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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 それは純然と通信だけですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうすると、そこはテープレコーダーはないわけですね。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 国際線の通信課にはテープレコーダーは備えつけておるわけですね、わかりました。そうすると、その国際線のそれは通信だけですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうすると管制のほうは別の課でやっておるのですか。それとも本部でやるのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 着地の前はタワーで管制をするわけですね。それからその次は管制本部でやるわけですね。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 飛行機です。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 管制本部の空域がありますね、この管制本部の空域に入る前に、洋上から、やはり飛行機からの管制上の連絡であるとかあるいは通信であるとか、そういうことがあると思うのです。それはどこで担当しますか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 管制本部で管制をする前の純然たる洋上との通信を、部長の言われる羽田の通信課でやるわけですね。それと同様に、飛行機のほうからは通信以外に管制上の連絡なりあるいは指示をもらうなりということがあった場合には、それは羽田のその通信課と本部の管制課ですか、その管制課と連絡をして、羽田の通信課から洋上の飛行機に通信をするということになるんじゃないですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうしますと、その羽田にある、いま私が申しましたこれはやはり通信課でやるのですか。それとも管制課がやるのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうしますと、羽田にあるのは組織上の正式な名前は何というのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 私がこの前羽田の飛行場へ視察へ参りましたときに伺ったときは、しろうとなんで職制上の名称までははっきりしてないのですが、純然たる管制はしていないようですけれども、それは管制本部から指示が来るのでそれを伝えるということが一応本旨のようでありますけれども、そういうことと、純然たる通信というものとを一緒にやっている課が、管制通信課か何かということであるのじゃないですか。それはありませんか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 いまの地方の空港で、管制官がなくて、そして管制通信官、そういう人たちによって行なわれている。したがって直接管制はできないわけですね。その結果、何か、これもたしか新聞などで報道されておったと思いますが、飛行機のほうからその管制通信官ですか、そのところへ、気象がだいぶ悪くなったので管制上の指示をもらいたいという連絡があって、それが出せないために本部のほうから間接的に指示をもらった結果、あれはどっか別の飛行場へ着陸をするように指示…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 それは、論理上は確かに管制上の責任はその方にはない。いわゆる通信だけであるから、通信上の責任だと言われると思いますけれども、実際の問題として、管制上の、管制官が行なっている業務のうちの一つの管制の指示、そういうものをやるわけですね。パイロットに対してやるわけです。ですから、今度のような場合、テープレコーダーで正確に記録をされますから、これは判別はしやすいとは思いますけれども、管制上の責任に——直接的な管制上の責任じゃないかも…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 管制本部から直接パイロットに管制上の指示を与えるということはできないのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 いま私が質問をしておりますのは、現在管制本部があって、それから羽田からいま言うように管制上の指示を中継をしてやっておるという状況です。いまのような状況では、管制本部が直接に管制上の指示をするということは、機械の性質なりあるいはいま部長の言われる距離的な問題からこれはできないことなんですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 これもしろうと的な考えかもしれませんが、管制上の指示を、直接管制本部から計算をした結果を直ちにパイロットに通知をする、連絡をする、これはそういう部分もあるわけですね。つまり管制本部の管制圏内に入った場合にはそれが行なわれているわけですね。それはそうじゃないのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 私は、今後羽田の飛行場が、特に国際線が相当ふくそうをしてくるというふうに考えますと、できるだけ管制の指示がすみやかに、しかもジェット機などが非常に多くなってくるというふうに考えると、できるだけ早く管制上の指示が行なわれないと危険な状態になる可能性があるというふうに考えられますので、管制上の指示はできるだけ直接パイロットに達するという組織にしたほうがいいんじゃないかというふうに考えるので、そういうふうに申し上げたのです。これは…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 大体わかりました。それで羽田の管制上の連絡をしている。そうすると、羽田には管制通信官といわれる職名になっている方は全くいないというふうに考えていいですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 その管制通信官は、通信と、管制上の一部の業務、管制の中継というふうなものを総合的に行なっているというふうになるわけですね。そうしますと、管制官、副管制官という職名がありますが、その管制官と管制通信官との違いがあるわけですね。これは何か待遇上の違いもあるように聞いておるのですが、それはどういうふうに違うのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 これは仕事の性質上、管制官と管制通信官との間には、いま部長の言うように正確に責任という意味で分析すれば、論理上相当な差があるというふうには言えるでしょうけれども、実際に業務を行なっている場合に、いまの質疑で聞いてまいりますと、私は実際上では業務の内容から見てそう著しい差はないのじゃないかというふうに考えられるのですが、そういうことであれば、管制官と管制通信官との間にそう待遇上に著しい差をつける必要はないのじゃないかというふう…