野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 そこが問題だと私は思うんですね。つまり、来年度は何とかという期待を持たせながら、たとえば家族労働報酬についてだって、計算の仕方をだんだん変えてきて、本年度は去年のあれを踏襲しておるようですけれども、低い額に落としてきている。そういうふうになりますと、要するに生産費、コストが高くつくとどこかでそれを減殺していくということになりまして、農民は将来に対する大変な不安、ふえた分は恐らくまたどこかで削られるであろうというような不安を持…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 質問を変えますけれども、和歌山県で日本晴という銘柄の米をつくっておるわけです。これはいまの一類から外されることはないと私は思っておりますけれども、農協から、ぜひ維持をしてほしいという要請があったわけであります。もし格下げされますと、県下で約二千五百万の損失をするわけでありますけれども、これらについてはどのように対応されるのか。一類にぜひ残してほしいという要請がありますので、この一際、ひとつお伺いをしておきたいと思います。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 次に減反の問題について少しお聞きしたいと思いますが、第二期の対策についてであります。今年度の転作面積の二割増、六十五万へクタールにこれを拡大するというふうな報道が、日経の七月の二十二日付にあります。これは事実かどうか。もしそうだとすれば、これは関西、中国、四国の現在の水田面積の合計六十二万ヘクタールですが、これをも上回る大変な規模のものになるわけであります。まずその点についてひとつお伺いしたいと思います。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 時間がなくなったのですが、しかも同時に私お聞きしておきたいのは、この拡大に当たりまして、転作条件の整備の問題ですが、価格対策、土地基盤整備など、これを進めるどころか、事実上の単純休耕、例の農協管理転作ですね。これの再導入とか、単純休耕の再導入が、農協管理転作という名前でだんだん広げられておるというようなこと。あるいは転作奨励金単価の切り下げなどが行われるのでないかという懸念を農民が非常に強く持っているわけであります。農水大臣…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 もう時間がなくなりましたので、最後に一つお聞きしたいのですが、農林省の自給率の六十五年見通し、これも先ほどからも論議がありました。これによりますと、六十五年の見通しは、穀物で三〇%ですね。あといろいろ内訳がありますけれども、そういうことになっております。これはまた自給率の向上どころか、いまよりも低下するわけでありますね。これは大変なことであります。しかも、大蔵省の「歳出百科」などを見ますと、「需要にそぐわない生産」、米ですね…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 外務大臣、十七日からヨーロッパに行かれるわけですけれども、例の四月二十二日のEC九カ国の外相の会議のいわゆる制裁の問題、この期日と同じ日に行かれるわけですけれども、ヨーロッパへ行かれましてどこどこの国の外相と会われるのか、そして、当然第二次制裁に関連していろいろと協議をされるというふうに思っておりますが、いかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 その中で問題は、第二次制裁に関連する一つのリミットが五月十七日になっておりますので、恐らく話し合いをされるというふうに思いますけれども、その点についてもお伺いしたい。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 きょう十五日ですから、もうあさってということになりますが、行かれる以上は、わが国の具体的な方針を持っていかれるというのが当然だろうと思いますけれども、その点はいかがですか。どういう方針を持っていかれるのか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 もうすでに検討は済んでおるというふうに私は思っておるわけです。これは行く前の日に最終の確認はされるかもわかりませんけれども、いまの時期にまだ決まっていないということはあり得ないと思うのです。とりわけ新聞報道等を見ますと、EC諸国の、イギリスがどうだとかあれこれの報道があります。その中では、第二次制裁案、EC九カ国の外相の決議の中身よりかなり後退した、そういうような方針もあるやに聞いておるわけですけれども、いま政府として具体的…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 そうしますと、十七日のナポリの理事会でもし決まった場合には、それと同調するというのが政府の態度なんですかね。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 関連して聞きますが、イランから非公式にわが国の政府に対して、経済制裁を待ってほしいというような申し入れがあるやに私は聞いておりますが、その点についてまず確認を求めたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 じゃ、どこに、外務省に対して——まあ外務省というのは政府だと思うのですが、新聞報道でも非公式にその意向を打診したという報道もあります。これは外務省首脳が明らかにしたというような報道がありますけれども、このとおりだと思いますか、どうですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 いや、イラン側から直接、恐らく外務省にだと思うのですが、非公式にそのような意向打診なり申し入れがあったと私はこの新聞報道で思っておるのですけれども、それは間違いですか、あったのですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 この前も私がここで質問をして、大使館の定員削減等々をお聞きしたときに、まだ決めていないと言いながらその夕刻発表するとか、いろいろ私は国会軽視、そういうようなことに遭遇しておるわけです。だから、国会は国権の最高機関ですから、本当に正確に事実をここで述べてもらわなければ国会の審議はできない、こう思うのです。 一応この制裁の問題について非公式に申し入れがあったということについては否定をされておりますのでこれ以上は聞きませんが、そう…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 アメリカはそう言っておるのはそのとおりですが、外務大臣として、このアメリカのとった行為をどう評価しておるのか、こういうことですね。四月二十六日の安保特の中でも見解が発表されておりますが、この場で、この点についての外務大臣の評価をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 私の質問にお答えいただきたいと思うのです。質問のお答えになっていません。私が聞いておるのは、先日行ったアメリカの人質救出作戦、これにどういう評価をしておるのか、適切だと思っておるのかあるいはそうでないと思っておるのか、この点についてのお尋ねをしておるわけです。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 とやかく批判を差し控えたいということは、それは適切でないということが含まれておるというふうに私は理解しますけれども、それでよろしいですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 やはりずばっと物を言うというのですか、大変遠慮してぼそぼそ物を言われるわけですけれども、はっきり物を言われた方がいいと思うのですよ。後でいろいろな記者会見であれこれ、ここで言わないことを言う、こういう悪い癖があるわけですけれども、特に安保特の中では外務大臣はこのように言っておられますね。「心情的には理解し得る面がある」、こういうふうに言っておられます。この言葉の意味について何回か問題になったと思いますけれども、この意味が一体…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 これで余り押し問答してもあれですけれども、「理解し得る面がある」、理解し得る面もある、そうでない面もある、逆に考えますとこういうことになるわけですね。その同じ日の答弁の中で、最初は大変疑問に思った、こういう答弁をされておりますね。二十二日に、行かれてそして帰ってこられた。その直後、当委員会の中でも、先ほど申し上げたように、焦りとかいら立ち、あるいは孤立化、そういうようにさせてはならぬということで、ECと同調して何らかの措置を…
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○野間委員 こういういろいろな一九五三年からの例のモサデク政権の打倒あるいはパーレビ国王の圧制、それとアメリカとの関係ということで、かなり古いそういう背景があるわけですね。メキシコの大統領もそういう趣旨のことを言っておられたということのようですけれども、したがって、この解決についてはやはり時間を十分かけて話し合いによる解決の糸口をつかむということが何より大事ではなかろうかというふうに思うわけです。逆に、それに対して余りにもせっかちな直接…