野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 協力費がふえた、先ほどの論議にもありましたが、これが具体的に漁業関係者の負担の増加として出てくるわけですね。 〔志賀委員長代理退席、委員長着席〕 しかも、漁業経営と申しますか、特に中小の経営を見ますと、燃費のアップは昨年の二・五倍とまで言われておりますし、共補償を一隻当たり約一億円も背負っておると言われております。中小の漁業経営者にとってみますと大変苦しいわけであります。こういう点から考えまして、昨年に比べてさらに漁業関係者…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 そうしますと、そういう趣旨を踏まえて行政指導をされる、こういうことですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 その四五%の割合を上回ることは困難だというお話のようでありますけれども、私は、いろいろな問題が出た場合には実態に即してさらに検討することを強く要求して、次に質問を進めてまいりたいと思います。 遠洋あるいは沿岸に限らず、漁業用の燃油対策に特別の施策が必要ではなかろうか、こう思いますが、これらに対していま具体的な対策を立てておるのかどうか。立てておるとすれば、その中身についてひとつお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 特別融資の金利あるいは償還期間はどういうふうになっていますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 融資の問題もそれなりに結構かと思いますが、いま漁業経営者にとってみますと、先ほど申し上げた共補償あるいは燃費、さらに資材の高騰の中で相当な借金を抱えて漁業経営をされておる、しかも魚価は低迷しておるというような状況で、返済能力がない、そういう方が非常に多いわけです。そうなりますと、融資だけではどうにもならぬというふうになってくると思うのです。特に、先ほど申し上げた共補償ですが、これは大体一船当たり一億円というふうに私は聞いてお…
第91回 衆議院 外務委員会 第16号
○野間委員 時間が参りましたので、これ以上はできませんが、重ねていま私の方で要求をしましたこと、さらに別の機会にこれを詰めて、ひとつただしてみたい、こういうふうに思います。 終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 きょう私は、国際博覧会に関する条約改正の議定書と天然ゴム、この二本についていまからお尋ねをしてみたいと思います。 〔委員長退席、奥田委員長代理着席〕 まず初めに、国際博覧会に関する条約改正の議定書からお聞きをいたします。 端的に申し上げて第六条ですが、ここでは「国際事務局に対し、国際博覧会を開催するために準備している法令上及び財政上の措置を示して、国際博覧会の登録を受けるための申請を行う。」こういうふうになっておるわけですけ…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 では、具体的に聞きますけれども、たとえば筑波博を開くという場合、この六条の1項ですね、「法令上及び財政上の措置」というのはどういうふうになるのかということなんです。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 ちょっとわかりかねますのでもう一遍確認しますけれども、「法令と及び財政上の措置」という表現からすれば、何か国際博覧会を開催するためには、その一つ一つについて法令上の根拠を、法律をつくって、登録申請をする、そういうことが一つの要件になっておるように、この条約上私はうかがえるものですから聞いておるわけです。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 そこで、いま申し上げた筑波博との関係で伺うわけですが、筑波博につきましては、昨年の十一月二十七日に閣議了解を得て登録申請をされておるというふうに聞いておりますが、これはそのとおりですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 そうしますと、それは現在生きておる条約に基づく登録の申請ということになるわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 それには法令上の措置を示してというのがあるのでしょうか、どうですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 それでは具体的に、筑波博に関しても法令上の措置を示して申請したということになるわけですね。もしそうだとすれば、具体的にどういうものが措置として登録の際に示されたのですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 そうしますと、条約上の登録を受けるための申請にはならないわけですね。まだその前の段階ということですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 私がなぜこういうことを聞くかといいますと、博覧会を開く場合に、一つ一つ独立した法令をつくる、そういう一つの手だてがなければ登録の申請ができないということになりますと、いろいろな複雑な手続が必要だと思いますのでお聞きするわけですが、筑波博の場合、法令上の措置を示して登録の申請を行うという場合には、具体的にどういうような想定をされるのでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 それはまた後の問題として、いまはそういうふうにお聞きしておきます。 その次にお聞きしたいのは、この六条4項ですが、「登録が認められるのは、当該国際博覧会が、この条約に定める条件を満たし、かつ、国際事務局の定める規則に適合するものである場合に限る。」というふうにございます。この規則というのは現行条約ではどういうものなのか。たとえば中進国とか途上国がもし登録申請をする場合に一体障害があるのかないのかという点からの私のお尋ねなので…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 そうしますと、この規則というものは、たとえば申請なり登録に関する手続的なものを定めたものであって、具体的には、博覧会を開く資格なり要件、これは条約の本体でいくわけで、規則には関係ないということになるわけですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 それはよくわかりました。 次に、二十八条に関してお聞きします。二十八条の3項、表決に関する条文ですが、「次の事項については、三分の二以上の多数による議決で決定する。」その中で(f)、五条に定める国際博覧会の間隔の短縮、この場合には三分の二以上の多数による議決で決定する。こういう条文があるわけです。問題は、一定の間隔を置くということがこの条約改正の一つの目的になっておるわけですが、この(f)での間隔の短縮ということが逆に条約の…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 科学技術庁に対してお聞きしたいと思います。 先ほど外務省の方からも話がありましたが、その筑波博について、開催するための登録の申請はしたのかまだなのか、まだとすればいつごろするのかということです。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○野間委員 そうしますと、六月の理事会、そして調査団が来る、そこでいろいろな調整があって、その後の理事会の時点で登録の申請をするということが大体いまからの見通しになるわけですか。そうすると、それはいつごろになるのですか。