金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金井政府参考人 地方道路整備臨時交付金の果たしてきた役割というお尋ねでございますが、御承知のとおり、地方道路整備臨時交付金、パッケージとしまして、地域の道路整備のニーズが非常に大きいところへ重点的に投入をいたしまして、比較的規模の大きい事業から身近な事業に至るまで、パッケージとして地域のニーズに対応して、有効に活用されてきたというふうに認識をいたしております。 あと、もう一つ特徴は、交付税と違いまして、交付税の不交付団体も対象とした補…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金井政府参考人 計数だけ補足させていただきます。 道路に係る地方の負担金と補助金ということでお尋ねでございます。直轄の事業負担金に関しましては、平成二十年度で見ますと、道路に関して五千九百七十八億円ということでございます。一方、地方公共団体への補助金ということでございますと、通常の補助金と地方道路整備臨時交付金を合わせまして一兆二千四百六億円ということでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金井政府参考人 いわゆる高速道路の料金引き下げの中で、地方部千円という取り扱いについてでございます。 詳細に御説明すると物すごい時間がかかるのでございますが、千円につきましては、いわゆる均一区間をまたぐとき、例えば東京でいいますと首都高であるとか東京外環であるとか、ああいう均一区間をまたぎますと、支払った段階で、当然でありますが、その先の情報は必ずしも全部は記録されておりません。オン・オフ方式で、出口、入り口で通過して料金を払う場合は…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金井政府参考人 ETCの車載器につきまして、御指摘のとおり、一部の販売店で品薄になっておるということで、御迷惑をおかけ申し上げております。先ほども聞き取り調査をいたしておりますが、各メーカー、増産に努めておるということでございます。 先ほどの、御指摘いただきましたETC車載器の助成の話でございますが、御指摘のとおり、高速道路交流推進財団が基金を取り崩しまして、約百万台のオーダーで支援をするということで今計画をさせていただいております。…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘のとおり、今我が国のBバイC、費用便益のはじき方は、いわゆる確実にはじけるという趣旨から、先生御指摘の三便益、特に時間短縮を中心とした便益を中心にして算出をさせていただいております。 いろんな首長さん方から、今の事業評価は非常に過小評価ではないか、御指摘いただきましたとおり、命の道であるとか広域観光であるとか防災であるとか企業立地、こういったものが全く入っていないという強い御批判をいただいております…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(金井道夫君) 先ほど大臣からお答えをしたとおりでございまして、三月二十日から島民負担を二〇%にする割引を開始するように今最終的に調整をさせていただいておりますので、その場合櫃石から坂出まで五百八十円ということでございまして、千円よりは安い料金になるということでございます。 なお、御承知のとおりでございますが、非常に通行台数少ない、それから限定的に坂出市の認定で島民が利用するということでありますので、ETCの機械は取り付けて…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、昨年四月に取りまとめました道路関係業務の執行のあり方改革本部最終報告書にのっとりまして、競争性の高い契約方式を導入をいたしております。詳細なデータはまだ年度途中でございますので精査中でございますが、昨年四月から十二月までのデータで仮に計算をいたしますと、随意契約の割合が九四%から四%と大幅に減少しまして、一方技術で競争していただく企画競争方式の割合が、例えば平成十八年度の三%から九四%へという…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のデータについては、ちょっと年度途中で詳細まだ把握ができておりません。 ただ、ちょっと関連するデータだけ申し上げますと、四月当初はまだ情報の徹底がなされていない、それから準備期間が足らなかったということで、いわゆる一社だけ応募してきたという形のものがかなりございました。現在はかなり複数の社が応募してくるケースが増えておりまして、昨年の年末で見ますと大体三割を、一社の応募という業務は多分三割を切っているの…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(金井道夫君) 先ほども申し上げましたとおり、企画競争全体で見ますと約三分の二は民間業者が取られております。したがいまして、公益法人だけに有利な方式ということでは全くないと思います。 なお、先ほども申し上げましたとおり、応募要件をいろいろ緩和したり、民間の業者が更に取りやすくするような施策を今後どんどん講じていきたいと思っておりますし、また、これもさっき申し上げたとおり、最近は複数の社が応募していただくケースが大変多くなった…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(金井道夫君) 御指摘の路面の空洞調査でございますが、現在、全国で一年に大体五千か所ぐらい路面の陥没事故が起こっております。これはいわゆる地下埋設物が老朽化して、例えば水が流れ出して土が流される、そのようなことから起こるものでございまして、それに対して空洞探査はどういうものかといいますと、最初まず、あらかじめ概略を把握するために車に積んだレーダーで地中の画像化をいたします。それで、画像を解析いたしまして、大体、空洞があるかな…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 各自治体によって対応方針まちまちでございまして、全部調べているわけではございませんが、現在、保全センターにいわゆる随意契約で発注している自治体が東京都始め十九自治体あると承知しております。その他、価格競争で発注している自治体もございます。いずれにせよ、当初非常に先端技術であった、技術力が非常に重要であるということで随意契約若しくは最近であれば企画競争で発注をさせていただいておりますが、だん…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(金井道夫君) 事実関係で御説明を申し上げますが、企画競争と申しますのは技術力を競争していただくということで、価格競争には確かになっておりませんが、企画競争を実施する場合に、最初に業務の内容、それから金額、これを公示させていただいております。その範囲でいい技術提案をいただいて、それを点数を付けさせていただいて、一番いい技術提案を出した人を選ぶというプロセスをさせていただいておりますので、金額については元々公示した金額がござい…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(金井道夫君) 技術提案をいただきますので、請けました業者の方で業務の内容を変えまして、その積算の内容を変更することがございます。そういう届出がありましたら、私どもの方でも予定価格を変更することがございます。したがって、当初公示した金額というのはございますが、業者の方からいろいろ提案をいただきまして、更にこういう仕事をしたいということがあれば、それはこちらの方の予定価格も変更するということになりますので、おっしゃるような事態…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 国土開発幹線自動車道につきましては、基本計画でおおむねのルートを確定をいたしまして、例えば主なる経過地その他を確定をさせていただきます。 それから、整備計画を策定する場合は、さらに地元の手続、例えば都市計画決定であるとか環境影響評価であるとか、そういった手続を踏まえて事業費であるとか詳細な連結であるとか、そういったものを確定をさせていただく手続になっております。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) 事業費につきましてまだ精査をいたしておりません。 従来、基本計画その他を策定する際に、参考といたしまして約一兆六千億ぐらいという御説明をさせていただいておりますが、今後精査をいたしましてコストダウンに取り組む必要があるというふうに認識をいたしております。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) PIについてお尋ねでございます。 PI、パブリックインボルブメントと申しますのは、通常、都市計画とか環境アセスメントとかの法定手続以外に、地元の方々と意見交換を行いながら計画立案や事業実施の内容に反映をさせるということで、事業を円滑に実施をするために地元の方々と話合いをさせていただいておるものでございます。 PIについて、外環につきましては平成十三年度以降約四百八回実施をさせていただきました。また、それに係る…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) 中期計画につきましては、昨年末に新しく五か年の計画として、特にアウトカム指標、五年間で何をどう達成するのかということを中心に地方の御意見を賜り、またインターネット上でも御意見を賜ってまとめさせていただいたところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) 高規格幹線道路につきましては、高速自動車国道については、先ほどから委員御指摘の国幹会議がございます。その他、いわゆるB路線であるとかネットワーク型の地域高規格道路、そのようなものの手続について分かりにくいところがあるという従来からの御指摘をいただいておりましたので、そのようなものについては社整審の部会で今回から御議論いただくように定めたところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) 重点計画につきましては、先ほど御説明をいたしましたとおり、アウトカム指標みたいなものを中心に、五年間でどういう施策をどのように発展させるのかというようなことを中心にまとめさせていただいております。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(金井道夫君) 重点計画は、今までの私どもの道路の計画と違いまして積み上げは行っておりません。あくまでアウトカム指標みたいないわゆる施策を中心に議論をさせていただいておりますので、新規事業を位置付ける位置付けないのことは重点計画の中には書かないこととしております。