野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 四十七年六月十二日、参議院の法務委員会の中で当時の牧さんがこういうふうに言っておりますね。「私どもが一応考えておりますのは、日本弁護士連合会で報酬等基準規程というのをお定めになっております。その報酬等基準規程を一応の基準といたしまして、できるだけそれに近づけた報酬を支給できるようにいたしたい」その後「できるだけ私選弁護人の分が十といたしますれば十に近づけたいと考えている」というような答弁がされております。これはいまでもそのま…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 最高裁がきちっと要求してもらわなければ、これは通りませんぞ。五十六年度の概算要求、この中で、この間聞きますと、いまの地裁の三開廷の標準事件ですが、あれが四万九百円から今度は四万六千百円、これに増額してほしいという要求をしておるというふうに聞いておりますが、間違いありませんね。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 いままでの値上げの経過をずっと見てみましても非常に微々として、これは大蔵から削られるならともかくとして、どうも最高裁判所自身の予算要求そのものが大変遠慮されておる。 これは冒頭に戻りますけれども、国選弁護人の大変重要な役割りからして、いま基準がわかっても実態がよくわからないというお話がありましたけれども、これはやはりたとえば学識経験者とかあるいは日弁連と、実態もアンケートをとったり調査しておりますから十分協議をされて、その上…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 時間が参りましたけれども、政府のこの報酬についての考え方について法務大臣に一言お聞きします。 これは四十七年六月六日衆議院の法務委員会で、当時法務次官をやっておられた村山さんが答えておられますが、それによると、一般の弁護士報酬がどの程度になっているかという平均的なものによる以外にないのだ、こういうふうに答えておられるわけですね。つまり、かつて牧最高裁刑事局長が答弁したように、弁護士会の私選の場合の一般的な基準規程、これにでき…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 最後に、外国の例ですけれども、諸外国の例として、日本の憲法上保障された国選弁護人の制度というものはちょっと私も寡聞にして知らないわけですが、これも四十七年当時の国会でも法務省の方からも若干披露はされておりますけれども、たとえばドイツの場合、民事ではいわゆる救助弁護士制度というものがあります。これはかってのわが国の旧刑事訴訟法当時の官選弁護人に似たような制度で、この場合の弁護士の報酬は法律によって基準が定められておりますけれど…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○野間委員 終わります。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 瞬間が大変短いわけですから、簡潔にひとつお答えいただきたいと思いますが、最初に、参議院の農水の委員会の中でも、私ども共産党の下田議員からも大臣に直接お尋ねをしたわけですけれども、この同時選挙のちょうど中ごろですね、農民に対する一つの公約として、生産費が上がっておる、そういう点を勘案し、適正な価格にするべきだという趣旨の公約をされたわけです。ところが、先ほどからも話がございますように、出ました諮問を見ますと、わずか二・三%、ま…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 朝日新聞のインタビューの中での記事にも同じような答弁がございましたけれども、結局、議員と大臣という立場を使い分けておられる、ここに私は問題があると思うのですね。大体、米価を決めるのは農林大臣ですね。しかも、公約をされた以上農民は、議員としてと同時に、大臣になられた、これならわれわれの要求を満たしてくれるというような非常な期待を持っておった。ところが、実際には二・三%、こういうふうな大変な低額に抑えられた。大変な不満を持ってお…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 結局、積み上げよりも、結論から後で理屈をつけるというたぐい、つまり基準はころころ変わる。これは先ほどからも論議があったところです。 次に、この九十二国会での農林水産委員会の請願の問題ですけれども、これは与野党問わず全会一致で採択をしたのであります。岡山の県会議長からの、しかも自民党の議員の紹介によるものでありますけれども、この中には「昭和五十五年産生産者米価は、過去二年間据え置かれていることにかんがみ、生産資材価格の高騰、賃…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、私は断固としてそれに反対して、これからも野党の皆さんと連携をしてひとつがんばっていきたいと思います。 終わります。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 午前中に続いて質問をいたしますが、事務当局の答弁を午前中もらえなかった分で、要するに二・三%アップで新たに四百四十億の財源が要る、こういうことですね。ところが一方では、私はこれはけしからぬ、不当だと思いますけれども、政府は激変緩和措置で八十三億円、それから水田利用再編対策推進等特別交付金の三百五億円のうち、市町村に対する交付の百六十七億円を残して残りをやめる。やめるという表現が、政府は一年限りで云々という話がありましたけれど…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 一年限りという話で午前中から言われておりますけれども、農民は既得権として、決してそういう認識を持っていません。これはずっと続くものという認識を持っておることは間違いありません。私はこういう措置が果たして、いわゆる政治加算の善悪の問題はきょうはおきまして、基本米価をもっと大幅に上げるのが必然だと思いますけれども、それはそれとして、いまあるものをなくしていく、しかも四百四十億円の財源が新たに要ると言いながら、これが実際になくなる…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 しかも北海道の場合には二・三%のアップで三百六十円。ところが、これがなくなることによって百四十円マイナス、つまり二百二十円アップにしかすぎない、五類の二等でこうなるという計算上の答弁がありました。四類では一体どうなるのか、これをひとつお答えいただきたいと思います。数字で簡単で結構です。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 それから、もう一つ伺いますが、二・三%のアップというお話ですが、正確に計算すれば二・二九%と違いますか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 だから、アップするというか何かメリットのあるような幻想を与える数字は多目に言って、そして、実質はこのような措置をなくすることによりまして、実際のアップというのは、つまり農家の手取りはこれの約半分ということがトータルで出てくると私は思うわけです。この点にも最大の問題があると思うのです。 そこで、私は、基本米価を大幅に値上げをして農民の期待にこたえなければならぬ、こういう基本的な立場をとっておりますけれども、と同時に、いままであ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 農林省から来ておる資料、議員要求資料にちゃんと出ておりますね。これによりますと、二万五千七百六十五円、額ははっきり出ていますね。いかがですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 先ほどからもずっと論議がありましたように、計算方法はもうさまざままちまちに、その都度その都度、政治的、政策的な判断で変えております。いま指摘したように、一たん政府が使っておりました四十二年度産の米価の算定方法でも実に五〇%のアップ、二万五千七百六十五円という数字が出てくるわけであります。これは農協の要求米価も上回る金額であります。 そこで、もう一つお聞きしておきたいのは、午前中に私、聞きましたけれども、昨年の計算方法では大体…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 いや、私がお聞きしているのは、一つは、昨年の算出方法でやった場合に四・九%のアップだというふうに言われたわけですが、これはベース、必要量を七百八十五万トンで計算しておられるのか八百三十万トンで計算しておるのか、その点です。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 そうしますと、農協がいろいろ資料を出しておりますが、それによりますと五・三%という数字が出ておりますけれども、いま言われたこととほぼ符合するのではなかろうかと思います。 さて、確かにいま弁解されましたように、米の不足の時期とはいえ、四十二年度の米価の算出方法、一たんはこういう算定をしておるわけであります。ところが、これが実際にだんだん下がっておるわけですね。計算の方法が、だんだん下がるように下がるように、そういう方法に変えて…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 しかし、転作の面積を五十五年度は五十七万二千ヘクタールということで、すでに決まっておるわけですね。計算できるわけですね。なぜ私がこういうことを聞くかといいますと、必要量生産費、この場合のいわゆる必要量、これのとり方については、すでに先取りというか、五十五年度分を採用しておるわけですね。つまりお金のかかるところは翌年度回しで、そして少しでも助かるところは直ちにこのように先取りをしてこれを一つの計算の基礎にする。これが大変な不公…