P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 先々とそういうふうに答弁されますけれども、これは驚いたのですがね、四十五年を基準にして三十八年の全国平均が六九・二%、和歌山は六七・八%ですね。四十五年以前においては全国平均よりも和歌山は安かったわけですよ。これは出典は総理府統計局消費者物価指数です。ところが、四十六年以降はずっと指数が上がりまして、いまでは日本二局いというような現状になっておるわけですよ。だから、四十五、六年を軸にしてその前と後でそんなに指数が上昇するとい…

日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 四十五年当時と比べましてことし食料品が二倍、つまり二〇〇%以上になっておるところはどこどこか御存じですか。数字を拾いましたので私の方から申し上げましょうか。山口が二〇八・二%、札幌が二〇一・八%、和歌山が二〇〇・九、この三つだろうと思いますけれども、これはいかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 いま繊維製品等々も言われましたが、食料品は三つ挙げましたが、和歌山も結局四十五年に比べて二倍になっておるわけですよ。しかし、よく考えてみますと、和歌山というのは、たとえば果樹にしても蔬菜にしても魚にしても全部産地を持っているわけですよ。ところが、実際に日本で一番高い部類にその食料品が入っておるということも、これまた事実なんですね。何でこんなに和歌山の物価指数が高いのか、全国一なのかということとの兼ね合いもありますけれども、そ…

日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 そんなことを言ったら和歌山県民から袋だたきに遭いまっせ。和歌山県民が、たとえば魚についても鮮度のいいものを食うなんというのはとんでもない話なんですよ。みんな魚屋に行きましても、一舟二百円、三百円のものを買って食っておるのですよ。県民の一人当たりの個人所得と支出、これは全国平均に比べても和歌山はずっと低いのですよ。一々数字を挙げませんが、これはお認めになると思うのです。 たとえば、一つ挙げますと、昭和四十七年度をとってみますと…

日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 時間がございませんのではしょって、済みませんが質問を続けたいと思いますが、東京とか大阪に比べまして和歌山のマグロは高いかどうかということについては、これは実際に和歌山の方が高いのですよ。それは農林省も確認しておるわけですけれども、生産地の市場においてその価格はどうかといいますと、これは決して高くないわけです。つまり、和歌山に勝浦というマグロの市場がありますけれども、生産者に対しては、それじゃ高い価格でこれが買われておるかとい…

日本共産党・革新共同1976/10/21

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 多少時間をオーバーして申しわけありませんでした。これで終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○野間委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、揮発油販売業法案の政府原案並びに自民党、社会党、民社党及び新自由クラブ四派共同提案の修正案と公明党提案の修正案に反対し、日本共産党・革新共同の修正案に賛成の討論を行います。 今回の政府原案は、石油元売会社や大手特約店の供給契約がなければ揮発油販売業についての登録を拒否するなど元売の系列支配を一層強化するとともに、揮発油の値崩れ防止条項を含むなど価格つり上げを保障するものとなっています。 …

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 大変出席者が少なくて遺憾ですけれども、質問を始めたいと思います。 まず最初に、通産大臣にお伺いをしたいと思います。 事業転換法についての質問でございますが、直接の関係はございませんけれども、いまの灯油等を中心とする石油製品、これの値上げをどうしても抑えろ、下げてくれということが中小企業者の切実な要求でもございます。そこで、あえて最初にお聞きしたいのは、去る十月一日の衆議院の予算委員会で、河本通産大臣は、円高による二百九十五億…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 種々多弁を弄されましたけれども、結局どのように弁解されても、私が当時お聞きしたのは、価格を引き下げるように指導するというふうに明確にあなたは言われたと思うのです。いまの答弁を聞いておりますと、もう大変それは後退しておる、これは事実であろうと思うのです。その点を強く私は指摘すると同時に、それでは、いま大臣が答弁されたことについて、具体的にこの灯油の価格を、いつ、どの価格で凍結をされるのか、この点についてはどうなんでしょうか。具…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 その結論というのは、具体的には何に対する、どういう結論でしょう。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 私は、どうも大臣が十月一日に予算委員会で答弁されてから、きょうの答弁を聞きますと、非常に後退をされておる、そのことから考えまして、何かやはり石油元売会社からの圧力があったのではなかろうか、こう言わざるを得ないと思うわけです。 そこで、その点について少しお聞きをしたいわけですけれども、私の聞いたところによりますと、昨日の午前八時半ごろ、石連あるいは石油元売会社の代表者にお会いになったというふうに聞いておりますけれども、それが事…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 そのときの話の中身ですけれども、恐らく十月一日の大臣答弁を踏まえて、それじゃ困るというようなことで強い元売会社からの働きかけがあったのではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 その点について予算委員会の正確な議事録をまだ見ておりませんので、私は食言だろうと思いますけれども、それができ次第さらにその点についての質疑を行いたいということで、次に進みたいと思います。 もともと今回の石油製品の値上げについては、多くの国民が疑惑を持っておりました。政府の標準価格の設定によりまして、石油会社がコストの上昇分を完全に吸収し、五十年度の決算を見ましても、後半期は黒字に転じておるということはすでに御案内のとおりであ…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 それでは、中小企業の事業転換法についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、長官にお伺いしたいのは、中小企業の実態、位置づけ、これを日本の産業構造の中でどのように認識されておるのか、その点からお伺いします。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 いま中小企業の位置づけについての幾つかの指標の指摘がありましたけれども、そのとおりであります。ところが、午前中にも同僚議員の方からも指摘がありましたように、たとえば軍事予算、防衛庁予算には年間一兆五千億円を超えるような膨大な予算を組みながら、中小企業対策費は当初予算のわずか〇・六%、千四百億円程度ということで、この点について言いましても、日本経済の中核部隊である中小企業に対する施策、これはまさに涙金である、こう指摘をせざるを…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 八日の経済関係閣僚協議会が了承しました十月の月例経済報告ですが、これでは、企業収益の改善が続くなど順調な回復をたどっておる、こういうコメントがあります。そこで、お聞きしたいのは、現在の中小企業あるいは特に小零細業者の今日の状況をどのように把握されておるのか、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 五十年あるいは五十一年度、それぞれ一月から九月まで、負債総額一千万円以上の倒産件数を調べてみますと、五十年度が八千五百十八件、五十一年度が一万八百六十九件と、このような膨大な数に上っておると思います。そうしますと、去年に比べてことしは史上最高、一万四千件を超えるのではなかろうかということが予測をされておりますが、いま挙げましたこの数字、これは間違いないと思いますけれども、これを確認しておいてください。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 さらに、銀行から取引停止処分を受けた企業、これもずいぶんふえております。私の方で、これは全銀協の調べから数字を拾い出したわけでございますけれども、たとえば最近の六、七、八の数字はどうなっておるのか、そこでお持ちならお答え願いたい、もしなければ私の方から申し上げますけれども。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 ですから、先ほどのいわゆる景気の回復の問題とうらはらに、史上最高の倒産、あるいは毎月五千件台という指摘がいまありましたけれども、かなり多くの業者が取引停止処分、そういうふうな深刻な事態をいま迎えておるわけであります。景気回復をいろいろと言われておりますけれども、こういう状態がいまの中小企業の置かれた実態だという認識を改めて私たちはかみしめなければならないというふうに思うわけです。輸出関連中心の景気回復というふうに言われており…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○野間委員 ただ、申し上げたいのは、九千三百七十四億のようですが、これは昨年の十月から十二月のときには一兆二百八十億になっておるわけですね。去年よりもいま申し上げた倒産やあるいは取引停止処分が多いにもかかわらず、いまの貸し出しの枠が少ない、これはどうもおかしいと思うのですね。これは去年に比べてどうしてこんなに少ないのか、いかがでしょう。