野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 私ども調査いたしますと、約十万トンばかり在庫がある、十万トンを超える、こういうふうに推計をしておるわけでありますけれども、そうじゃありませんか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 私はそういうことだと思うのです。そうしますと、大体年間輸入する数量に匹敵するぐらいのものがいま在庫として国内にあるわけですね。しかもこれは適正在庫、つまりランニングストックをはるかに超える数量であるということが数字から明らかになったと思います。 そこで進めますが、いま申し上げた輸入の約六割、これは韓国からだというふうに私は数字の上で理解をしております。この韓国と五十年から、午前中からも論議がありましたけれども、輸入する数量に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 では、五十年度の実績は幾らですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 水産庁から資料をもらっておりますけれども、これを足しましたら四万八千八百三十九トンということになるわけですね。いま四万七千トンという報告がありましたけれども、これは不正確だと思います。どちらにしても、五十年度はいま公表された数字、四万五千トンベースということですね。ところが実績は、いま四万七千トンとおっしゃいましたけれども、四万八千八百三十九トン、これは足せばなるわけでありますけれども、こういうことになります。 つまり、問題…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 それでは実績について私、先に申し上げたいと思いますが、五十一年が五万七千五百六十四トン、五十二年が七万四百四十九トン、五十三年が六万三千五百八十一トン、五十四年が五万七千二百二十四トン。長官が言われましたけれども、五十二年をピークにして若干減っていることは私も統計上わかるわけでありますが、いま私が指摘をした数字、これは若干の誤差はあるかもわかりませんけれども、大方こういう数字であることは事実だと思います。まず確認を求めたいと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 これは数字のとり方による計算上の違いだと思いますね。私はクロマグロ、ビンナガ、それからメバチ、キハダ、これはもらった数字で全部足したら私が指摘をしたような数字になるわけであります。いま言われたのは私が申し上げた数字よりもはるかに上回っておるわけでありますけれども、いずれにしても、一たん合意をされたとしても、このされたものが守られておるのかどうか。これはチェックすることはできないわけですね、実績として、結果としてはわかることが…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、たとえば、これはベースを言われたのは五十年でありますが、五十年は四万五千トンでしょう。ところが実際に入った実績は違うわけですね。多いわけですね。少ないならともかくとして、多いわけですね。これは各年度全部そうでしょう。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 五十年度はしかし四万五千トンというベースを合意されたということはいま認められましたですね。その後、それじゃ五十一年度からの問題についてお聞きするのも同じでありますけれども、この数字と合意との間に誤差があるのかないのか。あなたはチェックできると言われましたけれども、五十年度でもいま申し上げたように四万五千トンの四万八千トン。この統計のとり方によってはもっと私は実績はふえると思うのですけれども、これはどうなんでしょう。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 その上に、たとえば韓国のつむぎなどもよく問題になりますけれども、飛行機でもずいぶんと国内に入ってくるわけでありますが、これもチェックのしようがないと申しますか、この実績の中には入っていないということだと思うわけであります。 そこで、先ほども若干触れましたけれども、五十年の外国人漁業規制法の改正、四条の二の問題が午前中も出ておりました。いわゆる政令で、特定漁獲物の陸揚げ等を目的とする外国漁船、運搬船の寄港が禁止されることになっ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 ですから、その協議をされまして十分意見を聞く、要望を聞く、特にいま五万トン、そして韓国からはうち三万トン、こういう切実な要望が出ておりますけれども、これに対してどういう見解でしょう。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 韓国でのマグロ漁業と日本の商社との関係、これはいままでも何回か論議がされたわけであります。私は、商社が果たしておる機能とか役割りを決して否定するものではないわけであります。しかし少なくとも反社会的な行為、あるいは国外で活動して国内の漁業関係者やあるいは国民に対して被害を与えないというようなことは、当然モラルとしてもとってしかるべきでありますし、例の買い占め売り措しみのときに、それぞれの商社がコードをつくりまして社会的な責任を…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 これは時間の関係で余り詳しいことを申し上げることはできませんけれども、私も若干の資料を持っておるのです。 丸紅という商社がございます。丸紅の商社の稟議書の台帳の一部を私は持っておるわけでありますけれども、これは丸紅東京本社の水産関係分が、昭和四十八年の四月から五十三年の三月八十七件、それからアメリカの丸紅関係分、これは四十八年八月から五十二年三月まで八十六件、これの稟議書が一々台帳に記載されているわけですが、この中で、ずっと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 これは五十年の五月二十九日、当農林水産委員会の中でわが党の当時の中川利三郎委員の質問に対して内村さんがお答えになっておりますが、「商社がこのことのバックにいるのは確かに事実でございます。そこで、商社のこういった漁業活動の規制ということについて法律ができれば一番いいと私は思いますけれども、」云々と、中略しますが、「今後そういうことは大いに研究しなければならないと思いますけれども、」こういうような答弁です。これは五十年の五月二十…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 時間が参りましたので、最後に大臣に。 いわゆる遠洋、特にマグロの問題について先ほどからいろいろとお尋ねしたわけでありますけれども、このマグロ漁業関係者の経営を守っていくという観点から、午前中からずっと論議がありましたけれども、そういうものを踏まえて抜本的なしかも具体的な施策をぜひお願いしたい。何かございましたら一言お聞かせいただきたいと思います。それで終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 植物防疫の方もお越しだと思いますけれども、ちょっと時間がありませんので次回に回しますので、これで終わりたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 本農林共済年金の改正については、五十万近くの職員、そしてその家族が首を長くしてこの成立を待っております。と同時に、さまざまな要求もあわせて持っておりますし、また、掛金率の問題について将来に対しても不安を持っております。この本改正案についての質問、私が最後のようであります。多少重複する面もありますけれども、質疑を行いたいと思います。 この委員会でも再三論議がされておりますけれども、五十五年の三月末、農林年金の財政再計算期ですね…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 九十一国会で経済局長は、この掛金について、千分の十を大きく超え、二十に至らない範囲の引き上げを行わざるを得ないというふうに答弁をされておるわけですね。先ほどからも同僚委員の方から論議もありましたように、この農林年金というものは、老後の生活を安定的に保障していく、農林漁業団体に有為な人材を確保していく、こういう職域年金として三十四年一月から厚生年金から分離独立をして発足したものであるわけですが、去年は支給開始年齢を五十五から六…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 局長は、癖かもわからぬけれども、非常にせかせかと早いので、ちょっと語尾が不鮮明になりますので、ひとつゆっくり答弁をしていただきたいと思います。 いま言われたように、あくまでいま検討中で、推定した話だと思うのですね。 そこで、先ほど申し上げた支給開始年齢の延伸、この関連で、これだけ、五歳の延伸によって掛金にすると千分の十程度の財政効果があるというふうに私は理解をしておるわけであります。そこで、そうなりますと大幅な掛金の値上げを…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 かち取りたいという力強いお答えをいただいたので、ぜひひとつ実現方よろしくお願いしたいと思います。 次に、修正率の問題についてお聞きしたいのですが、五年前のときには七七・五%、そして将来に対する積み立てをしつつ、財源の一部をたな上げにして後の世代へ残していくいわゆる修正積立方式を採用されたわけであります。そのために千分の三十四を千分の二の引き上げにとどめたわけですが、今度の場合この点についてどうされるのか、お答えいただきたいと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間委員 大体の方向としては五年前と同じようにする考えでしょうか。