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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 私は、災害対策関係の仕事を言いつかっております者の一人といたしまして、主としては地震予知に関する問題につきまして、長官初め皆さん方の御意見を拝聴し、また、いろいろとお願いをいたしたいというようなことから、きょうの時間をちょうだいいたしました。 まず初めに、地震予知につきましては、かねがね災害対策の問題といたしましても、たびたびいろいろな角度から検討を進めてまいったのでありますが、問題が重要でありまするし、相当時間がか…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 確かにこの警告文は、非常に慎重に世間への反響などをも特に心を配って書いてあるようであります。私も丁寧に読みました。読めば読むだけ、学者グループの配慮のほどに頭が下がるようであります。そして大臣もお触れになりましたように、あるいはこれは杞憂に結果としてなるかもしれない、そうも願いたいのであります。ただ、そのことはそのことといたしまして、この学者グループあるいは関係グループによって組織されております予知連絡会のねらうとこ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 川崎地区における心配の事態につきましては、緊急にそう動き出されて、集中観測をさらに強化するということでありますが、私がこの際お伺いいたしたいのは、それと同時に、全国的に地震の心配のあるところは、ここ川崎地区ばかりではありませんで、あるいは南海地方におきましても奥羽地方におきましても、その他の地帯においても、言うところの地震の巣というものは、何か聞くところでは日本国じゅう八カ所かなんかある。特に重点地区が二カ所か三カ所…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 そこで問題は、私は、もうことしはというか、五十年度予算におきましてはまさにそういう段階だと思います。したがって、次は再来年度予算、五十一年度予算に対する、あるいは今後における息の長い計画の中で、国民を安心させるような方向に持っていっていただかなければならないということになるのであります。 そこで、局長、あなたの方で研究調整をなさっておられるのでありますが、きのう私はこの問題につきまして国土地理院の方の意見も求めたので…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 総括的な御意見としてはそういうことであろうかと思うのですが、それで間に合うかどうかということなんです。いままでのテンポなりいままでの体制であればそういうことであろうかと思うのですけれども、予知連絡会の方で初めてなんですね、見解を公表して世間に警告したということは。これは私は大事なことだと思うのです。軽々に受けとめてはならない問題だと思うのです。よくよくのことだと思うのですよ。それに対して、いままでこうであったからとい…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 もう時間がありませんから、詳しいお尋ねは私は次の機会に譲らざるを得ないのであります。ただ、いまの数字からいたしましても、数年前において年間三十億円、そのころは七億程度、したがって、そのころからすでに四倍の予算があって五年かかるならばということのようであります。その体制が速やかにとれておったらばといううらみを、私はいま改めて持たざるを得ないものですから、そういう体制を速やかにとってもらいたいのだ、こういうことでございま…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 時間が来ましたので、残念ながら次の機会に譲らしていただきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 私は災害対策を承っております者の一人といたしまして、主として地震関係、わけても地震予知に関しまして端的にお伺いをいたしたいと思います。 昨年の暮れ、「最近における多摩川下流地域の地盤隆起現象について」という大変注目すべき警告が地震予知連絡会の萩原会長さんから出されまして、非常な注目を呼んでおります。そして、この警告につきましては、国土地理院の調査がその根底をなしておるようであります。この警告をなすまでに至りました事情…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 文章全体は非常に慎重に慎重を重ねておられるようでありまして、地震、特に地震予知というようなむずかしい問題に取り組む連絡会の心遣いがよくわかるのであります。しかし、そういう中におきましても、地域が非常に大切なところであるゆえに、関係諸機関の方でもこれに対して積極的に取り組んでほしいという要望も強く出されておるのであります。「今回の現象の実態をつかむために、関係各機関が協力して各種の観測を集約的に行うことが必要であると考…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 特にこれ以来、予算または人員の増強というようなことにつきまして早急に手配する必要はないのでありますか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 実は、問題が大きいといいますか、緊急を要すると思いますだけに、何か取り組み方にもいままでとは違ったものがあってほしいように思うのであります。科学技術庁の方の調整費の中からというお答えでありますけれども、それで間に合うものかどうか。地震予知関係について国全体として使っている金というものは、これは改めて申し上げるまでもないのですけれども、余りに少ないように思われるのですね。全体といたしましても、今年度の予算において合計幾…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 そこで、さらにそれにさかのぼっての懸案事項について触れてまいるのでありますが、地震予知関係の重大さが国の方でも国策として取り上げかけられましてから十年近くなるようであります。そしてその間、一昨年でありますか、測地学審議会永田会長さんから総理大臣あてに建議がなされておりまして、その建議を受けまして次の五カ年計画といいますか、いままでやってこられました計画をさらに強化して、各関係機関の方で地震予知について、施設なり運営な…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 十分とは言えないが、まあまあという御意見のようでありますけれども、われわれ国民の側からしますと、ことに地震関係については最近非常に脅かされる。関東から東北地帯におきましては、たびたび震度三なり四なりというようなものが起きておりまするし、ことに宇宙衛星などから観測したところによりますと活断層が方々にあってというようなことが伝えられまするし、それらに関連しまして、地震に対する関心、同時に心配、憂慮の念というものは、国民一…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 時がかかることは、確かに私もよくわかります。が、そうであればあるだけ、もし、十年前から取りかかったあの地震予知についての方針が、二十年、三十年前から取りかかっておったら、院長おっしゃるところのその時というのはかなりかせげたはずと、素人には思えるのであります。 どうなんですか。いまの地震予知についてのむずかしさということは私にもわかります。しかし、とにかくそのむずかしい問題に関連しまして、暮れには、いまだかつてない例の…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 押し問答になるのですが、本当におっしゃるとおり、地殻の変動が一番目にもつきやすいというか調べやすいし、同時にそれが大きな地震の状況を観察するのに都合がいいと思う。なればこそ私は、地理院の方における御活動が非常に願いたいのであります。全国的に網を張り、観測網を張るというようなことがいろいろな状況から言って困難であるとしますならば、指定地なりあるいはそういう重点地域についてだけでもまず早目にその丁寧な網をかけるという方策…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 そこで私は、大臣にお伺いいたしたいのでありますが、いまのような状況の中で地震予知の重要性が十分考えられるのにかかわらず、まだまだ相当の時間を必要とするような態勢のようであります。事務的に言いますとそういうことであるかもしれません。ただ私は、地殻の変動なりあるいは激震の襲来なりというような事態を構えて、一番の被害者は、建設大臣、あなたではなかろうかと思うのです。住宅問題にいたしましても、治山治水からする河川の問題、道路…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 時間が参りましたから終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事小沢一郎君及び理事山本弥之助君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/02/20

75衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任、並びにさきに理事天野光晴君及び理事諫山博君が委員を辞任されております。その結果、現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/02/20

75衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 島田 安夫君 田村 良平君 柴田 健治君 柴田 睦夫君 を指名いたします。 ————◇—————