金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○金井政府参考人 お答えいたします。 ヨーロッパ、アメリカにおきまして、老朽橋、古くなった構造物のメンテナンスで非常に大きな問題を抱えておるというのは御指摘のとおりでございまして、例えばアメリカに関して言いますと、新設、改築に関する予算より、既にいわゆる維持更新に関する予算の方が大きくなっているというような状況であると承っております。 我が国におきましても、かなりの構造物が高度経済成長期につくられておりますので、現時点では、例えば五十年…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金井政府参考人 道路の予算に関するお尋ねでございます。 平成十九年度道路整備特別会計の決算額、どのくらい使ったかということでございますが、地方公共団体からの負担金を除きますと、三兆一千七百三十四億円という数字になっております。 それから、二十一年度の概算要求につきましては、五月の道路特定財源等に関する基本方針を踏まえ、道路特定財源の一般財源化を前提とした要求を行わせていただいておりまして、具体的には、一・一九倍まで要求できるとされた概…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金井政府参考人 お答えいたします。 自転車走行空間の整備というお尋ねでございます。 自転車は、今委員御指摘のように、日常の交通手段のほかに環境対策、健康対策としても大いに期待をされている交通手段でございます。一方、御指摘のように自動車と自転車との接触事故は昨年も約十四万件発生したということでございまして、大きな課題と認識をいたしております。現在、自動車から分離された自転車の走行空間は約七万九千キロございますが、これも大半は歩行者とは分…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金井政府参考人 道路財源の一般財源化に関するお尋ねでございます。 活力ある地方を創出する、それからまた地域の安全、安心を確保するという点から、地域にとって必要とされる道路整備を着実に進めることが非常に重要と考えております。また、昨今、社会資本も非常に長い時間がたっておりますので、いわゆる維持更新時代を迎えつつありまして、そういった維持管理の面でも適切な措置が今後不可欠ということを考えております。 道路特定財源制度については、五月の閣議…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えいたします。 地方道路整備臨時交付金についてのお尋ねでありますが、地方道路整備臨時交付金は、地域の生活に密着した道路整備を推進するために、ニーズに応じて地方公共団体に一括交付される交付金でございます。内容としましては、バイパス整備から交通安全事業、雪寒、非常に身近な事業から、舗装や修繕、きめ細かな事業に至るまで、地域のニーズに応じて活用していただいております。 また、本年度より、地方公共団体の財政状況に応じて国費…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えいたします。 生活対策における高速道路料金の引き下げにつきましては、政府・与党の方で基本的なメニューを検討されて、私どもの方に約五千億の規模で引き下げのメニューをつくるようにと指示をいただいた、そのように理解をいたしております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 料金所渋滞のお尋ねでございます。 今先生おっしゃられたとおりで、平成十二年、ETCを導入する前におきましては、高速道路の渋滞のうち約三二%がいわゆる料金所渋滞というものでございました。現在、ETCの利用率が七割を超えまして、平成十九年度のデータでございますが、料金所の渋滞は約三%でございまして、従来、非常に大きな問題となっておりました料金所渋滞については、ETCの普及に伴ってほぼ解消されたというふうに理解をいたしており…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、平成十二年度料金徴収経費が千二百八十三億円、これが現在、ETC普及率が七割を超えまして、平成十九年は約七百五十億円ということで約四割削減をされております。この主な理由は、やはりETCによる人件費の削減というのが非常に大きいと思っております。 御説明申し上げましたとおり、今後も開通の延長がふえまして管理延長がだんだんふえてまいりますので、本来であればこういう料金徴収経費はふえるところでございますけれど…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 かぎ発行の手数料でございますが、ORSEとしまして、いろいろ、セキュリティーを確保するための各種事業であるとか実際にセットアップをするための各種事業、そういったものの必要経費を算定させていただきまして、かぎの使用料ということで利用者の方から御負担をいただいておる、そのように理解をいたしております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 先ほどもお答えいたしましたとおり、必要経費を賄うために利用者に御負担いただいておるというシステムでございます。 なお、いろいろ、例えばコンピューターであるとか、かなりの固定資産を賄う必要がありますので、そういった経費も賄わせていただいておりますし、定期的にセキュリティーを確保するために、ソフトウエアそれからハードウエアをいろいろ入れかえてセキュリティーを完全なものにするような支出もしておりますので、そういったもの全般を…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 従来、セットアップのときに、利用者の方からセットアップのために五百二十五円の手数料をいただいておりました。そのことに関しまして、平成十六年の一定の時期から、普及促進ということもありまして、その手数料を無料にいたしております。 そのようなことから、オンラインでセットアップする場合に無料という措置をさせていただきましたので、そのために収入が減っておる、そのように理解をいたしております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えをいたします。 これにつきましては、一部、オンライン以外のセットアップについて手数料をいただいておるということと、民営化しました高速道路会社から一定の支出をいただいておる、そのように理解をいたしております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えをいたします。 ちょっと各会社ごとの内訳は手持ちでございませんが、現在、セットアップ一台ごとに高速道路会社からORSEに二百九十四円という額を負担いたしておりまして、大体総計で、物すごい概数でございますが、約十五億ぐらいになるかなというふうに考えております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えいたします。 現在のところ、再セットアップについても新規のセットアップと同じような取り扱いとさせていただいております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 お答えをいたします。 ORSEの正味財産が大きくなっているという御指摘でございますが、これにつきましては、従来、コンピューター等、リース契約をしておりましたものを資産として買い取りをしておるのが最近の現状でございますので、そのようなことも踏まえて、資産の額がふえているのは事実でございます。一つは、リース契約を解消して自分の資産にしたということ。 それから、先ほど申し上げましたとおり、数年置きにセキュリティー向上のために…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金井政府参考人 委員御承知のとおり、海外においても日本のETCに相当いたします自動料金徴収システムは大変な普及をいたしております。 例えばアメリカでありますと有名なイージーパスというのがございます。有料道路会社の何社にもまたがって運用させていただいております。イージーパスについても、いわゆる高速道路会社は何社かにまたがっておりますけれども、統一して運用をするということでインターエージェンシーグループというのが設立をされておりまして、一…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金井政府参考人 地方道路整備臨時交付金についてのお尋ねでございます。 地方道路整備臨時交付金は、地域に密着した道路整備を重点的に進めるために、地域のニーズに応じて交付される制度でございます。 この交付金、バイパスの整備みたいな改築系の事業から、交通安全、雪寒、それから舗装、修繕、こういった非常に細かい事業まで地域のニーズに応じて配分をさせていただいておりまして、地域で非常に有効に活用していただいているというふうに認識をしております。 …
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金井政府参考人 道路整備費から一兆円が減額された場合というお尋ねでありますが、非常にドラスチックな話でありまして、正確なシミュレーションはできておりませんが、現在、道路整備費は、臨時交付金を除きますと、大体二兆円のレベルで直轄・補助事業をやらせていただいております。この中には直轄の管理費のようにもうカットできない金もございますので、この中から一兆円をカットするということになりますと、当然でありますが継続事業も予算が半分以下になりますし…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金井政府参考人 地方道路臨時交付金、平成二十年度の東京都への配分についてお尋ねでございます。 東京都への配分につきましては、東京都に五百六十六億円、それから東京都内の市区町村に八十三億円、合計六百四十八億円ということでございまして、これらが地域の道路のニーズに対して配分されているということでございます。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金井政府参考人 東京都における地方道路臨時交付金の主要な箇所ということでございますが、御承知のとおり、地方道路臨時交付金、メニューに応じまして、幹線道路から身近な道路、それから補修系に至るまで、非常にいろいろなメニューに対して交付をされております。 例示で申し上げますと、例えば幹線道路としましては、首都高速道路の中央環状品川線、有料道路ではございますが、採算を確保するために合併施行でやらせていただいておりますので、この中央環状品川線に…