野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 それでは私は委員長にお願いしますけれども、ぜひいま申し上げたようないわゆる原価の構成、内訳、そういうものについての資料を郵政省なり電電公社が当委員会に出すように理事会で協議をして、ひとつ諮っていただきたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 そこでお聞きしたいのは、プッシュホンメーカー、公社が購入しておるメーカー、これは一体どこから買っておるかをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 そのようであります。そうしますと、六社からプッシュホンを買っておりますけれども、購入の割合は大体どういうことになっておりますか、シェアと申しますかね。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 確かにおっしゃるようにこの六社から買っておるようでありますけれども、そこで私、電電公社の高級官僚の天下りとの関係をずっと調べてみたのです。 これはことしの九月十日の「国政通信」、これはわれわれのところによく配られてまいりますが、これを見ました。そうしますと、電電公社の高級官僚がずいぶん企業に天下っております。調べてみますと、これは「国政通信」によるわけでありますけれども、日本電気の場合には二十三名、沖電気が十五名、岩崎通信機…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 ここで一人、一人名前を挙げまして、どこの出身でいまどういう役職だということについて論議する時間がありませんけれども、少なくとも私も若干その裏づけで調べてみた結果、この記載の中身についてはほぼ間違いないというふうに私は思っておるわけです。 ですから、そういう点から私が申し上げたいのは、プッシュホンについて先ほど申し上げたように、技術者からもいろいろ疑惑がある、私もやはりそういう感じがするわけであります。しかもいま申し上げ、また…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 余り時間がありませんので、割引料金等について少しお聞きしたいと思いますが、先ほどからも同僚議員からも話がありましたけれども、夜間料金ですね。その夜間料金は現行が午後八時から翌朝の七時まで、六十キロ以遠、以上ですね。この区域に限られております。これを少なくともそのピークを過ぎた、五時で大体会社が終わりますけれども、午後六時までその時間帯を広げてくれ、しかもその区域内通話についても割引をぜひしてくれ、こういう要求が非常に強いわけ…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 これで時間がありませんので終わりますが、最後に郵政大臣一言お聞きしたいと思いますが、逓信委員会で、すでに公社側がわが党の平田さんとかあるいは参議院の山中議員等の追及で答弁をされておりますが、こういう中で、一般住宅用電話のサービス工程の実際の架設費が一万六千円だ。ところが加入者から実際に取り立てておる設備料は五万円である。これが今回八万円に値上げされる計画でありますね。逆に、主に大企業の使うビル電話、この架設費、これはサービス…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 一応終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 きょうはベンジジンの問題について質問をいたします。 いま私の地元であります和歌山におきましても、死の恐怖と直面しながら働いている労働者がたくさんおります。それはベンジジンの職業病の問題であります。いま労働者がみずから立ち上がりまして、職業病から化学労働者を守る会を結成して、またその仲間の中からもすぐれたレポートまで発表されるようになっており、まさに血の叫びがいま続けられております。まさにこのベンジジン禍は、今日化学労働者を死…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 それは後で聞きますから、所見だけ、ベンジジン禍の今日の状況についてどう思うかということをお伺いしたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 通産大臣、いかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 労働省はどういうふうにいま認識しておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 私はここに一つのレポートを持っております。ちょっとこれを労働省に……。 このレポートは、和歌山地区労働組合協議会の藤原慎一郎という人が書いた「ベンジジン禍撲滅に立ちあがった和歌山の労働者」、こう題するすぐれたレポートであります。これは地元の監督署を通じてそちらに渡っておるかどうか。もし読んだとすれば、その感想をひとつ聞かしていただきたい、まだであれば、ぜひそれを読んでいただきたい、こう思いますが、いかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 以下お尋ねをいたしますが、これは通産省に、戦後、産業復興のために特に染料の中間体であるベンジジンなどの復興計画、これが再建基本方針という名で、これは昭和二十三年だろうと思いますが、こういうものが立てられたと理解しておりますが、それはどういうものであったのか、まずお伺いいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そういうことではなく、染料の中間体であるベンジジンを含んだものについての産業復興の基本的な方針はどうであったかということです。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 局長、聞いたことに答えてくださいよ。 この基本方針には、染料生産目標を昭和二十八年をめどに二万四千トン、その中でタール中間物質については国内で全部自給するということが決められております。染料工業はタール系合成工業の基幹産業として位置づけ、関連合成工業における中間物質の需要の完全充足をもあわせて目標、こういう記載がありますが、これは間違いありませんね。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そういうような方針で、戦後この廃墟の中から繊維産業の一環としてこれらの産業が進められたわけでありますけれども、ベンジジンあるいは似たような物質としてのベータナフチルアミン、この生産は、昭和三十年前後をピークにして急速に戦後伸びてきたと思うのでありますが、これは間違いないかどうかということと、それから特に昭和二十九年、三十年に異常な生産の伸びを示しておるというふうに思いますが、この理由は一体何なのか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 通産省の資料によりましても、ベンジジンあるいはベータナフチルアミンの生産量は、昭和二十二年がベンジジン百五十七トン、それからベータナフチルアミンが七トン。これが二十九年になりますと、九百六十三トンあるいは五百九十五トン。三十年になりますと、千三百二十四トン、ベータナフチルアミンが五百三十五トン。ものすごい馬力で生産が伸びておるわけであります。 そこで、労働省に簡単にお聞きしたいのは、このベンジジン禍によってどういう疾病が生ず…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 では、次いでお聞きしますが、この膀胱がんの潜伏期間がいま重要な問題になっておりますけれども、大体潜伏する期間がどのくらいのものか、現在たくさんの症例があり、研究が進められておりますけれども、これも端的に労働省にお答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 長いのになると三十年、四十年というのがあるように聞いていますが、どうですか。