野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 繰り返しますが、要するに時間をかけて話し合いの糸口をつかんでいく、だからせっかちな直接行動、これはやはり解決の可能性を失うというふうに私は思うのですけれども、そういう点から考えまして、まずその点、外務大臣、どのようにお考えになるのか、認識の点をお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 総理はともかくとして、あなたにお聞きしておるわけです。あなたも同じようなふうに思っておるのと違うのでしょうか。こういう直接行動を実際やったわけですけれども、こういうことをやりますと逆に解決の糸口がなくなってしまうというふうにあなたは思っておるのと違いますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 私が先ほど申し上げた言葉は外務大臣みずからの言葉なんですね。これは四月二十六日にあなたが安保特で言っておられる言葉なんですね。私は、その点についてはそのとおりだと思うわけです。したがって、そのようなお考えからしますと、あのような直接の行動というものは許されない、そういう評価がされるのは当然であろう。大変アメリカに気がねして、心情的に理解できる面もあるというような表現をされますけれども、もっと本当に、友人であるならばなおさら、…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 ちょっと意味が理解しにくいのですが、安保条約のたてまえからしても、中東で軍事行動を行った場合に日本はそれに加担できない、これは当然だろうと思うのですけれども、まずその点の確認なんです。——いや、大臣に聞いておるのだよ。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 ところで、五月八日の外務委員会、これはちょうど金子委員が、米軍が軍事行動をとった場合にどうするのかというような質問をいたしました。それに対して外務大臣は、「これは日米安保条約の考え方が両国間の関係に基本的にあるわけでございまして、その条約の趣旨に従ってまいるということかと思います。」こういうことを言っておるわけですね。 いま言われたように、中東、イランに安保条約は及ばない、当然であります。ところが、大臣は、五月八日には全くこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 ですから、中東においてアメリカが仮に軍事行動をとった場合、日本はこれに加担するということは許されないわけですね。ところが、そういう質問に対して外務大臣は、「条約の趣旨に従ってまいる」、あなたの頭の中には常に安保条約があるのではないでしょうか。したがって、中東といいましてもこの安保条約がすぐに出てくる。これは本会議の中でもいろいろと追及がありましたように、安保条約というものはやはりアメリカの世界戦略の一環として常に拡大される、…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 私はそう思いません。アメリカに対しては非常に慎み深い、そういう評価なり発言をされる。ところが、国内では大変なエスカレートした発言、考え方を述べられる。その点については大臣が弁解されても、私は納得できるものではありません。 時間がありませんので最後にお聞きしますけれども、努力するというのはいままでの経過を踏まえて、このブリーフィングにありますけれども、精いっぱい努力してきたというのは前向きに肯定して仕事を進めてきたということに…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 大変恐縮ですけれども、そう言われますともう一言確認しておかなければいかぬと思うのですが、先ほど申し上げたように、高沢委員の四月二日の質問に対しましてこういう表現をされておりますね。中期防衛計画、これを一年繰り上げてくれ、これがブラウン氏の希望であった、最初は抽象的な話であったけれども、具体的に聞くとそういうことであった。そして語を継いで、着実かつ顕著というのはこれかな、中期業務見積もりを指しておるのかな、こう自分は認識した、…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 時間が参りましたので、残念ですが、あとまた別の機会にひとつこれらの点について質問したいと思います。 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 おはようございます。 昨日に続きまして、海洋汚染防止条約、いわゆるロンドン条約について質疑を続行したいと思います。 海洋の汚染防止を考えるとき、放射能汚染を防止することが核軍拡が進行している今日ではますます重要な課題となってきていると私は考えるわけですが、主として外務大臣に政治姿勢を中心に質問したいと思うのです。 まず、原子力船の運航によって生ずる廃棄物を投棄すること、これはこのロンドン条約では対象外となっておると思うのです…
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 それに関する所見をお伺いしたいということです。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 わが国の場合は特に水産資源に依拠する度合いが非常に高いということ等も考え合わせますと、この海洋汚染防止を考えるときに、放射能汚染の除去というものを特に考える必要があるのじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。これについて重ねて外務大臣の答弁をひとついただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 だから、軍艦とか原子力潜水艦も含めてですが、こういうものによる放射能の汚染、これについての何らかの規制が国際的にも必要じゃなかろうかという観点から、私は質問をしておるわけです。 続けますけれども、これまでの海洋の放射能汚染は、核兵器の実験からくるものが原因であったわけですが、今後は原子力推進船から海洋に投棄する汚染物質にも注目していかなければならぬ時期に来ておるというふうに私は思うわけですね。ですから、条約の中には対象外とな…
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 検討課題としてというお答えですが、そこで、運輸省かどこか適当な所管で答えていただいたらいいのですけれども、現在世界で運航されておる原子力船は一体どのくらいあるのか。隻数ですね。原潜あるいは軍艦あるいは商船も含めてですが、ひとつお答えいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 いま三百隻という話がありましたけれども、これは今後増加していく傾向にあることは事実だと思うのです。 そこで、ちょっと調べてみますと、原子力船からは使用済みのイオン交換樹脂が大体六カ月ないしは九カ月ごとぐらいに海洋に投棄されるというような性格のものだというように聞いておりますけれども、この点については間違いがないと思いますが、確認を求めたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 アメリカの原子力委員会、それらの報告を見ますと、半年ないしは九カ月ごとぐらいに投棄しておるという報告があるわけですね。 そこで、三宅泰雄博士、この方が「核兵器と放射能」という本をお書きになっております。これは一九六七年に発表した論文ですが、これを読んでみますと、原子力船から放射性のイオン交換樹脂が海に捨てられるときの海洋の汚染についてこういうように言っておられます。「今後三〇年ぐらいで、原子力で運航する船はだいたい五〇〇隻ぐ…
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 これは科学技術庁の所管でしょうかね、核実験が行われていた時期には海洋汚染調査をやっておりましたが、現在もこれは続けておるのかどうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 核実験についての汚染調査はされておったというふうに私も理解しておりますけれども、先ほども申し上げたように、原子力船の汚染が、いま三百隻という大体推定の答弁がありましたけれども、これが今後ふえるということは明らかな事実なんですね。したがって、核実験による汚染だけではなしに、系統的、継続的にこのような原子力船の海洋汚染ということについても調査をしなければだめだというような点からのお伺いなんですがね。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 確かに区別と申しますか、それは非常にむずかしい面が技術的にあると思います。ただ、私、申し上げておるのは、単なる核実験によるフォールアウトだけではなしに、今後ともこういうことが非常に深刻になるという可能性が非常に強いという中で、それも含めて継続したそういう汚染調査をやる体制、やる必要があるという点からの質問なんですがね。
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 時間が参りましたので終わりますけれども、重ねて大臣に、時間が大変短い関係ではしょったお尋ねになりましたけれども、かなり言葉では——言葉と申しますか、非常に短い時間での質問でありましたけれども、今後ますます深刻になっていくこのような汚染について、本当に国際的にも日本が主導的にこれの汚染を規制していくという点から、外務省としても各省庁と連絡しながら、協力しながら十分検討をされまして、世界に対して物を言うという姿勢を私はぜひとって…