野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 いまでは共通基金については大筋について合意がなされた。聞いてみますと、基金の規模が七億五千万ドル、そのうち第一の窓が各国の義務拠出で四億ドル、第二の窓が任意拠出三億五千万ドル、これでほぼ決まったわけでしょうかね。この金額について、決まったというふうに聞いておりますけれども、これは間違いないですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そして、先ほどあなたも少し触れられましたが、この共通基金の協定草案がいま検討中だというふうに聞いておりますけれども、これはこのとおりなのか、そして、いつごろこの協定ができるのか、見通しはいかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 第五回総会の際に決議されましたこの共通基金について、わが国のステートメントとして、すべての参加国がCFの早期設立のための努力を行うよう希望し、わが国もその役割りを果たしたいと、「第二の窓に対する任意拠出についいても応分の協力を行う所存」であると、第一の窓も同様に重視していくというようなステートメントがなされたようですけれども、これはこのとおりですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そこでお聞きしたいのは、これらの合意についての評価ですけれども、この共通基金なりあるいは第一次産品総合計画、これらについて外務省はどういう評価をされておるのか、これは産出国の利益あるいは輸入国の利益というような点も絡めて、その評価をお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 緩衝在庫に対する基金あるいはそれ以外の取引に関するいろいろな基金、こういうものが共通して使われると思うのですけれども、これは産出国にとっての、価格が下落したときの歯どめと申しますか救済と同時に、物が少なくて価格がアップした場合の措置として両方使えると思うのですが、輸入国にとってもこの共通基金というのは大変な利益になるというふうに私は思うのですけれども、政府というか外務省は、そういう評価をしているのかどうか、次官、いかがですか…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 いま外務省は評価する、そういう答弁がありましたが、通産省に聞きますが、この効果ですね、個別の商品協定の緩衝在庫制度と同時に共通基金が生まれ、これが動きかけるということについてどういう効果をもたらすというふうに考えておるのか、ひとつ通産省にお伺いしたいと思う。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 いま通産省も外務省と同じような評価と申しますか、そういう見解を聞いたわけですが、ただ私正直申し上げまして、たてまえと本音というのですか、通産省のこれらに対する評価が果たしていま言われたようなことでいいのかどうかということ。 たとえば、いまいみじくも低開発国という表現をあなた使いましたね。これはあらゆる文献にはいまないですよ。開発途上国、こういう表現を政府としては使っておると思うのです。あなたの頭の中には途上国が低開発国と、こ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 結局私は、そういう意識、認識ですね、これが問題だと思うのです。少なくとも外務省のいろんな文献を見ますと、かなり配慮して表現——これだけではありませんで、冒頭にも申し上げたように、この一次産品総合計画とかあるいは共通基金についても、あるいは南北なり途上国との格差是正についても、これは日本の利益になるというようなことを書いてあるわけですね。ところが、通産省は、いまの一言からしても、いま取り消しましたけれども、その認識の問題につい…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 不見識ですよ。天然ゴムについて私きょう質問するということ、しかも通産省の国際経済課の人が書いておるわけなんで、いま申し上げた七七年の二月号、これに書かれておるわけであります。こういう表現があるわけですね。 たとえば、一次産品問題についてのアプローチの仕方として、一つは個別商品から入っていく、そういう仕方と、それから「多数の産品に共通に当てはまり影響を及ぼす事項に着目し、その合理的な解決策を探究する」二つの方法がある。つまり、…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 これは通産省が監修しておるのでしょう。そして肩書きが通商政策局国際経済部国際経済課と、こういう肩書きがちゃんと出ておるのですよ。これは個人的な問題で通産省と関係がない、こういうお答えがいまありましたけれども、こういう評価については、じゃどう考えるのですか、通産省は。考え方。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 さらに共通基金についても、先ほど外務省もあなたも、産出国あるいは消費国、輸入国ですね、いずれにとっても利益だというような評価がありましたけれども、これについてもこういうひどいことが書かれてあるわけですね。「共通基金とは、」これはいろいろあるのですけれども、「まさに一次産品病に関する万能薬であるとする熱狂的支持者が多いのが事実である。この空前の高価な万能薬によって、その効能書きどおりに病が回復に向うのか、それともさらに悪化する…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 外務省、いまお聞きのとおりで、こういう通産省の一高級官僚の評価についてどう思われますか。これを最後に聞きまして、あと午後大臣が来てからさらにこの問題について質問を続けたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 一応終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 午前中に引き続きまして天然ゴム協定に関しまして質問を続行したいと思います。 まず、午前中はいわゆる共通基金等を中心にして質問をしたわけでありますが、個別の商品協定ですが、これは八〇年末までに終了しようということで検討を進めておる、こういうふうに聞きます。ジュートあるいは硬質繊維、銅、熱帯木材、綿花、茶、こういうものがありますが、見通しは一体どうなのか、お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 そう聞きまして、時間がありませんから次に進みます。 第二の窓、任意拠出についてですけれども、第五回のUNCTADの総会で、大平総理はわが国も応分の負担をする、こういう意思表示をしております。すでにフランスなども具体的な金額を提示しておりますが、わが国はまだのようですね。具体的に幾ら、いつごろ出すのか、ひとつお聞かせをいただきたい。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 条約の四十二条では共通基金、こういうものがありますが、これがいままでUNCTADあたりで論議をされてきたそのものを指すのかどうか。つまり、共通基金そのものはまだ協定の草案の段階なんですね。まだ成立をしていないわけでしょう。ところが、条約の中ではすでに共通基金というものが明文として入れてあるわけで、ないものを想定してこの条約の中に入れること、この条約、一つのスタイルだと思いますが、これはどう理解したらよいのか、この点について、…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 大来大臣に総論の部分としてお聞きしたいと思います。 午前中にも私、聞いたわけですが、六四年に第一回のUNCTADの総会がありまして、その後十五年以上今日まで経過をしておるわけです。ところが、先進国と途上国の経済格差が一向に改善されていない。午前中の答弁でもむしろ拡大しているというようなことであります。たとえば、現在、世界人口の三分の二が途上国で生活しておる。ところが、国民総生産の上では世界の六分の一を占めるにすぎないというの…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 いま大臣の答弁の中でもありましたけれども、途上国の中でも非産油国の途上国あるいはOPECのような産油国の格差と申しますか、その状況ですが、経常収支をずっと調べてみましても、OECD加盟の先進二十四カ国、これについて見ますと、赤字をほぼ解消しつつある。OPEC加盟の諸国も、解消の方向へ進んでいます。ところが、非産油国の場合には収支がますます悪化しているというのが数字の上でも出ているわけですね。 この天然ゴム協定というのは、一つ…
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第17号
○野間委員 外務大臣お疲れさんです。ただし、やられたことあるいはその効果については、私ははなはだ疑問に思っております。 まず、土井委員の質問に対しまして外務大臣は、この九カ国外相の決定につきましてECと共同行動をとる、こういう発言がありましたけれども、これはどういう意味合いでしょうか。この決定に即して同じように行動をとるというふうに私は聞いたわけですけれども、そうでしょうか。