 今回の法案の趣旨といたしましては、いわゆる税収減、当初の揮発油税の税収、四月の分、それから、その後の景気の低迷であるとか原油高に伴う減収分を含めて、地方道路臨時交付金の額でいいますと五百七十三億円をすべて当初の予算どおり執行させていただくという趣旨で、法案を提出させていただいております。したがいまして、当初保留をしております三百億も含めて執行させていただければという内容でございます。 なお、通常ですと来年度以降の予算で…

国土交通省道路局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○金井政府参考人 地方道路臨時交付金につきましては、当初保留をしております三百億も含めて、必要なので全額執行してくれという知事会とか市長会からの強い要望をいただいておりますので、そのように対処させていただければということでございます。

国土交通省道路局長2009/01/09

171衆議院 国土交通委員会 第1号

○金井政府参考人 地方道路整備臨時交付金の概要について御説明を申し上げます。 地方道路整備臨時交付金は、今御指摘ございましたとおり、地域の生活に密着した道路整備を推進するために、地域のニーズに応じて、地方団体にパッケージとして一括交付される交付金でございます。 この交付金でございますが、例えばメニューとしましては、高速道路のインターチェンジができるのでそのアクセス道路を重点的に早急に整備しなければいけない、もしくは、総合病院ができるので…

国土交通省道路局長2009/01/09

171衆議院 国土交通委員会 第1号

○金井政府参考人 地方道路整備臨時交付金、昭和六十年に創設をされた制度でございます。それ以降につきまして、増額もしくは減額の補正というものが行われたことはございません。それ以前でございますと、昭和五十五年に第二次石油ショックの関連で揮発油税収を減額補正したという事例はございますが、今申し上げましたとおり、地方道路整備臨時交付金創設以降は、そのような減額補正もしくは地方道路整備臨時交付金について特例措置を講じたという事例はございません。 …