野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 それで現在の工場の現在人員は幾らになっておりますか。この仕事を消化をするための現在人員は幾らになっておりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 三万七千人というのは工作系統といいますか、修繕系統の工場全員になるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 三万七千人というのは、これは工場全体の人員ということですが、そうすると二万六千五百人工を消化をするための直接の作業人員は幾らになるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうすると算術計算でもすぐ出るのですが、この差はどういうことで埋めることになっておりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 これは論理的には確かにいわゆる超勤ということになってくるのだろうと思うのですが、工場の作業要員の中に、約四百人ぐらいの臨時人夫がおるというふうに聞いておるのですが、この四百人の臨時人夫というのは、前回の国鉄の要員問題できまってまいりました八千八百人でしたか、昭和四十年度では四百四十人採用するという関係とではこれはどういう関係になるのでしょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうすると、工場関係の六百人の臨時人夫も例の八千八百人の中に含んでいて、そしてこの半数が、大体三百人が第一年度で採用になる、こう解釈してよろしいのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうすると、とにかく六百人のうち八千八百人の中に含んでいる人員があるというふうに考えてよろしいですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 そうすると、この六百人のうち、あの当時の問題は採用前提の臨時雇用員を、採用前提でいながら一年も二年もかかっている。——二年ということはないんですが。そういう関係で、運輸大臣もそれはけしからぬじゃないかということで、じゃあ半数ずつ直していきましょう、こうなったわけですね。その工場の作業要員の中に、確かに採用前提の臨時人夫もおると思います。思いますが、この六百人と常務のいわれた臨時人夫の中で採用前提になっている臨時人夫は非常に少…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 資料がないんでは残念なんですが、これは常務、ちょっとお願いしたいんですが、工場における六百人の臨時人夫は、掃除をしているおばさんとかが多少ありますけれども、大体四百人くらいが実際に旋盤を持ったり、あるいはモーターを持ったりして、実際に仕事をしている人員だと思います。これは多少調べてみたんですが、そうなっておるようです。問題は、この実際に作業をしている四百人の臨時人夫の人は採用前提になっていないんです。工場の場合にはそういう臨…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 したがって、工場の、先ほど常務のいわれた三万七千人という要員の中で実際に国鉄の職員である、やがて国鉄の職員になるという採用前提ですね。そういう作業員が四百人から六百人おるということなんですね。そうすると、この四百人の実際の作業、それはもう普通の工作掛といわれている職員と一緒に仕事をするわけです。組みに編成されているわけですが、同じ組に入って仕事をしているわけですね。しかも、その四百人の人は採用前提ともされておりません。したが…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 それは論理でいえばそういうふうになるのです。なりますけれども、実際に仕事をする場合に、工場の場合には四、五人が一つのグループになって、いわば刺激賃金というので請負うわけなんです。その中には責任者がいるでしょうが、四、五人の者が一致協力して仕事をするという体制になっておるはず。そうしますと、四、五人の中で、たとえば一人おったとすると、その人間は補助的な仕事だけしておればいいというふうには実際にはまいりませんよ。ですから、やはり…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 それは総裁、別に私も何から何まで職員にしろとは言わない。先ほど言いましたように、五百三十万人工は直轄の工場でやろうとしておるわけです。常務も答えられたように、これ以外に直轄工場でない、総裁の言われるわりあいに責任もなさそうなというような仕事は別にあるはずです。それが車両の修繕のいわば下請工場でやっているわけですね。そうすると直轄工場でやっている六百人の中にはおばさんもいるようですから、おばさんは別にして実際に仕事をしている人…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 実情は、ピーク時の作業は、先ほど常務の言われたように、二万五千八百人足らないからその分として超勤なりやっておるわけです。それと、年間に働く二百人という人工の中に一人平均十時間ぐらいの超勤があるわけでしょう。そうしますと、超勤で波動的な仕事を消化をする、そういうふうに見ればこれは相当な部分が含まれているわけです。したがって約六百人の中の重要な部分の四百人ぐらいの部分は、これは波動でなくて恒常の要員の足らない部分としてやや恒久的…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 これはたいへん失礼な言い方ですが、常務は実際にいま全国各工場に置かれている六百人の状態について把握の不十分な点が多少おありではないかと思うのです。私もまだそう詳しくはございませんが、この六百人の中にもしおばさんを含んでおるとすれば、そうでない部分の実際に職場に配属をされておる方々は、この中に四百人か何ぼかおると思いますが、そのおる人は、いままで何年か同じ組に入って同じ作業をしておる。あるいは組に配属されなくても、工場によって…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 総裁のおっしゃる人件費の問題とか、経営上のそういう問題について、ぼくらも全然無関心というわけではない。それは十分に考えて、国鉄経営の内容についても十分な関心を持っておりますし、総裁の言われることも理解しておるつもりですけれども、確かに人員としては割合は少ないのですね。ただ、民間の会社の場合には、いろいろな技術に軽重のある仕事がたくさんあるわけであります。ですから、これは全然職員にしないで、ある一つのほかの民間の組が入って、そ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 それは、それでいま常務なり総裁が言われましたように、不合理な部分については是正をして、そして職員に採用すべきものは採用していくというお答えと承っておきます。 もう一つ問題は、これは常務、先ほど言われたように、超勤で行なわれているものがありますね。そうすると、年間のうちで波動的に工事量が増加をした場合には、もちろんそのときに超勤で措置をするというのは当然でしょう。それはけっこうと思います。そういう意味で二百人工の中にも入ってお…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 だいぶ時間が足りませんので、十分でありませんが、いまの常務のお答えですと、部外利用ということのようです。もちろん部外利用の方法もあるとは思いますが、たとえば電車を想像して、モーターの部分ならモーターの部分の仕事をしている、その部分がそういう仕事として超勤が行なわれておるという場合は、これはほんの一部だけを部外というわけにいかないでしょう。大体そういうものだと思うのです。大体二万六千五百人と二万五千八百人の差というものは、です…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 二百人工の中に十時間くらいの超過勤務がきちんとちゃんと予定されて、二百人工一人平均一年の人工が出ているとすれば、いま常務の言われた超過勤務が全然ないのはおかしい、つり合いがとれないという意味では、その意味での超過勤務の部分は、二百人工の中に含まれているというふうにも見えるわけですね。ですから、これはきょう直ちにとは言いませんが、十分に第二番目の重要な問題として、必要人員と現在人員との差に含まれている二百人工以外の超過勤務につ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 工場運営の問題から国鉄の基本の問題に発展していただきましてたいへんありがたいんですが、実は工場のいまの問題は、修繕体制ということに関連をしてきて、実はもう少し別の機会に国鉄の中における直轄工場の位置といいますか、これはいま工場長が掌握運営をしているのですが、工場長にはあまり権限がないのです。実際に自分が担当している車両がきまっておって、そうしてそれを自分が見ている。車両の病状に応じて、あるものは廃車をすべきだ、あるものは何カ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第14号
○野間委員 いまの問題は短時間ではなかなか解決もつかない問題なので、別の機会にまた検討をさせていただきたいと思います。 それで、いまの問題に関連をするのですが、あと一つだけお聞きしますが、修繕を担当している部分なりで、あるいはいま常務の言われた総合的なところで見て、廃車の計画をしますね。廃車の指定をされますね。そうすると、その廃車の計画なり指定なりをされたものが実際に線路の上を動くということはありませんか。