金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それからもう一つ、この帝国石油のこれはガス鉱区だろうと思うのだが、この交渉も五億円程度で大体解決がつくと思うということで、一向その点についての進捗はないと、これはこのままやってよろしいのですか。地下資源だからいいというわけにいかぬ。この交渉はどうなっておるのですか。これも伺っておきたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 そうするというと、これは鉱区自身をみんなこちらに所有権を取らなくても、結局その補償を出せばいいと、こういうことになるわけですか。そうするというと、今度はこれができましたら、これに関連した地上権との——今度開発をすることになれば、せっかく完成した空港自体に影響はないものですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 まあ三里塚の問題にしましても、まだ金額は具体的に切り出されておるのかおらぬのか、そういうこともわかりませんし、この問題についても非常に楽観されておるようなぐあいに私はとれるのですけれども、問題が起こってがたがたされてまた延びるということになればたいへんですから、十分注意してやっていただきたいと思います。 時間が非常に切り詰められておりますので、簡単に進みますが、栃木県の高根沢新牧場は公団がこれを建設して、そうして下総御料牧…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それではお伺いいたしますが、もう一つ、この代替地の問題ですね、相当問題になっておる。これは地元の問題で、私詳しいこと知りませんが、代替地は第一期工事関係だけでもこれはもうすでに解決の見込みは十分あるのかどうか、また特に代替地が水田だったというようなところはこれをまた造成をして渡すというのか、あるいは金だけで渡すというのか。金だけで渡すということであれば、話がつけば渡せばいいと、解決は早いと思いますが、この点の事情はどういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それでは次に資金の問題ですが、決算・予算書を拝見しますというと、大体四十三年末で二十何億、大体三十億程度の繰り越しが予定されておりますが、これと、それから四十四年度の予算書にありますように、政府出資が四十億、それから財政融資が八十億、それから債務負担行為が百億、合計二百二十億、それに三十億加えて二百五十億というものが四十四年度に使える金ですが、今年はおそらくターミナルビルその他相当にこれは金の要る年であろうと思うのだが、こ…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 航空局長、それではいまのままことしはそういうことで、本格的なものは、たとえば空港ビルとかいうものは、来年度になるというように承知してよろしいですね。そうなると大体四十五年度の見込みはどのくらいですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それではその倍程度を加えるというと、当初の計画、第一期工事全体の計画、予算とどういうことになりますか。これはいろいろのものが上がったり、交渉が長引けば長引くほど金がよけい要るというのが普通の事例ですが、その点のお見通しはどういうことになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 なかなか抜け目のない答弁で、私はそうは思わないのですけれども、ほかのほうだったら何でも必ず足が出るのが今日の通例なんです。それはしいて、いまそれをお伺いすることが無理ならやめます。新幹線におきましても、初めの言うのとそれからあとの開きは相当なものが出て、これはもう何でも、こういう物価が上がることだけでも、労賃が上がるだけでもそれは違うと思うのです。皆さん方がその点を十分にお考えになって、私の懸念するところは、来年度予算の要…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それはごもっともですけれども、将来の問題というようなことでまたこれがたいへんに長くかかるようでしたら——もうシャンボジェットとかなんとかというものは、もうすぐ、それからSSTが、この空港が完成すれば離着陸するというようなことは、もう目前に迫っておるのですね。それに、将来の問題としてそういう道路にしろ、それから鉄道にしろ考えるということでは、もうすでにいま問題として、イエスかノーかでもって鉄道がぐあいが悪いならば、道路のほう…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 それでいまの道路にいたしましても、鉄道にいたしましても、幸いこの非常に閣僚として有力な原田運輸大臣がおられるのだから、ひとつこの際にある程度目鼻をつけるというぐらいに、ひとつ公団総裁、決意を固めて推進しないというと、原田運輸大臣もなかなかやりにくかろうと思います。運輸大臣の御所見をひとつ伺っておきたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 この関連に関する措置法案というのは、これはまあ地方行政のほうで審議されつつあるやに私伺っておりますが、道路の問題はともかくとして、鉄道の問題は、これをどういう程度にするかという問題は、これは原田運輸大臣、あなたのお手のものだ、あなたがやろうと思えばできることだ、これについての決意をされて、少なくとも目鼻くらいはつけておいて、完成しろとまでは言いませんが、そういうことをひとつやっていただけませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 どうもなかなか結局大蔵省がむずかしいから、いまからはっきりお答えいただけないのだろうと思いますから、その辺でやめます。 それで次には、新国際空港の緊急整備の必要性については、従来私もこの設置の場合からその他の点につきまして、本委員会また、党の関係でお手伝い申し上げた一員でありまするが、その間について、この新設の必要性ということについては従来いろいろの議論があり、またいろいろの経過を経て今日きまったわけでありまするが、これを…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 いまのお話で、要するに運航回数等を調整、制限するというのは、時間帯の一番ピークの場合にそういうことを行なったということであって、普通の場合においてはスポットの不足というもので結局利用が非常に制限されているということですか。そうするというとスポット自身は現在の東京空港はまだどのくらい余地があるのか。大体東京空港の能力というものは、十七万五千回というふうに私は聞いておる、そうすると、まだ十二万六千回くらいだからだいぶありますね…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 そのA、Cの滑走路が実際にそういうぐあいにできたにもかかわらず、間隔は二千メートルが理想だというけれども、そんなになくてもいいだろうと思うが、少なくとも同時発着ができないような滑走路を何がゆえにこしらえたかというしろうとの疑問が起こってくる、この点はどうでしょう。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 わかりました。結局、いろいろ言われるようだが、要は二百五十メートルを千メートルか千五百メートルほど海のほうにせり出せば私は不可能ではないと思うのだけれども、おそらく現実には大蔵山の難所が越えられない結果、こういうことになっているのじゃないかと推測いたします。 これはお伺いしませんが、これに関連してちょっと憶測ですが、米軍のいわゆるブルーラインといいますか、結局東京上空における航空路というものが西側が使えないというハンディキ…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 わかりました。大体私の想像のとおりですが、できるだけ若干の、大島まで飛ぶというようなやつは、そういう航路が幾らかでも近くなるということになれば、安全性に支障がなければ、これは米軍にやはり折衝し、大いに理解を得て変更するということに御努力を願いたいと思います。 次に移ります。新国際空港建設促進の必要性の第二は、航空機の大型化、超音速機の出現であると思います。そこで巨人機といわれるB747、さらに、U・SST、それから同SST…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 どちらですか、コンコルドですか、それとも……。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 ところで、パンアメリカンの四十五年二月に入ってくるというジャンボジェット機、ボーイング747が行きどころがない。これは羽田においてまかなうことができるのですか。どうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 わかりました。 ところで、日本航空が四十四年度以降の分としてジャンボジェット機——B747六機、これは四十八年ですかな。それからUS・SSTはこれは八機、これは注文予約くらいのものですか。それからコンコルド三機というのが発注済みになっておると、こう言われておるのですが、これは四十三年の年次報告に書いてあるのだが、そういうことになりますと、ジャンボジェットは新空港ができるまではこちらで扱える、それからそのほかは四十八年という…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○金丸冨夫君 ところで、この日本航空の業績も目下きわめて良好なような状況で、あなたの報告書を読みますと、そういうことになっている。特にこの世界一周便を始めて以来、まあ対米、ソ連、北極回り、南回り、東南アジア等各線の拡大にも非常な投資をしてその利払いもちゃんとやっているにもかかわらず、四十二年末ですか、これは八十億円くらいちょっと残っておる、純利益が。こういうことで非常に好調でまずはおめでたいことでございますが、こういう状況のもとにありま…