金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 この点は私が申すまでもなく非常に重大であろうと思いますので、運輸省におきましても、十分これは注意して出戻りにならぬように——現にいろいろな船の改装とかなんとかいうことで、たいへんな金を使っておる。これは近代化の、いわゆる船の優秀な機械ができてきたからやるということでなんですが、さらにコンテナ船でなければならぬというようなことになると、普通にこしらえたものを根本から改造ということはなかなかできるものではない。この点は政府とい…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 海運局長にお尋ねしますが、コンテナについて最も大事なことは、結局普通のコンテナを使いましても、一番わかることは、卑近な例は、これはフル・コンテナがどういうぐあいに利用されるかという、これが一番キーポイントになろうかと思いますが、新たにこういう船が動きますときに、このコンテナはどういうことになっておりましょうか。コンテナ自身は新たにこちらの船に使うものは全部こちらでつくるというのか、あるいはアメリカと話し合いで共通にやるとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 コンテナの話は、際限がないからそのくらいにして……。 で、六カ年間のこの建造融資総額は何ほどになるわけでございますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 そうすると五千億は市中ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 ああそうですが。自己資金、これ入れて…………。 これまで計画造船でずっとやられました二十四年以来を見ましても、四十三年度までで六千九百二十三億円程度になるように思いますが、そうすれば、今後のこの計画については、これははるかに資金量から考えれば倍ぐらいになるというように——まあ倍までにはなりませんが、というような非常な計画で、まことに重大な新海運政策と言わざるを得ないと思うわけです。四十四年度は財政資金の手当ては予算で九百十…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 輸出割り増し償却制度と、それから輸出所得控除制度、これは二カ年間しかやらない。そうすると二年過ぎたらこれはなくなると、そういうことになるんじゃないでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 わかりました。 この利子補給契約は金融機関と政府がやるわけですね。そうすると、それによって利子補給がなされた部分があわせて出世払い、営業成績が上がったならば、一定の期間を限ってこれをその営業成績に比例して納付金で政府に返すと、そういうことでございますか。なかなか書いてあるのがむずかしいものだからよくわからぬです。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 この二千五十万総トンをつくるということ自体の目標、あるいはまたこれをつくることに対する財政措置、そういうこと全体から考えてみまして、いまの積み取り比率というようなことが非常に大事な問題になってくるであろうし、今後この制度が発足せられましても、わが国海運は、森中委員から指摘された経済成長率八・五%というようなことは、これは低位にあるからまだそれよりもうんと出るのだということであっても、海運競争力、国際競争力というものは、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○金丸冨夫君 委員長…… 〔発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕 〔委員長退席〕 午後七時五十八分 ―――――・―――――
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○理事(金丸冨夫君) 本件に関する質疑はこの程度といたします。 —————————————
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○理事(金丸冨夫君) 次に、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案を便宜一括議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○理事(金丸冨夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○理事(金丸冨夫君) 速記をつけて。
第61回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○金丸冨夫君 高橋公述人にちょっとお伺いいたしますが、先ほど過密地方における輸送ということについてお話があり、特に通勤通学というものについて、投下資本においても最近は高くなっておる。また輸送効率の点からいきましても、いわゆるピークの十分の一が平素の輸送力というような実情から考えて、その輸送経費の面において、投下資本の面においても非常に大きい負担になっておるということをお話になりましたが、これに対する現在の鉄道運賃、いわゆる定期運賃という…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 与党の質問として、めったに機会がございませんので、この機会に若干時間をちょうだいしてお尋ねいたします。 まず、国有鉄道財政再建推進会議の意見書そのものについてお尋ねをいたしたいと存じます。 政府は、近時、国鉄の財政が極度に悪化している現状にかんがみまして、四十三年三月の物価安定推進会議の提案の趣旨にのっとりまして、四月九日の閣議了解を経て、国鉄財政再建のための抜本的な施策、次には経済社会の進展に即応した長期的な国鉄の能率的…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 たただいま例として御指摘になりましたものを一つ一つをとりましても、実際、今後の国鉄輸送、あるいはまた財政の面において非常に大事な問題が多いのでございます。私どもは、でありまするから、この十カ年の再建期間中のこの計画は、ほんとうにこの意見書に述べられたように、その線に沿って実現するよう、運輸大臣といたしましては所管大臣、また政府を含めまして、ぜひともひとつ勇断をもってこの実行に当たられるよう切望いたす次第でございます。 次に…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 もう一つ、これで終わります、この際やはり、いろいろの重要問題たくさんありますが、ひとつお伺いいたしておきたいことは、国鉄の鉄道網の新体制についてお尋ねいたしたいのであります。措置法案第三条において、わが国交通体系において国鉄が果たすべき役割りというようなことに言及し、また、国鉄の近代的経営体制の確立に関する構想の策定を指示するというようなことを書いておられます。現在の国鉄では、御案内のように、現在の国鉄の鉄道網は、在来線の…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 新幹線の三十九年以後の在来線との成績を拝見しますと、非常に三十九年あたりは足りないのでありますが、四十年においては百二十七、八億、四十一年は百六十三億、四十二年では三百四十六億、四十三年の見通しは約五百億と承っております。在来線はこれに従って、三十八年は六百十六億ですが、三十九年には四百六十億、さらに四十年には、これは特別の不況の影響もあったと思いまするが二百九億、四十一年は三百十八億、四十二年は二百三十八億と、こういうぐ…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 それで、その点について、いわゆる使用関係について、まだちょっと私、東海道を考えた場合に、貨物輸送と旅客輸送というものについて、ただいまは旅客は補助的で在来路線、おおむね新幹線というような動きになっておるとも言い得ると思うんでありまするが、貨物は何もあの線に、ああいう新幹線に乗せて、一刻一時間を争って走ることになっても、また国民生活あるいはまた経済取引の関係から考えて、それほどでもないというところもあるかと思いまするが、初め…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 しかしながら、いまの新幹線においても若干の貨物輸送はかえって要請されていると思うのですよ。また、そういうものがあると思うのですよ。これはまあいずれ、いま旅客で一ぱいでありますから、金のかかることをいろいろやってみたところがたいしたことがないというのであるならば、これはまたそういう見解もできるわけでありますが、いまのメリット、特に貨物の速度のメリットというのは、必ずしも早いがいいということではないわけです。だから、旅客と違い…