野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 それじゃ、条約についてお伺いをしたいと思います。 ラムサール条約についてお伺いしたいと思いますが、本条約に加入することによる国際的義務については、昨年の参議院の外務委員会におきまして、その最も基本的なものは、登録簿に掲げられている湿地の保全を促進し、及びその領域内の湿地をできる限り適正に利用することを促進するため計画を作成し実施する、こういう点だと答弁をしております。しかし、その指定を受けても、「緊急な国家的利益のために廃止…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 わが国も鳥獣、とりわけ条約の観点から言いましたら鳥になりますが、これを保護する上で果たすべき役割りが大変大きいという認識に立ってこの条約に加盟していくわけですが、まず基礎的なことを幾つかお伺いしたいと思います。 一体、全世界で鳥がどのぐらいの種類があり、数がどのぐらいあるのか、その中でわが国で確認された野鳥の種類、数、これらについてまずお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 鳥の中でも、わが国を中継地としているいわゆる渡り鳥、これがずいぶんあると思いますが、その渡り鳥の種類あるいは数がわかればどの程度あるのか、そのうちでいわゆる水鳥というのはどうなのかということをお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 その中できわめて数の少ない貴重なものとして約二十八種類あるというふうに私は承っておりますが、これは間違いがないのかどうか。 ついでに聞きますと、鳥の渡りのコースから見て、日本は島国で大変重要な位置にあると思いますけれども、その点についてあわせてお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 たくさんお聞きしたいことがありますので、時間がありませんから、済みませんが簡潔にこれからお答えいただきたいと思います。 いまの答弁にもありましたように、水鳥の保護の上でわが国の果たす役割りというのは非常に大事だと思うわけです。日米あるいは日ソ間における渡り鳥保護条約、日豪間に渡り鳥保護協定が結ばれておりますが、日中間でもいま検討中 さらに問題は南方からの渡りとの関係ですね、東南アジア方面とのそういう意味での保護条約なり協定が…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 この条約で、加入するときに、少なくとも一の湿地指定というような規定があります。先ほどのお話にもありましたが、外務省では釧路湿原、これを当面指定されるようですが、その後も追加指定——これも参議院の外務委員会での答弁の中にありますが、北海道の風蓮湖あるいは宮城県の伊豆沼、ちょうど一年前に、地元との接触を数回やっているというふうな答弁もありましたが、一年以上たっておりますが、現在どうなっておるのかということ。 そして、先ほど申し上…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 ぜひひとつ精力的にお願いしたいと思います。 次に、鳥獣保護行政についてお聞きしますけれども、国際水禽調査局代表者会議、これも同僚委員の質問にもありましたが、新聞報道等を見ましても、日本に対する評価と申しますか評判の問題ですが、保護行政についてかなり批判的な、国際的におくれた立場にあるのじゃないかと私は考えておるのですけれども、鳥獣保護のための国家予算、これは欧米では非常に多額のものを組んでおりますが、わが国では年間約二億円、…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 何かお聞きしますと、アメリカでは民間の職員ですか、そういうのを入れますと、鳥獣行政に携わる人の数が約四千名、全くけたが違うわけですね。十四名と四千名、これは本当に話にならぬ状態だと思うのですね。しかも聞きますと、鳥獣保護を直接担当しておるのは、わが国では環境庁自然保護局の鳥獣保護課ですね。欧米諸国では局とかあるいは庁、そういう非常に大きなところで直接担当しておると聞いております。国際比較の中でも非常に貧弱だ、これを認めるのか…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 先ほどの国際水禽調査局の代表者会議で、日本委員会の阿部さんという方が、主催国を一言も批判しない、それが欧米流の辛らつな日本批判なんです、欧米には自然保護に力を入れてきた自負がある、日本を厳しい目で見ているとひしひしと感じます、このコメントに尽きると私は思うのです。先ほど外務大臣も、そういう貧弱なことについてはお認めのようですけれども、これは所管庁の環境庁、これらの保護行政について、お金の面でも人の面でもあるいは研究の面でも、…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 これは二律背反としてとらえるとぐあいが悪いわけで、被害が出ないようにという未然の予防の問題と、同時に、被害が出た場合の補償の問題、こういうことになってくると思いますが、補償の問題についていまどうなっておるのですか。国あるいは各自治体でいろいろなケースがあると思いますが、二、三例があれば教えていただきたいと思います。そして、根本的に補償を解決するためにどういう方針を持っておるのか、あわせてお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 やはり条約にも加盟することだし、国が積極的に被害に対する補償というものを考える必要があると思うのです。都道府県の入猟税、三十億の話がありましたが、これでは恐らく間に合わぬと思いますし、別にこれがずばり補償に使われておると聞いておりませんので、それらの点についてひとつ抜本的に検討されたいということ。 最後に、和歌山市のお隣に貴志川町という町がありまして、そこに平池という有名な池がある。これはすでに調査資料で渡してあります。この…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 確かにこの池は、所有は町のようですが、二つの漁業協同組合、神戸水利組合と上野山水利組合、こういう二つの組合が管理しておる。周辺の豆が食われるとか、あるいはコイとかモロコとかいう魚が養魚されておるということで、この点の調和も必要になってぐると思いますが、せっかく条約の批准の時期でもありますから、ぜひ県と十分連絡と申しますか協力しながら、この平池が鳥獣保護区に指定されるようにさらに検討を進めていただきたい、こう重ねてお願いするわ…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 重ねて、補償の問題ですが、これは決してゆるがせにできない問題で、これもたとえば共済制度とかあるいは基金制度、こういうことで全部その周辺の当事者とかあるいはその自治体、町とかあるいは市、県、こういうものだけに任しておれば、被害の救済と申しますか、補償は非常に困難だと思うのですね。したがって、先ほど申し上げたのですけれども、国が根本的にこういう点の解決方策をきちっと示さなければ、鳥獣保護というのは、口ではたやすいわけですけれども…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 天然ゴム協定について少しお伺いしたいと思います。 まず、通産省来ていますね。開発途上国に対するわが国の貿易の依存度はどうなっておるのかということ、特に米国とかあるいはECと比較してどうなのかということを概略説明をお願いしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 外務省にお聞きしますが、同じことですが、私の方で少し調べてみますと、途上国との関係の貿易依存度ですが、日本が五〇・二〇、アメリカは二一・六五、ECは一一・五五、概略このようになっておるというふうに聞いておりますが、これは間違いありませんね。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そうしますと、ECとかアメリカに比べまして日本の場合には途上国との関係、貿易の面におきましても大変依存度が高いということがうかがわれるわけであります。 そこで開発途上国の発展とわが国との関係ですが、いまの数字が示しますように、途上国の発展がわが国にとっても大変重要だというふうに私は認識しておりますが、いかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 情報文化局が出しております「UNCTAD」という資料、これを見ましても「七〇年代の貿易を見ると、世界経済は、ますます相互依存関係を強めており、開発途上国の経済発展は世界全体の経済の拡大につながるのみならず、それはまた日本経済の成長としてはねかえってくることも事実です。」というような記述が書かれておるわけですね。次いで「今や自国のみの繁栄を求めることは不可能となりつつあり、一つの共同体としての世界全体のバランスのとれた発展」、…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 大変に答弁がぼやっとしておるのですけれども、このアルーシャ計画を見ますと、「一次産品総合計画にかんする交渉で、主として大半の先進国が一貫して非妥協的態度をとり、同計画の基本的目的および目標について建設的立場をとることを拒んでいる」、いわゆる新国際経済秩序に対する無理解というのが一つの特徴として出ておると思うのです。 それからもう一つは、共通基金に関しまして、「交渉の首尾よい終結に必要とされる政治的意思をまだ明確に示していない…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 私の質問をよく聞いておいてくださいよ。対立点は何なのか、端的に言ってください、こう言っているのです。いま対立点は解消の方向にあって云々というのは、先のことでしょう。