野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 初めに、時間がだいぶ迫っておりますので、たくさんありますが簡単にいたします。 一つは安定局長にお伺いしたいのですが、港の日雇い労働者の現在の段階がありまして、いまの泊谷君の質問がそれに関係があるのでありますが、一番日雇い労働者の中で日常大体港の仕事につけるという状態になっておるのがいま言われた優先班、これは班長に隷属して働いているわけです。その次がいわゆる顔付とか組付とかいわれているものです。その次がいわゆる日雇いといわれて…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 それは労働法が施行される段階では、労働法にあるようになくなるわけです。これはわかります。しかし二年間という相当長い期間があるわけです。これは早くされるということをしておるわけですが、問題は、その準備期間中にまだそれが行なわれているところによくいわれる暴力の残党が介入してくる可能性が非常に強い。すでに入っているかもしれない。そういう状態があるわけです。いまのような状態のままで進んでまいりますと、この暴力の連中が港湾労働法が制定…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 労働法が制定され実施される段階ではそういう危険性は私はないと思いますが、準備期間中に暴力の介入する余地がまだ非常にあるわけですね。現在すでに行なわれておるわけです。ですから門前雇用というものは、労働法が制定されなくても現在の法律ですでに違反ですね。ですから、それもどういうふうに取り締まっていって、そして労働法ができるまでの間に彼らは入ろうとしているのですから、いまのうちにこの問題は現行法における違反としてきちっと摘発するなり…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 御答弁としてはそういうことになろうと思うのですが、問題は先ほどから言われている港湾労働法の実施期間ですね、それが二年以内となっておりますが、慎重に準備をされることはけっこうなんだけれども、特にこの暴力の問題は、慎重に慎重にと扱っているうちが、いわば暴力の連中の介入をする期間なんですよ。だから、これは労働者ばかりじゃなくて、もちろん運輸省、あるいは特に警察関係の人たちの強力な協力が必要だと思うのですけれども、そういう体制を早期…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 ほかの港は低いのですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 そうしますと、このはしけ労働というのは、確かに長時間労働になっていると思いますが、断続労働、そうしますと横浜ではまだあるわけですね。百三事業場中十事業場は現在でもまだあるそうですね。そうして、四十一条の三号ですね、断続労働を許可した基準があると思うのです。考え方がこれはどういうことですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 このはしけの労働の場合に、確かに手待ち時間は相当長いと思います。そこに断続労働に許可をする重要な点があったんだろうと思いますけれども、しかしその断続労働を許可をする場合には、いま局長の言われるように、ただ単に手持ち時間が長いというだけではいかぬと思うのです。そうして、はしけ労働の場合の手待ち時間には必ずしもぼんやり待っているというのはそうないと思います。大体があか落としをしたり、あるいはペンキの塗りかえをしたり、次の作業の準…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 これは個別に審査をしておるようですから、そういう意味ではいま言われたようなことであろうとは思いますが、たとえば大阪のような場合に、五十二業者のうち三十一業者が許可をされておるとなると、これは相当な効率になりますね。五九%になる。この辺はどうなんですか。大阪のような場合には相当雑貨といいますか、いろいろな港の状態が非常に複雑になっておると思いますが、そういう意味では相当密度が高いというふうに考えられますが、その辺はどうですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 これは三十七年の六月に再検討をされて、そのまま現在行なわれているわけですね。最近、いわれるように、非常に港の作業量が増大をしてきているという状態ですが、今後の方針についてはどのように考えておられますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 それはわかりました それから、今度は、これは断続労働でない、許可をされていない業者の関係であろうと思いますが、横浜の監督署で定期的に検査をした状況の報告がありますけれども、三十八年の四月から三十九年の三月までの間の資料で見ると、船内、沿岸、あるいははしけ、回漕、検数、倉庫というふうに、業種別にそれぞれ五十七事業場を個別に調査をした結果が、労働時間の違反件数が十九、年少、女子等についてが四件、それから割り増し賃金の違反が三十一…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 時間がないようですから急ぐので、別の機会にまた伺っておきたいと思いますが、ただ、問題は、いま言われた書面の審査で行なわれるわけでしょう。書面申請があって、それを書面の上で審査をして許可するわけですかどうですか。実態を調査されるかどうかということなんです。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 それでは、それはなかなかたいへんなことだろうと思いますが、ぜひ今後も強めてやっていただくことと、それから、やはり私は、これは港のはしけ労働が断続労働の主たるものですけれども、特に先ほど言いましたように、密度の問題や危険度の問題あるいは精神の緊張度の問題等、手待ち時間以外の要素ですね、そういう要素が相当港の労働というのは強いと思うのです。これははしけ労働もそうですね。そういう意味ですから、これはできるだけ厳格に実態調査をされて…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 実はその問題についてこれは労働大臣にお願いがあるのですが、横浜の労働基準監督署――これは労働基準監督署の味方をするわけなんですけれども、横浜の港を、これは南監督事務所がやるわけですね。そこの港湾関係は、係長が一名、課員が一名、それがいま局長の答えられておることをやるわけですね。ですから、これはすべての港がその程度であろうと思いますけれども、これは労働法制定の準備段階として相当大きな問題になると思うのですね。そうして私は、これ…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野間委員 もう一つは、いま言った二名の係長と課員の力は――ちょうど私が実はほかの用事で行ったことがあるのです。そのときに、工場で事故が起きた。港でなくて町の工場で事故が起きた。その工場の事故の調査に港の関係の二名の方が出払っているわけです。これが監督署あるいは事務所の実態ですから、これはひとつ頭に入れておいてもらいたいと思います。 時間がないので、ほかに問題がありますがまた別の機会にいたすことにいたしますが、最後に、ちょうど關谷さんが…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 法案の審議の必要な問題として、車両の修繕の問題とそれから通勤輸送等の問題について、若干国鉄当局の御意見を承りたいと存じます。 初めに、国鉄の第三次七カ年計画での車両の増備計画が出ておりますが、これは設備投資計画案に車両増備計画が出ております。あれは七カ年計画に変わりましたけれども、あの計画数というのは変わってないのかどうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうするとあの計画での初年度の四十年度はどういう数字になるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 数字がきまっておりませんでしたらやむを得ないのですが、車両増備計画によると相当多数の計画になっておりますから、これはあとで通勤輸送の際にも問題になると思うのですが、七カ年計画を一しかも通勤輸送などが非常にいま車両の増備が要請をされております。したがって、初年度、第二年度ぐらいは、この増備計画のファクターとしては相当重く見ていかなければならぬというふうに考えます。したがって、できるだけ早く計画を出していただきたいと思います。 …
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうするとこれは突然の質問で悪いのですが、三十九年度の予定をしました直轄工場で行ないます工事量、総人工というのですか、工事量はわかりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 五百三十万人工ということになりますと、それに実際に従事をする必要な人員が出るわけですね。修繕に携わる必要人員が出るわけですが、これは技術的には、いわゆる一人一年平均の工場でよく言っております働き人工というのですか、それで割っていけば出るだろうと思いますが、この五百三十万人工で、国鉄の直轄工場で直接修繕に携わっている必要人員はどのくらいでございますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうすると、五百三十万人工というのは直轄工場だけですか。ほかのたとえば部外へ委託するとか、そういうものはないわけですね。