野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 遺族年金について質問を進めたいと思いますが、御承知の附帯決議ですね。遺族の生活保障を高める見地に立ち、遺族年金の支給率の引き上げ等その改善に努めること、この附帯決議の趣旨はどう思われますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 国会の決議でもありますし、これはもう全会一致でやったものでありますから、しかも、この中には支給率の引き上げについて改善に努力をせいということになっておるわけですから、それを踏まえてやるのは当然だと思うし、せっかくの努力をぜひ要求をしておきたいと思います。 特に、国際的な比較の問題についても先ほどから出ておりました。この給付率を若干見てみますと、これは高いところかもわかりませんが、イタリアの場合、配偶者または子のみの場合が六〇…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 その辺は知っていますけれども、制度的に国民年金と同じような——五年で切るということはやはり問題があるのじゃないかと思うのですけれどもね。それと、いま申し上げた制度として事後重症制度というものをつくる必要があるんじゃないかと思うのです。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 沖繩の問題についてであります。時間がありませんのでこちらからお話ししますが、四十五年の一月に沖繩農林年金というものがつくられた。四十七年に本土復帰。これはいわゆる農林年金の適用を受けることになったわけですね。これについて完全通算をして一切の必要な財源の問題については国が負担をしてほしい、これは沖縄県についてはいろんないきさつがありますので、こういう要求が非常に強いわけであります。ぜひひとつ実現をするように検討してほしい、こう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 時間が参りましたのでやむを得ませんけれども、これはまた続けて私の方でこの委員会において論議をして、ぜひ実現方研究していただきたいというふうに思うのです、これはいきさつはいろいろありますので。大臣、最後にこういう点を踏まえましてどういうお考えを持っておられるのか、沖繩の場合。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 いま安藤委員が質問したことに関連して一言聞きたいと思うのです。 刑事局長、ちょうどあのロッキード事件のころ、私は安原刑事局長に対してあれこれ質疑をしたわけでありますが、その中でも、確信があるから起訴し訴追をする、こういう明確な答弁があったわけですけれども、現に起訴されていま訴訟は進行しておるわけであります。そこで、起訴後の公判の進行について順調にいっておるというふうに刑事局長は考えておるのかどうか、まずその点。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 それでは、当然に有罪の立証を済まして有罪の判決を期待していま懸命に努力をしておる、こういうことですね。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 いま検察官が、まあ検察庁特に東京地検が一生懸命訴追活動をやっているわけですけれども、法務大臣はそれを叱咤激励して検察官が職務を忠実に執行するということを期待し、そのための督励をするということは当然でしょう。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 それでは質問を変えます。いまちょうど予算編成の時期に当たりますので、私は国選弁護人の報酬等に関して若干の質問をいたしたいと思います。 まず初めにお聞きしたいのは、わが国における国選弁護制度をどう認識し考えておられるのか。最高裁もお越しなので、法務大臣と最高裁両方にお聞きしたいと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 確かに憲法上保障された権利であるわけですが、この運用については形式的なものではだめだというふうに私は考えておるわけですね。刑事裁判の適正手続に関する保障、一つは有効かつ十分な防御権を行使し得る弁護人を付する義務、それから二つ目は有効かつ十分な防御権を行使し得る諸条件あるいは諸制度の完備というものが当然必要になってくると思うのですが、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 刑事裁判における弁護、先ほども最高裁の方から言われたわけですが、私選と国選ですね、これは約半数ということになろうかと思いますけれども、この私選弁護あるいは国選弁護のいずれを問わず、その役割りとか地位については同一であるいうふうに私は理解しておりますが、いかがでしょう。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 さて、その報酬等について入るわけですが、国選弁護人に対して支給すべきものにはどういうものがあるのか、まずお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 すでに御案内のとおり日弁連等からも毎年要請をしておるわけですが、記録謄写とか交通費、通信費、これの実費支払いは一体どういうことになっておるのか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 従前から当委員会における論議の中でも、たとえば記録謄写が膨大なもので費用がかかったという場合には、特別に申請をすればその分を配慮して報酬額を決めるというような答弁が実はあるわけですけれども、いま実務についておる弁護士で、国選弁護をやる中で、記録謄写あるいはいま言われた訴訟準備活動における交通費、タクシー代等々ですね、あるいは通信費がずいぶんかさみまして、いまでは報酬の一割を上回っている、したがってこれは報酬とは別に実費として…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 刑訴法の三十八条だと思うのですが、これの運用によって、いま現に特別にかかった謄写料については報酬の中に含まれておるわけですから、これは、たとえば交通費にしたって通信費にしたって、一つの報酬の枠の中で三十八条によって当然操作できると私は考えておるわけです。ですから、法のたてまえ上許されないのではなくて、運用上できるというふうに私は考えておりますが、いかがですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 これはやはり別枠で予算要求をぜひしてほしい、これは懸案の宿題にして、私の方も今後も引き続いて論議をして、ぜひその要求を満たしてほしい、こういうふうに思います。 そこで報酬についてお聞きするわけですが、報酬とは、法律的な性格は一体何なのか、だれが決めるのか、どういう基準によって決めるのか、そのあたりをお聞かせ願いたいと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 決める基準ですが、最高裁では一応の基準額をつくっておられるわけですけれども、これはそうなのかどうか、そして現在どのようになっておるのか、具体的にお答え願いたいと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 簡裁が二万九千三百円、家裁が四万円、高裁が四万四千二百円、最高裁が四万七千六百円、これはいずれも三開廷ということを基準にして一定の基準を決められておるわけですね。いま地裁の場合を言われましたけれども、そうじゃないでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 私が指摘したとおりですね。これは最近では毎年若干の手直しをされておることは私も承知しておるわけであります。ただ問題は、要するにこの報酬額が適正かどうかということについて言いますと、これは相当安いと言わざるを得ないと思うのですね。先ほど刑事局長も言われましたけれども、私選であれ国選であれ仕事の中身には変わりがない。被告人の防御権の行使を十分全うさせることあるいは憲法上の具体的な法廷手続、適正な手続を保障しなければならぬという観…