金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 わかりました。そうするというと、ともかく中核六社、それから系列二十九社、それから専属三十七社、合計七十二社について現在はこの約定延滞額、あるいはまた償却不足というようなものは、もちろん全部この四十四年三月三十一日というところで、全部解消になったわけですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 整備計画の分が何社でございますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 大臣がお見えになりましたから一点だけお伺いしたいんんですが、この新海運政策については現在のわが国海運が相当立ち直ったから、もういわゆるいままでのようなすべて企業助成というようなことは一掃して、そうして、できるだけ自主経営の線に持っていくという認識の上に立ってやられるということをいま局長から答弁いただいたいでありますが、それに関して、この再建整備計画の場合に、最も大きく重点を置かれたのは、わが国海運業者のおのおのグループに分…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 その非集約船主というものにやはりこの措置を考慮する——考慮するというのはとういう点か知りませんが、いろいろ理由があるだろうと思いますが、これをやることによっていわゆる集合体の結束というか、そういうものは乱れるおそれはありませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 なかなかどうも私どもちょっと理解しにくいのですけれども、そういう場合があったとして、実際それを計画造船等にのせていくということ自体、こういうものを基本とした秩序維持ということに成功して今日があるわけですから、しかも、ただいま大企業の合併とかそういう面によって、国際競争力に最も関係のあるこの業種においては、特にこの業者のレベルアップというものをすることが先決であるということで、あれだけ再建整備時期においては議論ぜられたのです…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 ところが、それは外国船を使っておると言うのですが、もっとも外国船も、この雑誌を見ますというと、四十一年に月五十八万重量トンといいますか、そうするというと、十二で七百十六万重量トン程度になるわけですね。そうすると、それが加わるというと、そういう数字になりますか。四十一年でそういう数字がここに書いてある。三十九年の約六倍くらい。ここのところ伸びたようですが、四十一年度はとにかく月五十八万重量トン、そうすると七百十六万トンですか…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 幾らになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 そうです。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 私もこのコンテナ計画のときにその点お伺いしたのですけれども、結局それだけの外国船を現に使っておるということであるならば、思いきっていわゆるフル・コンテナの船を大いにこしらえたらいいじゃないかということを申したことを記憶しておりますが、六百万トン、私のあれによりますと、七百十六万トンですから、ずいぶんと積み取り比率が上がってきたということになるわけです。 ところで、それじゃいま北米航路それから低開発国の積み取り比率とか発展途…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 オーストラリア、ニュージーランド方面の太平洋地域ですね、これはどういうことになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 ところで、四十三年でわが国の船腹量は世界で第五位千九百五十九万総トンというようなことが表に載っているわけです。世界第一位にリベリアなんというのが二千五百七十二万総トンというのがありますが、これはまあいわゆる税の関係で国籍を入れているというのがあると思いますが、こういうのには、わが国の船舶所有者が向こうに籍を持つというようなものはございませんか、リベリアに限らず。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 ともかくもこの積み取り比率ということが、結局これが予定の輸出六〇、輸入七〇という線を維持できればいわゆる最終目標の運賃収支ゼロというところにいくであろう。しかし、これが努力ができないという状況になってくれば、いかに船腹をふやしてもその目的には到達できないということになるだろうと思うのであります。積み取り比率自体の向上ということはどういう方法で具体的にやられておりますか、その点をひとつ知らせていただきたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 いや、私の承知したいのは、こちらの輸出についても輸入についても、それ自身が日本の商社がすべてコントロールできればそういうことになりますね、しかし、おそらくコントロールできないことがあればこそ、十分にいままでできずに、しかも、四十一年の数字からいっても七百十六万重量トンというようなものがみすみす外国船に取られるということは、運賃か、しからざれば、そういうことがきかない、そういう商社の自由に輸入についても輸出についてもならない…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 いまの、たとえばサンフランシスコあるいはロサンゼルスとか、ああ一いうところにしましても、なるほど相当に日本向けのものについて努力されている何がありますが、これはやはり組織的にこれを相当強化するように御指導をなさらぬと、ともかく向こうにおる商社が、こちらから行った観光案内ぐらいに一生懸命になっておって、そういう点に身が入らないというのをたびたび見かけ、そういう気のするのに私どもあったのですが、できるだけ新計画によってそうして…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 二はいじゃないですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 そうするというと、いま造船計画としては、いままでの六ぱいとそれから北米三ばい、豪州四はいそれに欧州が四十六年で五はい、それからニューヨークが七はい、そういう程度が入っておるわけですね。それから先のこの二千五十万総トンというものに対する細部のこれまでの計画はないのですか、あるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 このコンテナ船はさようなわけでコンテナ自身を使いますから、フル・コンテナを送る送らぬは別として、コンテナに入ること自体が雑貨等の点については相当集約輸送ができ、また運賃が安くなる、諸掛かりが安くなるというようなことで、相当これを実行する国とそれからしない国ということになると、これはたいへん積み取り比率に影響すると思いますね。ニューヨーク航路を現在はフル・コンテナではなくて約四十ぱいばかり使っておると聞いておりますが、そうで…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 これはコンテナの数ですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 この対米関係においてコンテナ化するということにいたしますというと、いま両国間に動いておりまする総輸出入数量の何%くらいにこのコンテナ化ができますお見込みですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 かようなお見込みであれば、私は七割までは考えていなかったんですが、相当数がこれは伸びてきているに違いない。そういうことになれば、これからできる船舶を、普通の一次産品、鉱石であるとか重油とかそういうものを輸送するにはこれは別ですが、そうでない雑貨方面についてはむしろフル・コンテナ船とか、こういうものに切りかえていく必要があるだろうと思いますね。そうしないというと、コンテナ輸送自身において外国は非常に出足が早いですから、どうし…