金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 その問題はそのくらいにしまして、次に移りますが、この新国際空港促進の必要性の第三は、国際航空輸送の将来の発展性ということだと思うのです。四十三年の年次報告によりますと、羽田空港における旅客数は四十二年において百四十六万人に達し、三十九年から表を見ますというと非常に上昇機運にあって、大体ここ三、四年の平均は対前年三三%ぐらいの増加になっているように思うのです。この趨勢から見ますと、三三%対前年増加だから、三年たてば倍になると…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 この今後の発展性に関連して非常に問題と私考えますことは、今回の日米航空交渉の問題でございます。おそらくこれは航空業界を通じてわが国の国益伸長のために非常に重大な問題であるからして、おそらく原田運輸大臣はみずからお乗り込みになって御交渉になりたいことでやまやまではないかと推察するわけでございますが、何しろ法案をかかえて延び延びに審議が続いておりますので、なかなか出られないということがあるように私は考えます。ところで、今回の航…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 ちょっといまのこの問題ですね、もう一つわからないのは、パンアメリカンそれからノースウエスト・エアラインなんかは、これはわれわれの常識から考えましても、ああいう事態になっておるからあるいはこれは認めなければいかぬというような気にもなるわけですが、新たにトランスワールドとかフライングタイガーというようなのが乗り入れてくるという事情は何か別にございましたか。しかも、これはやはり了承のうちに入っておるわけでしょうか、どうでしょうか…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 先ほど運輸大臣から詳しく御説明がありまして、よく理解しました。また手塚局長の重い使命さぞかしお疲れと思いますが、十分ひとつ御活躍を願いたいことを期待いたしますと同時に、これで終わりますが、かような状況で、いずれにいたしましても、日本の玄関である東京国際空港あるいはまた新東京国際空港の利用というものは非常にふえてくると思うのです。ですから、ひとつこの法案もできるだけ早く上げていただくということに努力をすると同時に、この法案と…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 局長、いまの問題に関連してお尋ねいたしますが、中小企業振興事業団、あの事業の中にこの運輸関係のほうも先般必要な業種については業種指定をしてもらっておるのですが、整備事業というものはその中に入っておるのでしょうか。入っていないようならば、追加していただきたいのです。そういたしますと、いまのような整備工場で運輸省から整備に関する指定がとれない小業者は、個人または相集まって一つのグループになるとかして、整備指定の条件である設備を…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 いや私は、整備工場が指定の資格をとるための資金のことだけを申し上げておるのではないのです。小業者はとかく資金の道は開けていても、その事業が万一うまくいかないときの損失を考えすぎて控え目になりがちです。事業団で設備をつくって貸してもらえるとなれば、危険負担が軽くなる。賃借料だけを払えばよいことになって、容易に事業が行なえると思います。あなたにお願いすることは、自動車の整備事業が中小企業振興事業団の行ない得る指定業種に入ってい…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 各委員の質疑並びに参考人の各位のお話によりまして大体了解いたしましたが、一点だけ私ちょっとお伺いいたしたいと思います。 家本参考人にお伺いしたいのでございますが、それは生産者の責任に関連しての一点でございます。欠陥車の内容等につきましては、いま御議論ありましたから非常に明らかになったわけでありますが、今回のこの欠陥車の問題が外国から問題になったとか、あるいはまたいろいろ取りざたされておるわけでありまするが、先ほど家本参考人…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 いま届け出をちゃんと法規によって指示されていると、これは当然そうなんでございましょう。私の申し上げるのは、たとえば生産のほうの関係においては、先ほど実験の問題がございますが、十五万キロ、ちゃんと新しい型をきめた場合においてはこれを守っていくことにして、そうしてよろしいということになれば出すと、こういうことでございますけれども、いわゆる欠陥として皆さま方のほうで考えられて、しかもリコールまでしょうというのについては、これは単…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 あなたが先ほど、製造業者が製造した車については何といっても安全であり、かつりっぱな車であるということが第一の信用だということをモットーとしてやられる、工業会もたぶんそうだろうと思うのですが、そういう観念から考えれば、かりに通産省から通達がきてもこなくても、やっぱり大いにこういう部分品、こういう構造自体はいいと思って出したけれども、ほんとうはあまりよくはないということがはっきりわかればこれをやっぱり回収する、リコールしていく…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○金丸冨夫君 それでは工業会御自身の責任、生産業者としても少し——まあくさいものにはふたをしろというような気持ちが手伝っておられるのも、あるいは人間の感情としては考えられるかもしれませんけれども、事人命に関連する重大な問題になってきておるわけですから、今後はひとつそういうことについては徹底的に、皆さま方のほうでお聞きになったのはこれは運輸省にもあるいはまた通産省にもよくこれを通して、そうしてわれわれといたしましても法制上遺憾の点があれば…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○金丸冨夫君 関連してちょっと一つお伺いするのですが、先ほどからいろいろの説明をよく伺っておるのですけれども、ほんとうにざっと考えた場合に、この表なんかも二つお示しになって説明を受けて、非常に奇異に感ずるのは、おのおのの原因なんかあって、原因というものを究明するという手段で車両であるとか線路であるとか、あるいは速度であるとか、そういう点をいろいろ研究されるのは、私はけっこうだと思いますけれども、ここ一カ月の間に同じような事故が重なってい…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○金丸冨夫君 いや、いままで正しくなかったかもしれないというようなことには私は思わない。いままでは正しかったが、また現にそれまで事故が起こらなかったのだから、だけれども、いまの状態においては、起こるということは、その後のスピードであるとかあるいは貨車の編成状況であるとか、そういうことについて何か変わってきたものについていけないような線路状況である。たとえばこれは広軌であれば起こらなかったかもしれない。三フィート六インチの従来のものであっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 森中委員の質疑に関連しまして、私、この前質問申し上げた点について一点だけお伺いしておきたいと思います。それは日本船を利用するというものに、この日本船利用の確保についての形式というかその手段、これがはなはだあいまいで、御説明を承ったんですが、これは重要なことで、産業界が日本船を利用するということによって昭和五十年に輸出六〇%、輸入七〇%の積み取り比率を確保できるから、二千五十万トンというものがはじき出されてこれをつくるのだ。…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 おそらくそういうことではないかと思うのですが、ただ私の危惧するところは、運賃は、いわゆる内地のいろいろの業界の競争でも、価格なら価格自体を一定ということで押えますと、今度はほかの面のサービスをやる、また競争になる、おそらく国際関係の貿易競争ですから、運賃自体が押えられるということよりも、外国船と同じ運賃でもってやるということを船主がこれははっきりしておかないと、いわゆる産業界、貿易業者あるいは荷主というものはこれは安心して…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それはわかりますがね。外国船と同じ運賃をやる、向こうが下げる場合にはこれはまあこちらも下げますね。今度は、こちらが下げて、下げてでもつくってもらった船は必ずこれを積み取り比率、これだけを守るというようなぐあいな決議が入っているのですか、いないのですか、ということが心配なんです。お話は大体こういうぐあいに理解していいのですか。そうするというと、船主側もそれから産業界もあわせて海造審に委員が入っているから、海造審できまったこと…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 そうするというと、結局押し詰めていけば、今度船をつくってもらえるというと、六〇%、七〇%の積み取り比率は絶対に守るように、船主側は、船主業者は必ず努力をするということの点ははっきりしておって、それを基本にこの造船計画が立てられるのだということになるのですね。それじゃひとつ間違いないようにやっていただきたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 新海運政策について若干質疑を行ないます。 政府は今日のわが国海運業についてどういう認識の上に立って新海運政策を行なおうとしておるのか、この点をひとつ基本観念をお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 いまのお答えですが、要はこのただいまの現状において、わが国の海運が前からの再建整備計画によってやってきた結果、非常に順調なる業績に立ち返ったというその前提に立って、今度の新海運政策を行なうということですね。そういうことになれば、この海造審の趣旨にもありますように、従来のように企業助成を中心とするこういう構想からは脱却して、そうして相当程度回復した企業体力というものを基盤において、そうしてできるだけこの経営の自主性を発揮する…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 それで、その点の認識は十分おありになるであろうから、この新海運政策に踏み切ったのであろうと思います。それについて、まずこの海運二法実施後の今回のこの海運整備、これの結末はどうなっておるのか。その点はっきり確認しておく必要があるわけなんで、あなたのほうから提出されましたものによりますというと、各中核会社、系列会社、専属会社別に出ておりますが、おおむね四十四年三月、これは見込みでありますけれども、原価償却不足解消状況はゼロにな…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○金丸冨夫君 それで、なお今度の法案の最後のところに、再建整備法に基づく猶予利子の返還という、これの返還方法がきまっておりますね。これはこの整備期間中に猶予利子——利子の猶予をしたというものはどの部分に属するわけですか。この元本約定延滞額九百三十四億のうちに入るわけですか、どうですか。