野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 いや、本当に私は政府の責任は重大だと思うのです。そうすると、私は聞きますけれども、いまの時点ではこれだけの資金需要で間に合う、そういう認識でおられるのですか。一万四千件を超えて史上最高になるというような倒産に対する見通し、あるいは銀行の取引停止処分、こういうようなことを前提にして、これでいいのかどうか、これでもう間に合うというふうにお考えですか。それとも、当面このような形にして、あと要求があれば当然そのときには適切に、迷惑を…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 その中で特に業者からいろいろな切実な要求が私どものところに寄せられておりますが、いまの枠を大幅にふやすという要求と同時に、いわゆる低利のつなぎ融資、あるいは緊急融資、これらの手厚い措置をぜひとってくれという要求が強く寄せられておりますが、そういう構想はありませんか。ぜひつくってほしいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 特に小規模企業経営改善資金は、あるいは六カ月間の指導とか、あるいは商工会議所会頭の推薦とかいろいろありますが、私たちはそれを取っ払えという要求をずっとやっておるわけでありますけれども、そういう性格のものですね。私が申し上げたいのは低利のつなぎ融資で、これだけ倒産がどんどんふえていく、しかもいまここで直ちに緊急のつなぎがほしいというような場合に備えて、低利のつなぎ融資とそういうものを新たにつくる必要があるというふうに思うわけで…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 いや、その努力の中身についていま具体的にこういう制度をつくるべきじゃないかという指摘を私はしておるわけです。私がいまここで申し上げたそういう制度を検討する用意があるのかないのか、その点のお答えを求めておるわけです。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 その点の論議を始めますと時間をとりますので、改めてまたそういう切実な要求に基づいて新たな制度をつくるように申し上げたいと思いますけれども、ここでは強くそれを検討するように要求して、問題を次に進めたいと思います。 この事業転換法という法律が施行されてこれが効力を生ずるようになった場合に、中小企業者がどのようなメリットを受けるのか、これは中身は承知しておりますから、簡潔に幾つかの点を指摘してひとつお答え願いたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 そうしますと、事業転換をする場合に、十分この法律で対応できるというふうにお考えですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 これまでの事業転換の幾つかのケース、実態があるわけですが、円滑に転換するための大きな障害、これは今日まで勉強された中でどういうものがあったのか、特徴的に簡潔にひとつお答え願いたいと思うのです、時間の節約の意味もありますので。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 商工中金が去年の十二月に中小企業事業転換追跡調査というものをやっておりますね。これによりますと、事業転換に失敗した企業が、その要因として何を挙げておるのか。転換分野の需要不振が五二・五%、それから転換分野の調査不十分が五二・五%、同じですね。それから販売力の弱体が三七・五%、それから競争が激しいというのが同じく三七・五%、これから見てみましても、転換先の情報不足、需要販売見通しの誤りというのが最も大きな特徴としてここでは指摘…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 そこでお伺いしたいのは、実際に指導に当たるのは都道府県ということに大体なるわけですが、国はどれだけの補助をする予定になっておるのか。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 いま挙げられた金額ですが、五十二年度の概算要求の中ではどうなっていますか。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 合計幾らになりますか。——それじゃまた後で計算してください。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 ただ、その中で都道府県に対する事務費補助、これは六百六十二万七千円というふうになっておると思うのです。これは間違いがあればまた指摘していただきたいと思いますが、六百六十二万七千円、これはよろしいですね。ちょっとうなずいてもらったらいいのです。——いまうなずかれたので、そのとおり間違いないと思うのですけれども、そうしますと一都道府県当たりわずか十四万円になるのです、計算しますと。これで一体何ができるか。知事の計画認定に関する事…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 いや、人件費補助についてお聞きしておるわけですよ。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 それでは、その点については改めてひとつ答弁を求めてその点についての質問をすることにして、その点は保留します。 次の問題に移りますけれども、余儀なく転換せざるを得ないという人があります。だれでも本法に基づいて助成を受けられるのが当然だと思いますが、あらかじめ業種指定ということになっていますね。業種指定をする理由は一体どこにあるのか。私は、この業種指定を外して、そしてだれでも事業転換を望む者は受けられるというふうにするべきではな…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 そうしますと、業種指定を受けていない業種の業者が転換を希望した場合、この法律では恐らく三条の一項の三号ですか、これでということにあなたの方では考えておるのと違いますか。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 いまの答弁、前段の答弁は、この法律とかかわりのないものなんですよね。私がいまここで論議しておるのは、わざわざこの法律をつくる最も大切なものは何かということで、商工中金の例も挙げながら、この点について国が当然この法律を施行する際の人件費を補助するべきじゃないかという点の指摘なんです。その点、えらいごまかされますけれども、私はごまかされませんから、それをぜひ補助するべきであるという点をつけ加えておきます。 いまの三条一項三号の問…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 長官、そう言われますが、立法の趣旨、目的あるいはその指定制度——いま私は指定制度を取っ払えと言いましたね、指定制度に固執される限り、これは指定外の場合には要件が大変厳しくなる。ところが、いま長官の答弁によりますと、業種指定を受けない業種の業者の場合には三条一項三号で救済される、こう言われます。そうなると、立法趣旨との間で一つの乖離が出てくるわけですね。 ただ、私が申し上げたいのは、一つの立法趣旨としては、確かに業種指定という…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 それじゃ角度を変えてお伺いしますが、業種の指定要件、これは政令で定めるということになっておりますね。この政令の具体的な中身をどのようにお考えになっておるのか、これまた簡潔にひとつお答え願いたいと思います、答弁が長いと、私の方もまだずいぶん質問がございますので。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 そうしますと、これは事業転換について指定をして、そして認定をする、認定に応じてそれぞれの法律効果、助成とか融資とか、こういうものを円滑に、迅速にやるという保証手だて、これをぜひ私は真剣に考えてほしいと思うのです。例の伝統的工芸品産業振興法の中でも幾つか、計画の中身が繁雑過ぎるとか、あるいは実際に効果が出てくるまでに長期間かかるということでいろいろと問題が出ておるわけですね。その点についてどうなんでしょうか、指定から具体的な法…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○野間委員 次にお聞きしたいのは、先ほど幾つか要件を挙げられましたが、大企業の進出によって事業転換を余儀なくされるという場合にはこの法律で救済されるのかどうか、それともこれは救済の対象にならぬのかどうか、これをイエス、ノーでお答え願いたいと思います。