野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 そうしますと、運輸省の考えとしては、管制通信官と管制官との間に待遇上の差をつけることは人事の方面から考えてもそう好ましくないということは考えていらっしゃるわけですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これはたしか調整号俸の問題と、それから勤務上の手当に二分の一か三分の一くらいの差があるように伺っておるのですが、こういう面についてはなおひとつ検討していただいて、できるだけ改善されるようにしていただいたほうがいいのじゃないかというふうに考えますので、つけ加えてひとつお願いをしておきたいと思います。 それからもう一つは、これは私どものほうでも勉強不足の点がありますから、多少は検討をする必要があるでしょうが、羽田の管制通信官と本…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 考え方としては管制官を置く。それぞれの飛行場の管制圏というのですか、管制区域をきめてあるわけですね。そして管制官を置くということにしないと、もちろん飛行機の場合に回数の問題も確かにあるかもしれませんが、回数が少ないから航空管制は必要がないということはないと思う。たとえば一往復しかなくても、管制を必要とするのが飛行機の特徴であると思うのですよ。したがって、いま部長の言うように、もちろん一種、二種、三種ではないけれども、回数の多…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これは飛行場の位置等で相当気象に関係があるというふうに思いますね。ですからたとえばアメリカのように、膨大な位置でわりあいに気象に著しい変化がないというような場合と、日本の国内のように気象に常に著しい相違がある、変化があるというようなところでは、やはり条件が相当違うのじゃないかというふうに思います。そうしますと、方針としてすべての飛行場に管制官を配置するというふうなことにはなっていないのですか。予算の定員としては、すべての飛行…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 それはもちろんそうなんで、ですから、やはり管制をする以上は、気象の条件とか、その他のすべての条件を整えるということに当然なりますから、私は、管制官を置くという意味はそういうことでなければならぬというように思います。 先ほどのを思い出しましたが、神町でしたかの飛行場に、全日空機が滑走路を発見できなくて、管制上の指示を連絡してきたけれども、そこの神町の管制は、管制通信官であったために指示ができないということで、仙台かどこかの飛行…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これは一番最初に申し上げました空港の整備という問題で、私は重要な問題じゃないかというふうに思うのです。ですから、これは部長ばかりでなく、局長なり大臣なりの考えが必要になってくると思いますが、飛行場の整備をする場合、滑走路の延長をしたり、あるいは整備をしたり、あるいはその他各般の整備が必要でしょうけれども、私は、飛行場という任務からくると、管制を完備をするということが、パイロットにとっては非常に問題だと思うのです。ですから、そ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 局長さんからいま、将来にわたって管制の強化をはかっていきたいというお答えですから、それはまあそれでいいですが、実際問題としては今日、たとえば管制本部にしてもあるいは各飛行場の管制官の配置にしても非常に少ないですね。今日までの航空機の発着の回数の増加率から見て、増加率のほうは非常な勢いで増加をしているんだけれども、管制官の配置の数はあまりふえていないんじゃないかというふうに見えるのです。いまのような管制官の配置の状況では、相当…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これは管制官に限らないのでありますけれども、当面管制官のことを考えてみると、現在の数の配置で現在の交通量で問題はないとは言えないと思うのです。それは今の管制官の方が実際に見ておって気の毒なくらいに激しい労働になっているわけです。しかもそれがきわめて短時間のうちに処理しなければならぬという、航空上の連絡なりあるいは指示なり的確に出すというきわめて困難な仕事を、きわめて少ない人員で、これは生理上の交代もむずかしいというくらいな人…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 いまの答弁は必ずしも満足でないのです。これは運輸大臣の責任になるというふうに思います。ぜひ管制官の問題は、これはあとから別の問題がありますので、管制官だけではないのですけれども、特に管制官の配置については空港を整備するという意味できわめて重要な問題だろうと思います。日本の現在の非常にふくそうをした航空交通状態にもかかわらず、事故が非常に少ない。特に管制上の事故については先年の名古屋の問題が特徴的に出ておりますけれども、それ以…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 では、管制官の要員その他の問題については、いま局長あるいは大臣から答えられた件について、今後前進について御期待を申し上げておきたいと思います。 それからもう一ついま私が申しましたように、管制上の指示が間接的に指示が行なわれるという実態がありますが、これを解消をするという意味で、日本の管制体制を分割をして管制をするという計画が考えられたというようなことを伺ったことがあります。これはどういうふうに計画されて、どのように進んでいら…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 それは少し具体的には発表できないですか。場所であるとか、人員であるとか、そういう面で……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 三分括をしていま部長の答えられたような配置をされる。それは機能的に管制本部と同じような機能を持つということになると、やはり組織も相当しっかりしたものになるというふうに思います。そこで、いまちょっとやじがあったのですが、欠員、これは確かに新しくつくられるものはまだ欠員になるかどうかはわからぬと思いますが、現在の管制本部の管制官の定員と現在数、ここには欠員はないのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 二十四名の欠員ですか。これは先ほどの局長の答えでいきますと、現在の人員で何とかなっているということは、これは定員上の問題でしょう。定員としてそうなっておる。ところがいま伺ってみると、何とかなっておるべき定員に欠員があるということですね。これは私もうっかりしておったのですが、欠員があるということでまいりますと、欠員で何とかなっているということは、これは危険じゃないですか。欠員はどういうふうにするつもりなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 これは小さい問題、小さい問題というやじがありますけれども、小さくはないでしょう。新しい大きな空港を、いま提案されている公団法によって設立をしよう、これはまず、これはまず關谷先生がこの前質問されたように、公団でつくること自体私は問題があると思います。確かに問題がある。これは最初に申しましたように、アメリカの例は少し大き過ぎますけれども、少なくとも航空上の問題ですから、空港を整備をするということは、国の政策でやるべきだというふう…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 いまの大臣の答弁でいくと、これは努力をするということなんですけれども、閣議でもってそういうふうにやったのは、おそらく今度の大臣が初めてだと思います。それはいいのですよ。それはいいのですが、この運輸委員会というのは、わりあいおとなしいですから、ほんとうでいけば、少なくともこの管制官がちゃんと整備をされるということを待たなければ、法案の審議ができないというふうに言っていいのですよ。それくらいのものだと思うのです。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 いままで努力しておって二十四名の欠員があるのですから、じゃその努力の結果はいつあらわれるのか。少なくともこの羽田空港の、いま部長が説明された二十四名の欠員はいつ解消しますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 いやぼくが言っているのは、漸次というのだったら、これは毎年だっていいのですよ。五年でも六年でも漸次です。いまある二十四名は、それでは今度は七月が機会ですね。七月なら七月には埋める措置ができると答えられますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 管制本部の管制官、つまり一人前の管制官ができ上がるのには何年くらいかかりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 そうすると、いまの答弁でいくと三年から五年くらいはかかる。そうしますと、これは部長さん、五十名の新規採用をいま四十年度に予定しているが、これは七月には完全に五十名はとれるのかどうかということが第一点。 それともう一つは、五十名採用をすると確実に現在欠員になっている分は埋まるのかどうか、これが第二点。 第三点は、いま部長は、三年以上かかると言われている。本部の管制官がいま一例として二十四名の不足の分があるということになっており…
第48回 衆議院 運輸委員会 第21号
○野間委員 それはしろうとでもわかるんですよ。だからいまの五十名を昭和四十年七月までに全部採用しなければ上がっていかないから、二十四名のその一人前の人も埋まらぬわけだから、完全にできるだけ早い機会に現在の管制官の欠員の部分がちゃんと埋まるというふうにするのに、これから新しく五十名採用すれば逐次埋まっていくのかどうかです。これはへたをすると、一人前にするのに三年かかるから、逐次上がっていくにしてもあるいは三年かかるかもしれない。しかし現在…