野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 きょうの夕刊によりますと、これも同僚議員、土井委員の方からも質問があったわけですが、和田大使が二十六日にテヘランに帰る、そういうふうに外務大臣が指示をしたというような記事があります。午後八時成田発の日航機ということまで特定してありますけれども、これは事実かどうか。そして、テヘランへ帰られるのはどういう目的で帰られるのか、その点について伺います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 この外相決定によりますと、六項のところに「下記措置が、未だ実施されていない場合、遅滞なく実施に移すことを決定した。」そういう中で、大使館員の削減とかあるいは外交官数の削減等ありますけれども、それは次に聞きますが、その後で七項のところで、「九カ国外相は、各々の大使に対し、本決定をイラン政府に伝達し、情勢を追求し、また、人質解放までその生活状態を改善するために全ての努力を行わしめるため間もなくテヘランに帰任するよう命じた。」 夕…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そうしますと、この点については九カ国外相決定の中身を、先ほど共同歩調をとるというふうにおっしゃいましたけれども、すでに実施されておるということになるわけですね。 その外交官の問題ですが、六項に、いま申し上げたように、テヘランにある大使館員の数の削減あるいはイランの外交官数の削減というようなことを「遅滞なく実施に移すことを決定した。」こうありますけれども、わが国の場合、日本にあるイラン大使館の外交官の数の削減、あるいはテヘラン…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 検討中ということは、削減もあり得る、削減も含めていま検討しておる、削減しなければ検討の必要はないわけで、削減も含めてあり得る、そういうことで検討中ということですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 ですから、あらゆる側面というのは、いま削減も含めて検討しておるというふうに私は聞いたわけです。 さらに、外務大臣は、和田大使が帰任して申し入れをする、そういう目的もあるというような答弁があったわけですが、この申し入れというのは一体中身は何なのか。特に先ほど引用した七項のEC諸国の大使の帰任、これは「本決定をイラン政府に伝達し、情勢を追求し、」こういうことになっておりますね。そうしますと、和田大使の帰任に当たり、この申し入れに…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そうしますと、先ほど共同行動、おおむねECの決定、これを基礎にしてという話がありましたが、和田大使が持って帰られるわが国の方針、それはこの決定の中身、これを日本の国に即して決めて、それをイランに持って帰る、こういうことになるわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そこで、決定の中身の問題について少しお伺いしますが、先ほど渡部委員の質問にもありましたが、まず第一の段階として、自国の議会に対して直ちに必要な措置、こういうことが決定されております。そこで考えるのに、日本の場合にこれに当てはまるようなものがあるのかないのか、先ほど検討中というふうな話がありましたけれども、考えられるとすればどういうものがあるのか、これをひとつお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 その中には、報道などによりますと、貿管令なども五月十七日をめどにして使えるような体制というようなことも報道にありますけれども、それも含めていま検討されておるということになるわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 ところで、先ほどからの論議にもありましたけれども、わが国とEC諸国、これがイランに対する立場は相当な違いがある、こういうふうに私は思うわけです。特に油の問題がその典型的なものであります。国内のエネルギー需要に占める輸入する石油、これの比率を調べてみますと、西ドイツが五一%、イギリスが二五%、日本は実に七三%、ECに比較して比較にならない大きな比重を占めておる。そこで、このイランをとるのかアメリカをとるのかという二者択一の問題…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 このECの決定、そしてこれに即して、日本の場合、制裁の中身を考えるということですけれども、果たしてこれで効果があるというふうに考えられるのか、多少の犠牲を払ってもいま当面アメリカに協調して、そしてこのような制裁に同調するということになるのか。もしこれがイランに対する敵対行為として、イランからの油が入ってこない、あるいはいろんなそういう複雑な関係が出てくるということになりますと、はかり知れない犠牲なり、あるいは打撃を私たちはこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 カーター大統領が、これは大統領候補の政策だというふうなことまで言われておりますけれども、選挙を目前にしてリーガンとの対立関係の中でそういう強硬な措置をというようなことも一部報道でも言われておりますけれども、とにもかくにも、EC諸国に比べまして、アメリカのとった措置に対する日本の対応を見ますと、間髪を入れずこれに協調しておるというのが特徴だと私は思うのです。先日の当委員会におきましても、いち早く日本が、外務大臣が理解を示す談話…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 時間が参りましたので最後に、わが党はこの問題についてはすでに政府に対して申し入れをしております。それは軍事介入等を中心とするアメリカの行動がもし万一あった場合でも、日本の基地を使わせるべきでない、あるいは日本独自の立場、国益を考えて行動をするべしということ、さらにアメリカとイランの間についての話し合い解決に積極的に日本政府としても努力をする必要があるということについて申し入れをしております。 外務大臣は総理と一緒にまたアメリ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 日ソサケ・マス議定書に関しまして私も質問をしたいと思いますが、時間の関係がありますので、前置きは省略して端的にまずお伺いしたいと思います。 妥結の内容の評価について、外務大臣、農林水産大臣はどのように評価されておるのか。量とか漁獲の区域あるいは協力費について、ひとつ評価をお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 早期決着についてはいろいろと言われておりますけれども、このように早期に決着をした理由についてどういうことが考えられるのか、端的に農林水産大臣からお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 サケ・マス資源が回復傾向に向かいつつあるというような評価がありますけれども、この点はいかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 今後の見通しについてですけれども、沖取り安定化への道を開いたのではなかろうかという考え方があるわけですが、この点について農水大臣はどのようにお考えでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 供給量に関して少しお伺いします。 先ほども質問がありましたが、北洋の沖取りが四万二千五百トン、輸入の冷凍品が五万五千トンですか、国内の沿岸物が八万六千トン、合計十八万トン以上というふうになるようですが、わが国の場合、需要と供給の関係で考えますと、これらの量についてはどのように評価をしたらいいのでしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 時間の関係で次に移りますが、協力費の問題ですね。三十二億五千万から三十七億五千万にふえたわけですが、これはルーブルに換算して昨年と比べて必ずしも多くはないという評価も答弁としてあったと思います。ところで、この協力費は、資源の再生産あるいは魚族の保護ということのために使われるようですが、これはどのような効果を上げておるのか、その点についてお伺いしたい。 〔委員長退席、志賀委員長代理着席〕 それから、サケ・マスに限らず魚族の保護…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 それは一定の効果、成果が上がっているという評価でしょうか。