野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第21号
○野間委員 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 海洋汚染防止条約に関して少し質問をしたいと思います。 まず、本条約の批准と国内法の改正問題ですが、外務省が出しております説明書によりますと、国内措置として海洋汚染防止法等の改正が予定されておるというふうに記載されておりますけれども、これは国内措置として条約の批准に伴って改正すべき法律の中身がかなりあるのかどうか、その点についてまずお伺いしたい。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 そうしますと、この説明書の中にある、いま私が指摘した個所については、改正前の記載だというふうになるわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 そうしますと、改正はもう済んだんだ、だからこの個所については訂正すべきだというような話だと思います。 そこで、海洋汚染防止法に関して特に保安庁あるいは運輸省等について少しお聞きしたいと思います。 いわゆる徳山丸事件、世上をにぎわした事件ですが、端的に、油濁防止管理者あるいは船舶の所有者、これらが処罰されたかどうか。これは簡単に、されたら、されておりますとか、処罰というのは起訴ですね、起訴したかどうか、しなければ、しておりませ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 そうしますと、これは八条の二項ですね、これで不記載の事実になったということでいま送致しておる。そうすると、事件そのものはいま検察庁にかかっておる、こういうふうになるわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 時間がありませんので聞いたことがけに答えてほしいと思います。いまは油記録簿の不記載について検察庁に送致したかということを私は聞いたのです。その点、検察庁にいま送致されて捜査を継続しておるのかということを聞いておるわけですが。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 だから、完了していま検察庁に送致され、検察庁が続けて調べるわけでしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 だからそういうふうに答えてもらったらいいですよ。聞いたことだけに答えてください。 この件は、これから検察庁も捜査を続けましてどうなるかはわかりませんけれども、法のたてまえからすれば、この不記載の事実があった場合には、五十八条二号あるいは五十九条によって両罰規定が一般的にはかかり得る、そういうたぐいのものになるわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 私は捜査の結果どうなるかの結論を聞いておるのじゃない。時間がたってしようがないので、聞いたことだけをお答えください。法のたてまえからしますと、八条の二項違反は、処罰規定の五十八条二号あるいは五十九条、これがかかって両罰の対象になり得る規定かどうかということを聞いておるわけですね。これは一般的にはそうなるわけでしょう、この件がそうかどうかは別にして。そういうふうに答えてくださいよ。もう時間ばかりとってしようがないです。 それか…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 そうしますと、私はこの汚染防止法にちょっと目を通したのですが、この中には管理者選任の義務規定がありますね。それから規程作成の義務、これもありますね。これに違反した場合は処罰規定がありますね。ところが、管理者の管理義務の違反については、行政上の制裁も処罰も本法には、本法と申しますのは汚染防止法ですが、この中にはないというふうに私は読んだのですけれども、それは間違いないのかどうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 刑事罰の点でも、先ほど申し上げた油記録簿の違反を除いてはないということになるわけですね、管理義務違反に対する制裁は。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 そうしますと、これは徳山丸やあるいは明原丸というのがありますが、いままでのケースからしても、法で一たん油濁防止管理者なる者を定め、しかも定めなければ処罰の対象、あるいはこの規程も作成する義務を課し、これもつくらなければ処罰の対象になるということで、かなり厳格に汚染を防止する手だてをしながら、実際には管理者が管理義務に違反しても何らの制裁がないというところに、実効性の担保という点からしてこの法律の一つの盲点があるのじゃないかと…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 ですから、もし不作為犯の成立がないとするならば、共謀共同正犯は別ですけれども、要するに排出したことについての直接の責任が問えない場合には、この管理者は何ら処罰の対象にならぬわけでしょう。ですから、こういうケースの場合には非常に不備じゃないかと思うのですね。保安庁はどうお考えになるかということです。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 だから、捜査はいいのですけれども、不作為の場合には立証は大変でしょう。まあ共謀共同正犯の場合には、実行行為を共同でやっていれば別ですけれども、その場合以外にはこれ自体が非常に立証がむずかしい。その上に、もし共犯として成立しない場合には管理義務違反としての責任追及はできない。そうなれば、これは明原丸とか徳山丸のようにトカゲのしっぽを切ってちょんになる、こういうような結果になりやせぬかということを私は懸念しているのです。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 どうも答えにならないが、こんなやりとりをしていると日が暮れますので、運輸省、これはどうですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 保安庁、せめていまの運輸省程度のものを答えていただかないと、あなたの方で一生懸命捜査したって、本当に盲点になっていますので、もっとまじめに、慎重に考えて、お答えいただきたいと私は思うのです。かなり時間を食ってしまいまして大変なんですが、ぜひその点については運輸省も十分検討してほしい。保安庁も検討してほしい。 さらに、この山水商事、内外産業、これは明原丸も徳山丸も同じようにタンクを清掃した業者なのですが、これらは廃油処理業者と…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 たしか三月二十七日付の次官通達ときょう付、審議官の通達ですね。これを私も拝見したのですが、中身については非常にきめ細かい行政指導の指針が書かれているという点については私も否定はしないわけです。ただ、これが果たして実効性が担保できるかどうか、行政指導だけで済むのかどうかということになりますと、後でまたお話し申し上げますけれども、いま船舶による油の汚染が非常にふえておるという点で私は非常に疑問に思うわけで、いま運輸省の答弁があり…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 なお、この条約の批准に当たりまして、こういうケースについて後を絶たないわけで、これは通達で行政指導するのは大事なことだとは思うのですけれども、その四十八条に、報告の徴収等、いろいろ運輸省のできる規定、こういうものがありますが、こういうこともこの際、検討する必要があるのじゃないか。 時間が参りましたのであわせてあと一、二お聞きしておきますけれども、この白書によりましても、船舶による汚染が大変ふえている。運輸省の資料をもらったの…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○野間委員 ひとまず終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○野間委員 私も最初に一言だけ訪米直前の外務大臣にお伺いしたいと思いますが、すでにわが党は、アメリカのイランに対するいろいろな制裁等に対しまして、わが国の基地を使わせるなとか、あるいは経済制裁等についてもアメリカに追随するなとか、あるいは平和的に粘り強く解決するようにアメリカに物を申せというような申し入れを政府にしておるわけであります。 ECとかあるいは日本に経済制裁等を求めながら、先ほど同僚委員の話にもありましたけれども、イランの主権…