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自由民主党・自由国民会議総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,674
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,674 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○金丸三郎君 次に、立会演説会の廃止と選挙公営について自治大臣と選挙部長にお伺いいたしたいと思います。 立会演説会については提案者は廃止というお考えでございますので、これ以上御質問をしてもしようがございませんから、大臣が立会演説会についてどういうふうに御認識なのか、それに関連して選挙公営についてお伺いしたいと思います。 実は私も六月に参議院の地方選挙を経験した者でございます。どうも県によりまして立会演説会の回数は非常に違うようです。鹿児…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 山中通産大臣が御就任になりましてから、内外の経済情勢に対処しつつきわめて適確な通産行政を展開しておいでになりますことに敬意を表しますとともに、大変心強さを覚えている次第でございます。 本日は、衆議院の予算委員会以来いろいろと御質問がございまして、そう事新しい御質問ではございませんけれども、ただいま通産大臣のごあいさつを伺いまして、私も重点の六項目については全く同感でございますが、その内容につきまして若干お尋ねをいたしたいと…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 景気対策に関連いたしましてもう一回お伺いいたします。 政府として総合的な景気対策は月明けましてからお決めになるようなお考えで、よりよりと御研究あるいは御協議中のように承っておりますので、現段階では少し早いかもわかりませんが、一般的に言われておりますように、国も地方公共団体も大変な累積の債務を持っておりまして、いわば公共事業だけで景気を引っ張っていくということは困難であろう、このように考えます。先般来この委員会におきましても…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 次に、「自由貿易主義の堅持」、それから「円滑な対外経済関係の構築」、これもまことにもっともで、私もこのとおりだと思います。 私は、年来ひそかに疑問を持っておりますのは、世界各国がそれぞれの国独自のすばらしい競争力を持った生産設備を持つようになった。たとえば、造船で自由貿易やりますと、日本が世界じゅうを圧倒せん滅できると申していいかもわかりません。農産物であればアメリカが世界じゅうを圧倒できる。あるいは自動車あるいはテレビ、…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 対米関係について大臣が大変深い御認識で、また通産大臣としてきわめて適切な、重要な御発言をなさっていらっしゃることをお聞きいたしまして、私も実は大変安心いたしました。どうも日本でもアメリカの悪口を言えばいい、アメリカでも日本を非難、攻撃すれば受けると、そういう風潮があってどうも最近非常にぎくしゃくしておることを心配しておる方がいらっしゃいます。私は大臣にやっぱりできるだけ早くアメリカにもおいでになりまして、隔意のない意見の交…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 いやもう結構です。

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 時間もだんだんと迫ってまいりますので簡潔にお伺いいたしますが、一つは石油の備蓄、国家備蓄の計画の三千万キロリットルはお変えになるお考えがないのかどうか、これが一つでございます。 それから、大臣よく御承知のように、鹿児島県の志布志湾に国家石油備蓄の計画を数年来進めているわけでございます。いま御承知のように、環境庁でアセスメントの関係から鹿児島県の方といろいろ協議中のように聞いております。通産省として、志布志の国家備蓄の計画に…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 大臣の郷里でもございまして、大変熱いまなざしで期待をして見ておりますので、これはひとつよくお考えをいただくようにお願いを申し上げておきます。 次に、第四の技術立国の関係、第五の中小企業の関係、それから第六の地域経済社会の形成の関係に関連いたしまして、テクノポリスについての大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。 私は、十二月の党の税制調査会におきましても、ため息ばかり聞くような日本の全国の様子の中で、テクノポリスぐらいが…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 最後に大島つむぎの問題についてお伺いいたします。時間もなくなってまいりましたので、個条的に御質問をいたしますが、実は大臣に申し上げておきたいと思いますのは、参議院の商工委員会で数年前にこの問題について論議をしたことがございます。実はそれまでは、率直に申しますと、通産省では課長クラスの段階の扱いになっておりまして、上の方まで大島つむぎの切実な問題が私は通産省にはわかっていなかったと思います。五十五年の大島つむぎの生産量が七十…

自由民主党1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○金丸三郎君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 たびたび申し上げたところでございますけれども、やはり参議院としては、チェックと申しましょうかということが一つ、衆議院で決まりましたことがそれで本当によろしいかどうか、いわば試し算すると申しましょうか、そういうような機能が一つあろうかと思います。 もう一つは、参議院は任期もやはり長いわけでございます。衆議院と違いまして解散もございません。やはり私どもは、世界の情勢もこのようでございますし、国内の問題、またいろいろと多岐に…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 参議院の改革の問題は、私はやはり基本的には党派的であってはならないと考えます。やはり各党派こぞって、参議院の機能が発揮できるような方向を御一緒に、模索と申しましょうか研究と申しましょうかをやりまして、できるだけ現実的な案をつくって、その実現に向かって協力をしてまいるべきではなかろうかと思います。 今回の改革案は、拘束名簿式ということで、私どもは、従来よりもある意味では、出たい人よりも出したい人を各党がお選びになれる、そ…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 大変大事な問題でございますが、これはやはり、今後の問題と現在の制度を前提にした場合と、両方あろうかと思います。 私、やはり現在におきましては、参議院議員として出てこられたお方々の個人的な考えも基本にはあろうかと思いますし、どうも現状では、いやしくも選挙によって政治家として出てきたのだから、やはり自分の考えを実現したいというお気持ちの強い方も相当あるようでございます。だから、この前総理がお答えになりましたように、それが私…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 そのとおりでございます。

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 御説の点はごもっともと存じますが、参議院の全国区、地方区を合わせました総定数をどのように考えるかということがやはり根本にあるのではなかろうかと私は存じます。参議院で野党からも選挙法の改正の提案がございましたことは先生も御承知のとおりでございますが、どうもいろいろな情勢を考えて、地方区の現在の総定数はふやさないで地方区の定数是正をやったらどうだろうかというお考えのようでございます。先般ここでお答えを申し上げましたように、…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 この点は当初から私どもが感じておったところでございます。確かにいわゆる地方区の方は御自身が個人本位で選挙を戦って御当選になっていらっしゃるし、名簿の方は党の選挙運動の一環として御自身もお働きにはなるわけでございますが、地方区の方とは違った形で国会に出ていらっしゃる、そういう意味の違和感は確かにこれは免れないと私も思っております。今後これは、党でどのような方を名簿の候補者としてお選びになるか、それによって選挙区選出の議員…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 堀先生の長い選挙の御体験と、いろいろお考えになりました御結論を承りまして、私も、政党本位の選挙制度にすることによって、政策によって争い、選挙にまつわるいろいろな弊害が除去できるのではないかというお考えには心から敬意を表する次第でございます。 ただ、何分わが国は長いこと中選挙区制で、かつ個人本位の選挙制度でやってまいりましたこと、衆議院はやはり政権の帰趨を決める選挙制度になりますので、その点は貴重な御意見として私どもも十…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 全国区と地方区をあわせて比例代表制をとるべきでないかという御質問は、地方区を廃止して一本にして比例代表制という意味でございますか。——現在の地方区は非常に定着いたした選挙の制度になっておりますので、いまの地方区を全然やめてしまいまして全国一本の比例代表制にするということは、政治の行方もどういうふうになるか的確に予測もつきかねますし、現在では地方区、全国区の区分は存置して、そして全国区の弊害を是正するという行き方が最も現…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 地方区が定着しておると申しますのは、地方区を廃止せよというふうの意見は、先生方はお持ちのようでございますけれども、わが党内でもきわめて少数でございまして、地方区についていまの制度をやめてしまえという意見は多くないという意味で定着をしておる、私はこう申したわけでございます。 それから、全国区については戦後三十数年やってきているじゃないか、それはそれなりに定着しているんじゃないか、もちろんそういう御意見もあるわけでございま…

自由民主党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○金丸参議院議員 私どももいろいろとその点論議いたしたことがございますけれども、有権者の立場から、名簿に載っておる候補者の名前を書いてもいい、書かないでもいいという選択を許しました方がよろしいか、もう政党が責任を持って候補者を選考し名簿を公表し、政策をもって選挙を争うわけでございますので、やはり有権者のサイドから見ますと、端的に政党名で一括して候補者全体に投票するという方式の方が有権者にわかりやすい。また個人名を書きますと、いろいろ書き…