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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1982/06/16

96衆議院 外務委員会 第18号

○野間委員 このアジア・太平洋郵便条約では、この国際料金よりも低減措置が講じられておるわけですが、しかしこれは国際料金の何%という比率で決められておりますので、その万国郵便連合の値上げがあれば低減料率を上げなくても自動的に料金が上がるという仕組みになっていると思うのですが、これはそうですね。イエスかノーだけで結構です。

日本共産党1982/06/16

96衆議院 外務委員会 第18号

○野間委員 そうですね。日本の場合に例をとりますと、このアジア・太平洋郵便条約での低減料率は六〇%にずっと据え置いたままで推移しておるわけですね。料率としては確かに上がっておりませんが、UPUの料金が上がった結果、このアジア・太平洋郵便関係は、先ほどのお答えにもありましたけれども、この推移を見ますとそれに即してずっと上がっている、こういうことでしょう。

日本共産党1982/06/16

96衆議院 外務委員会 第18号

○野間委員 そうしますと、低減措置である料率をそのまま据え置いても、実際の値上げ効果は実はいままでずっとお答えのとおりあったわけですね。そうしますと、ことさら料率の引き上げをする必要はない。なぜこれを上げるのかということですね。 それからもう一つ、時間の関係で最後の質問にあわせてお答えをいただきたいと思いますが、日本はこれまで六〇%の維持ということですが、今回の改定を契機として値上げするようなことはすべきでない。先ほども井上委員の方から…

日本共産党1982/06/16

96衆議院 外務委員会 第18号

○野間委員 あなたは課長ですけれども、郵務局長、値上げについての方針はどうなんです。

日本共産党1982/06/16

96衆議院 外務委員会 第18号

○野間委員 まだまだ聞きたいわけですけれども、いまの点は私はひっかかるのですけれども、またの機会にしたいと思います。 終わります。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 公明党が欠席するという異常な中での委員会、大変遺憾でありますけれども、正常化と切り離しての条約なり国内法の審議、私はそういうふうに確認をした上で質問をさせていただきたいと思います。 まず緊急の問題としてのビザの発給問題についてお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、私も一昨日門田国連局長のところへ参りまして、特に第二回総会に出席予定の原水協関係の人たち、この人たちが中心のようですが、当時四百名前後というふうに言っておりまし…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 いま外務省はそういう事態を踏まえて、これはぎりぎりタイムリミットが来ておるわけですが、どういうことをされておるのか、あわせてお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 外務大臣、まだ出ていない人たち、これはNGOの正式なメンバーで、そして三千万に上る核兵器廃絶等の署名を持って向こうへ行って活動するという任務を持っておるわけですね。すでに新聞報道あるいはいまの局長の答弁でも御案内のとおりなんですけれども、きょうないしは遅くともあしたというのがスケジュール。さまざまな人から零細なカンパを仰ぎながら具体的な計画を立てていろいろな段取りを進めておる。ところが、いまに至るもこういう状況なんですね。こ…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 事ここに至りますと、事務局レベルと申しますか、そういうレベルではあるいは間に合わないのかもわからないという懸念を私は非常に持つわけです。昨年の日米の首脳会談のときに、鈴木総理が、その成果の一つとしてレーガン大統領と直接電話なり連絡をとれるようになったというふうなことの意義を強調しておりました。今回のこの国連総会に行かれる人たちも、ただ一つの被爆国の国民として世界の国民に強く訴えるということの意義は非常に深い強いものがあるとい…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 ぜひそのことを強くお願いして、時間がありませんので、次に質問を進めたいと思います。 条約に入る前に、外務大臣に、軍事力の均衡論等についての御見解をお伺いしたいと思います。 四月五日の参議院の予算委員会で、これは総理がこういうふうに言っておりますね。「かねてからレーガン政権は、軍備の増強をアメリカが図っておるというのは、ソ連の今日までの軍備の増強に対応して均衡をまず保持しなければ軍縮の交渉も効果的に進まない、」こう述べまして、…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 そこでお伺いしたいのは、新聞によりますと、レーガン大統領が核弾頭の増産計画について署名したという報道がございます。この計画は、見てみますと、五年から八年間に一万七千個の核弾頭を増産するというものであります。この計画は、去年、レーガン大統領が打ち出した戦略兵器増強計画、去年の十月二日のものですね、これに見合った核弾頭増産計画で、私はこれは軍拡そのものだ、こう考えるわけであります。 そこで、八〇年の国連事務総長の報告であります「…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 検討に値するかは別として、いま数字の問題について局長から答弁がありましたけれども、そうしますと、そういうことを前提として外務大臣にお伺いしたいのは、この増産計画について外務大臣、これはお認めになるのか、あるいは認めることはできないという見解に立たれるのか、この点について明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 そういうことになりますと、結局均衡論そのものは要するに、いろいろ言われますけれども軍縮ではなくて、こういう大きな増産計画について賛成するということに結びついていくわけで、私はこれは大変なことだと言わざるを得ないと思うのです。 次にお尋ねをしたいわけですけれども、この四月十五日付の新聞報道によりますと、ソ連の科学アカデミー極東研究所のドミトリー・ペトロフという教授が共同通信の記者との会見で、いま申し上げたアメリカ政府の計画——…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 決して否定はされることでなくて、肯定的ないまの答弁だと思うのですけれども、均衡論に立たれる限り、こういう巡航ミサイルの問題にしても、あるいは核弾頭の増産計画にしても、こういうものはやむを得ない措置というようなことも言われたわけですが、こういうことで支持をせざるを得ない、そうなりますと、均衡論と軍縮との関係ということから考えてみますと、外務大臣、たとえばいま申し上げた核弾頭の増産計画は、じゃ一体軍縮の第一歩という理解ができるの…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 そこで、私、次にお伺いするわけですけれども、ちょっと先ほども申し上げかけたのですが、ソ連の科学アカデミー極東研究所のドミトリー・ペトロフ、この人が先ほど申し上げたアメリカ政府の配備計画に対しまして「ソ連は一、二年後には同様の対抗措置を取らざるを得ない」こう実は述べておるわけですね。これは新聞報道で大きく取り上げております。そうしますと、日本周辺が米ソの核ミサイルの配備競争のるつぼにされるということになってくると私は思うのです…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 私は、アメリカにしてもソ連にしても、そういうバランス論に立った政策なりやり方そのものについては、これは誤りだという観点からお伺いしておるわけで、そういう点から考えまして、ソ連ももちろんですけれども、具体的に私が申し上げたアメリカの増強計画、こういうものを均衡論に立つ限り支持せざるを得ない、当面の具体的なそういう問題に対する対処の仕方としてそうならざるを得ない、こう思うわけです。いままでの論議の中でもそういうことになっておると…

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 そうしますと、そういうお立場から考えまして、この包括的研究で私が引いたこういう評価については外務大臣はお認めになるのですか、どうでしょうか。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 専門家意見として受けとめておるということでなしに、これについての評価を私はお聞きしておるわけです。外務大臣、これは肯定されるのかどうか。誤りだというお考えなのかどうか。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 これは有名な文書。外務省はたしかまだ翻訳してないのじゃないですか。

日本共産党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 外務大臣、そういう状況が一つのこれに対する外務省の姿勢のあらわれだというふうに思うのと、外務大臣、まだこれをお読みでないということ自体、私は、外務大臣としてはいかがなものかというふうに批判をせざるを得ない、こう思うわけであります。これは大変にすぐれた、それぞれの専門家が討議をしてつくったもので、私は非常に感動を受けて読んだわけですけれども、ぜひこれを読んで、そしてこういう本当に均衡論がどんなに危険なものなのかということをぜひ…