金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 直近まで集計した範囲では、大体八十万台助成をしたかなという数でございます。 それから、先ほど、一点修正させていただきます。大変失礼いたしました。 現在までの車載器のセットアップできている台数でございますが、正確に言いますと二千二百九十六万台ということでございまして、先ほどの数字、若干間違えました。失礼をいたしました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 高速道路交流推進財団の方で、とりあえず百万台分の予算を確保いたしました。 その後、先生御指摘のとおり、大変速いペースで助成が進んでおりますし、特に、低頻度、中頻度の利用者から助成をもっと継続してほしいという要望を大変強くいただいていることもございますので、今、当方から、交流推進財団、それから高速会社それぞれ六会社ございまして、高速会社も、今まで自分のところのカードと一体となってETCを無料でセットアップするその他のサー…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 御指摘いただいた四路線でございますが、那智勝浦道路については、前回の評価が一・五三、今回の評価が一・二一でございます。 それから、十津川道路につきましては、前回の評価が一・二七、今回の評価が一・一四ということでございます。 それから、佐世保道路については、前回の評価が二・一四、今回の評価が一・六三でございます。 それから、東九州自動車道椎田南—宇佐間につきましては、前回の評価が二・三〇、今回の評価が一・五四。 以上でご…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 四路線ごとに申し上げます。 那智勝浦道路については、計画交通量はすべて平成四十二年でございますが、一万五千台でございます。供用済み区間の交通量については、平成二十年度で一万一千台ということでございます。 それから、続きまして十津川道路でございますが、計画交通量は三千三百台。それから、これは近傍の国道百六十八号の交通量、これは平成十七年のセンサスでございますが、二千四百五十八台ということでございます。 それから、佐世保道…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 まず、ちょっと事実関係を申し上げますと、さきの国会でいろいろ御指摘をいただきまして、交通量であるとか事業評価のやり方について詳細な見直しを行ってまいりました。交通量がおおむね確定したのが昨年の十一月。それから、ことしの一月中旬になって、交通量を計算するためのベースになる、OD表と言っておりますが、交通量のベースになるデータがようやっとでき上がりました。 それ以降、各事業主体はいわゆるBバイCの値を出すべく必死で努力をし…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 先ほども御説明申し上げましたとおり、今ようやっと点検が完了いたしましたので、先生御指摘のように、計画を例えば見直す、例えばよく一・五車線というような話がございますけれども、そういう計画の見直しであるとか施工のコストの見直し、いろいろなことを含めまして、至急コスト縮減の案を作成いたしまして、四半期に一度と申し上げましたけれども、二、三カ月しかかからないと思いますので、それまでに至急いろいろ総合的に見直しの案をつくって、各…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金井政府参考人 御説明しておりますとおり、事業執行を当面見合わせたこと自体は事実でございます。 ただし、委員御指摘のとおり、再評価へ向けて今努力をしておりますし、コスト縮減その他で事業が速やかに執行できるように現地で最大限努力をしておりますので、そういう趣旨で、地元に誤解を与えないような表現にすることは可能でございますので、検討させていただきます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきましたBバイCの直轄事業に関する総点検を行いまして、BバイCが一以下の事業、十八事業ございました。これについては、とりあえず予算の執行を保留させていただきまして、再評価を行って、コスト縮減その他の方策を検討した上でまた新たな方針を出すということで、とりあえず予算を留保させていただいたところでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 恐縮でございます。直轄国道と高速会社の分とございますけれども、直轄国道で合わせて五百七十四カ所、それから高速会社で四十三カ所、合わせて六百十七カ所、これについて公表させていただいたところでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 お答えいたします。 十八事業でございますが、その十八事業の全体事業費ということであれば約五千八百億円ということでございます。 当年度の事業費ということでございますと、原則として支出をとめさせていただいておりますけれども、例えば地権者と調整済みの用地買収であるとか、あるいは工事国債、多年度にまたがって工事を発注している場合の義務額その他がございますので、そういうものとして、やむを得ない支出として約六十億円を二十一年度にと…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 確定した数字ではございませんが、検討段階では予算額約百三十億円程度を想定しておりました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 私どもが検討した数字は、先ほども申し上げましたとおり約百三十億円と承知をいたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 概数でございますが、約二千八百億円程度を想定いたしております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 前からお答え申し上げていますとおり、今回、交通量であるとか事業評価のやり方を総合的に見直しをさせていただいたということで、とりあえず、まず直轄の全事業についてBバイCの点検を行いまして、その点検結果を算定させていただいて発表させていただいたというのが今の段階でございます。 今後でございますが、BバイCが一を割るような事業につきましては再評価を行いまして、場合によったらコスト縮減というようなことの対応も含めて専門家の意見…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 委員御承知のとおり、再評価が必要なもの、もしくは新規事業で必要なものについては、要領に基づいて評価をさせていただいております。 今回は、先ほども申し上げましたとおり、大幅に交通量、BバイCの算定の方法が変わったということで、とりあえず全事業について点検をさせていただいた、そのように考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 社会状況の変化につきましては、例えば整備局でいいますと、それぞれ事業評価監視委員会で先生方に御議論をいただきまして、いろいろ状況が、例えばネットワークが変わった、周辺の土地利用が変わった、そのような状況を踏まえて、必要があれば今までもやらせていただいているところでございます。それらの評価を今回全部一遍に行うということはなかなか時間的に余裕がありませんので、何回もお答え申し上げておりますとおり、とりあえず点検をさせていた…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 今回は、BバイCの点検については、先生御指摘のとおり全体事業費でやらせていただいております。理由は、当然、御承知のとおり、例えば再評価については、全体事業費でやる場合、それから残事業費でやる場合、いろいろなケースがあり得ると思っておりますが、とりあえずの点検でございますので、需要予測であるとか評価の手法を変えたことに伴いまして、全体の事業を、わかりやすくその効果を説明するという観点から、とりあえず全体事業費でBバイCを…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 先ほどもお答え申し上げたとおり、今回、交通需要予測であるとか事業評価であるとか、そういったものに対応した新しい評価をするということで、とりあえず時間がない中で点検を全事業についてやらせていただきました。その際、やはり全体の事業の評価をわかりやすく説明するという観点から、全体事業費をまず使って、その数値でとりあえず対応させていただいたということでございます。 今後、BバイCが一を切った事業を特に再評価をやっていくわけでご…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 今後、先生御指摘のとおり、再評価をいたしまして、どこまでコスト縮減できるのか、その辺について詳細に検討いたしまして、それに基づいて、関係機関とも御相談をして予算措置をどうするのか、必ずしも来年度予算の縮減ということではなくて、全体コストの縮減ということでございますので、来年度予算がそれを踏まえてどうなるかということも踏まえて、十分適切に対応していきたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金井政府参考人 御指摘のとおり、今回いろいろ再評価をやらせていただいて、今後の事業の方針について、コスト縮減も含めていろいろ大幅な見直しをさせていただくことになると思います。 その際、もし予算が削減されれば、さっき財務省の方から御答弁があったとおり、いろいろなやり方があると思います。他の事業に振り向けるというのも一つの方策でありますし、不用額にするということもあろうかと思っております。その辺も、全体をどうするかについて、再評価の結果を…