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自由民主党・自由国民会議総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,674
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1982/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,674 20 を表示
自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○金丸参議院議員 ただいま新しい御提案に関連いたしまして、政党の要件あるいはそれをお考えになりました理由、趣旨等をお述べになりました。私どもも、確かに一つのお考えであろうと存じますが、繰り返しお答えを申し上げてまいりましたように、現在の全国区の制度を改めて、現在の全国区の制度の持っております欠点を除去いたしますのには、政党らしい政党を中心にした、本位にした選挙制度をつくることが適当であろう、こういう結論からでございます。 御指摘のように…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○金丸参議院議員 お答え申し上げます。 この点につきましても、私どもも御説の点は大変ごもっともな御意見だ、このように考えます。私どもが考えました選挙運動は、一票制でなく二票制でありますので、拘束名簿式の運動になるのだから余り運動量はそう多くない、多くなくていいのだ、こういうふうに考えたわけではございません。政党本位でやりますということ、それから個人本位でございますと、全国の有権者に個人の人柄を知ってもらう、政策等を知ってもらいますための…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○金丸参議院議員 私は、率直に申し上げますと、個人的な気持ちとしては小杉先生の御意見に賛成と申しましょうか、大変同感するところが多いのでございます。 ただ、アメリカとヨーロッパを比較いたしますと、アメリカは、国会議員だけではございませんで、御承知のように市町村の議会の議員の数もわが国と比較いたしますと非常に少のうございます。これはアメリカ式の基本的な民主政治の考え方に根差しておるようでございまして、ヨーロッパの国会議員の数は、私現在詳細…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○金丸参議院議員 地方区の定数是正の問題でございますが、非常に重要な問題は、百五十二名の総定数はふやさないでその中で定数是正を行うかどうかということが第一点でございます。 第二点は、東京都が御承知のように現在八名でございます。八名のところが東京と北海道でございます。東京は非常に人口がふえてまいっております。この八名のところを十名にふやすか十二名にふやすか。地方区は都道府県代表、地域代表という性格を持っております。できるだけ有権者人口とい…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○金丸参議院議員 結論的に申しますと、まだ私どももそのような点について定まった考えを持っておりません。ただいま申し上げましたような前提になる基本問題をどのように考えるかということ、やり方につきまして、国会で話し合いによりまして決めてまいりますか、あるいは政府が選挙制度の審議会をおつくりになって、そこで第三者的なお方々がお集まりになって案をつくっていただいた方がよろしいか、御指摘のように二通りあろうと思いますが、これはなお私どもも十分考え…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 御説のとおりでございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 わが国の全国区の制度は、八千二百万の有権者を基礎といたしまして、五十名の議員を選ぶという制度でございますので、世界に類例のない少数代表制度と申してよろしいのではなかろうかと思います。選挙の結果全体がそうであると言い切れるかどうかわかりませんけれども、五十の議席を選ぶということでございますので、結果的には御説のように小さな政党でも議席の獲得ができる比例代表的なものに近いのではないかという御意見がございますが、私ども、結果…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 このことはたびたび申し上げておりますように、有権者の立場から見まして候補者が非常にわかりにくいということ、きわめて多額の経費を要するということ、選挙に伴いましていろいろの問題がございますということ、これは年来言われております全国区の弊害と私どもは考えまして、これを是正いたしますのには拘束名簿式の比例代表制にし、政党本位の選挙制度にした方がよろしかろう、このような考え方でございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 比例代表制を採用いたしますねらいの一つは、現在の全国区の選挙制度に伴います弊害を是正するということ、もう一つは、そういたします場合に、国民の政治的な意思をできるだけ的確に国会に反映いたしますためには、政党本位の比例代表制をとることがよかろうということからでございます。結果の数字がそう余り違わないという点もあるかもわかりませんけれども、その点はその点として、制度を改正いたしますために、全国区の制度の非常に言われております…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 私は先般からお答え申し上げておりますように、参議院の政党化がいわば自然の趨勢でございまして、全国区という制度を残して直接選挙という制度をとります以上は、政党化はもう自然の流れである、現実にそのようになってまいっております。 拘束名簿式の比例代表制を採用いたしましたのは、自民党の中におきましても非拘束式の名簿という案が大勢の時代もございました。しかし、非拘束式の方法をとりますと、個人個人が現在と同じような選挙運動を行うこ…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 私は、非拘束式の比例代表制をとりますれば個人の立候補もなじむと思います。しかし、党本位の拘束名簿式の比例代表制をとりますというと、論理の帰結として個人の立候補を認めることば無理ではないか。と申しますのは、拘束名簿式の比例代表制を採用いたしますと、やはり政党らしい政党が基本になってまいらなければならない。政党の要件というものを設けなければならない。わが国の判決でも、政党というのは一人では成り立たないのだ、政党と言う以上は…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 私は、わが国の政党の現実からいたしまして、権利能力なき社団、これに近いような団体から、数人の国会議員が話し合いをなさいまして、新しい政策を志向して新しい政治目標を達成していこう、こういうようなグループと申しましょうか、そういうものまでいろいろまだあると思っております。 私どもが政党法をつくりますことがまだ少し時期が早いのではなかろうかというふうに考えておりますのは、わが国の現状からいたしまして、少数の政治家の方あるいは…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 民主政治のもとにおきましては、できるだけ少数意見を尊重しなければならないというお考えは私どもも全く同感でございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 その任にたえられるかどうかわかりませんけれども、私どもも党として出したものでございますので、私どもが申し上げておりますことは党が申し上げておることと同じとお考えいただいて結構かと思います。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 先般もお答え申し上げましたように、参議院の選挙と言わず、衆議院につきましてもあるいは知事選挙につきましても、現実の選挙の準備のための経費、まあ選挙運動の経費、これがどれだけかかったかという調査は、私はなかなかむずかしいと思っております。 先般の立候補者は御指摘のような数字でございますけれども、個人の金と申しましても、これはいわば個人本位に使われておる金、個人候補者の選挙のために使われておる金という意味でございまして、個…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 私どもは、この問題につきまして野党の方々にもいろいろと御意見を伺ったことがございます。責任のあるお方々でございます。そういうお方々の話を総合いたしまして、立候補者の少なくとも過半数は巨額の経費を投じて選挙をやらなければ実際に当選してこれない、私どもはこういうふうに感じております。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 ここではそこまで申し上げるのは遠慮させていただきたいと思いますけれども、私どもがここ数年いろいろなお方々とお話をいたしてみました過程におきまして、自民党だけでなく、ほかの党におかれましても、個人本位の選挙のもとでは、いろいろな支援団体が巨額の経費を要して大変御苦労なさっておられるということを承っておる次第でございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 前回は九十数名の立候補者があったようでございます。無所属の方々が三十名からございます。 一遍お答え申し上げましたように、無所属の候補者で、純粋無所属で当選なさった方は御承知のように三名、中山千夏先生が革自運で出られて諸派といたしまして四名、わずかこれだけでございます。大多数の候補者はほとんど当選は、私どもから申しますとなかなか困難な状況でございます。だから候補者が九十数名ございましても、実質上の参議院の選挙を戦われる方…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 選挙権自体が国民の基本的な参政権でございますこと、わが国が国会を国権の最高機関と憲法に規定されておりますこと、そのような点から考えまして、選挙法の改正というのは憲法に準ずる非常に大切な法律の改正である、このように認識をいたしております。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○金丸参議院議員 そのような認識は私どもも十分に持っておりました。また、参議院の本会議、委員会を通じまして非常に論議されたところでございますが、十五条の第一項と憲法の四十四条との関係、二十一条の結社の自由との関係につきましては、先般もお答え申し上げましたように、合理的な選挙制度をつくるということであれば、私どもはこれらの基本的な権利に関します制約も合理的な制約として憲法上認められるものである。また、私どもはこれが現在の憲法学者等の間にお…