P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 そうしますと、事前の希望の通告という表現をあなたはしたわけですが、希望の通告から、調査に来るとかいろいろな折衝がありますね、そういうものがこの条約とは一体どういう関係にあるのか、これはどちらからでも結構です。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 そうしますと、事前の根回し、準備活動のように思うのですが、それは言うてみれば、この改正条約の六条の4項の「国際事務局の定める規則」、これは改正内容を私よく知りませんが、これに基づく措置というか具体的な行為、手続になるわけですか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 そうしますと、事前にほとんど調整がされて、登録申請前が一つの勝負のように私はいまの科学技術庁の話をいろいろ聞いておったりするのですけれども、そのあたりはどうなるのか、また改めて私も検討したいと思いますが……。 国際科学技術博覧会というのですか、仮称か何か知りませんが、これは筑波で予定されております、計画されております博覧会は、正式には国際科学技術博覧会というふうな名称でやられるわけですね。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 朝日新聞八〇年三月七日付で若干それに関する記事が出ておりますが、そのテーマは「人と地球の健康」というようなテーマだったけれども、BIEから抽象的過ぎるということで「二十一世紀の生活を創造する科学博」というふうに何かテーマが変えられたとか、いろいろな報道があります。あるいは政府が行います直接の支出が約七百五十億、こういうものが決められておるとかいろいろ書いてありますけれども、いま申し上げたことはそのとおり間違いないわけでしょう…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 この博覧会ですね、私は中身についてはよく知りませんし、またこの中身についてのいろいろな書いたものには余りお目にかかってないのですが、具体的にいつごろ、場所、内容、それから参加予定国ですとか、その際に土地の取得は一体どうなっておるのか、あるいは道路や交通機関の問題、入場料等々、そういうものも含めて一体公表しておるのかどうか。していないとすれば、いま私がお聞きしたことについてひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 まだお聞きしておるのですが、参加予定国等々ですね。ただ問題は、余り時間をとりますので、これは資料として出していただけますか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 委員長、これの関連する資料ですね、いろいろな後の検討がございますので、いま科学技術庁も出すと言っておりますので、ぜひとも当委員会に出していただくようにひとつお願いいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 それでは、もう一つこの博覧会に関連して聞きますけれども、いま万博等に比べまして特に地方財政が逼迫しておるというような事態の中で、国庫補助は一体その万博やあるいは沖縄の海洋博に比べてどうなるのかということです。地方自治体に対する財政の圧迫になりやせぬかという懸念を私は非常に持つのですけれども、それらの点について大方の説明をひとついただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 いずれこの中身についてお出しをいただいて、その上でいろいろな点から検討させていただきたい、こう思っております。 それでは、時間の都合で、あとの質問は次回に私はやらしていただきたいと思います。きょうはこれで終わります。 ————◇—————

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 午前中からも質疑がありましたが、私もカーター大統領のとりました今回のイランに対する断交の問題についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 大来外務大臣は、このような措置をとった後直ちに、アメリカのとった今回の措置は理解するというような趣旨の談話を発表されておりますが、まず初めにお伺いしたいのは、理解するという意味ですね、どういうことなのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 そうしますと、理解するという意味合いですけれども、価値判断からいたしますと肯定するとかあるいは評価するというような趣旨での表現なり発言になるわけでしょう。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 気持ちを理解するという意味は、言ってみればとった措置は否定はしないということになるわけですね。アメリカがとった措置に対する評価としては否定しない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 残念であるけれども、しかしとった措置については理解するということは、やむを得ない措置と申しますか、否定はしない、言ってみれば肯定する立場というふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 新聞報道とかあるいはテレビ等でしか私の方も情報がないわけですけれども、とにかく非常に早く迅速にこういう公式な談話を発表されたということは、外務大臣のこの談話以外に私は各国で見当たらないわけですけれども、その点はどうなんでしょう。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 いまの時点で公式に各国が見解なりあるいは談話を発表した例があるとすれば、どこがどういう評価、談話をしておるのか、ひとつ発言してください。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 ですから、とりわけ異常に受け取れるわけです。そういう点からしたら、午前中の質疑の中でも、大臣が、必ずしも事前にそういうような連絡は受けてはいない、官房長官も確かに寝耳に水というような表現をしておられるわけですけれども、どうもやはり事前にそういうような連絡なりあるいは通知があったのではなかろうかというような疑いも持つわけですが、全く寝耳に水であったのかどうか、もう一遍確認を求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 こういう措置をとることについて事前に連絡がなかった。しかし、今度の措置を見ますと、協力要請がなされておるわけですけれども、この協力要請に対しまして、たとえば昨日、高島次官がマンスフィールド大使の訪問を受けまして、いろいろ話があったやに報道で知っておるのですが、具体的にどのような要請があったのか。とりわけこの協力の要請について、どういうような話があり、それに対して政府、外務省はどのようにお答えになったのか。この点についてお聞か…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 いま、一般的な協力の要請という表現がありましたけれども、いまの段階では具体的にアメリカのとった措置に対して、日本もこれに協力して何らかの措置をとれという要請はあったのか、なかったのか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 新聞報道等によりましても、要するに一方的な措置をとり、とった後で協力の要請をするというのは理解に苦しむというのが大方の論評のように思うのです。したがってそのような、まさになめられていると言ったらあれですが、そういうことにどう対応していくのか、私はそのような一方的なやり方に対しては、やはり要請があっても拒否すべきではないかと思うわけであります。 そこで、このマンスフィールド大使と高島次官との会合の中で、新聞の報道によりますと、…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 外務大臣の談話の中で、「米国および他の友好諸国と緊密な連絡を保ちつつ人質解放を含めた事態の早期解決のために努力していく」というのがたしかありますけれども、具体的にはこの趣旨に基づくアクションと申しますか、もうすでに何かおやりになっているのですか。