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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○野間委員 新幹線の問題について、時間もありませんから、簡単に二、三お尋ねいたします。最近新幹線の、事故にはならないのですけれども、運休であるとか、たとえば五月の末でしたか、台風六号では一日運休になるというような、こういう運休関係の事故がたいへん多いのでありまして、国民に多少不安を与えていることがある。これも国鉄の皆さんのお力で、いわゆる傷害事故にわたらないで運行されていて、その努力に対しては敬意を表したいと思いますが、十月一日から新し…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○野間委員 私は十月のダイヤ改正は、まだ多少危険ではないかという立場で質問をしておるのですが、主として新幹線の事故、架線の事故等いろいろありますけれども、最近の事故の傾向を見ると、やはり路盤の不安定、落ちつきの不足、そういう点が振動が多いという関係などから他の事故を誘発すると言えると思う。そういう意味で路盤の安定をつくり上げるということが非常に重要ではないかというふうに思うのですが、そういう意味で五月の二十八日に総裁が、二年間で十四億円…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○野間委員 仁杉さんが見えておりますからちょっと伺いたいのですが、一つは、特に弱い地盤のところへ築堤をする場合には独得の工事をするというふうに当時いわれておったのですが、土を盛る前の地盤そのものを強化してその上で築堤を積むということをするはずですけれども、その地質の調査が十分でなかった点があったのではないか。したがって、調査期間の不十分のために、地盤そのものが弱くてその上に築堤を積んだ結果あらわれてきた路盤の弱体という点がなかったかどう…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○野間委員 いまのお答えで大体新幹線のほうはこのあたりが不安だ、あるいはこのあたりが弱体である。軟弱であるということが大体いままでの経験で想定がついておる。それに対して補強しているというふうに伺えるのですが、いままでの事故の状況を見ると、事故の状況では、あるいは乗務員が発見をするとか、主として突発的に陥没をしたり、そういう場合に急停車をして除行をして事故を起こさないで済ましてきているというようなことが相当多いのです。 それから、最近の状…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○野間委員 時間がありませんので、検討していただいておりますから、それでよろしいのですが、これから雨季に入る、それから台風の機会に入ってまいります。しかも一東海道新幹線の乗客は非常に増加をしておるという状況であります。増加はたいへんけっこうなんですけれども、それだけに事故が起きた場合のことを考えると、これは考えたくありませんけれども、そのことを考えながら常に安全を第一にしなければならぬじゃないかというふうに考えますので、特段に、最近の傾…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 本会議 第41号

○野間千代三君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました昭和三十九年度の観光の状況等に関する年次報告、昭和四十年度において講じようとする観光に関する政策について、佐藤総理をはじめ関係大臣に質問をいたしたいと存じます。 第四十三回国会において成立した観光基本法は、その前文において明らかなように、観光の向かうべき新たな道を明らかにし、その政策の目標を示すものとして制定されたもので、観光政策の目標は、国際社会の相互理解の増進を念願…

日本社会党1965/04/15

48衆議院 運輸委員会 第24号

○野間委員 LSTの問題ですが、最近のLSTは軍需物資を積んでおることと、それからたとえば四月九日あるいは四月十三日に出航したLSTは武装しておるというふうにいわれております。この武装しているLSTに日本の人間を乗せる、それをしかもMSTSに募集させて乗せている。つまり日本の国民をアメリカの戦略に提供する、そういう問題については政府はどういう態度か、これだけ説明を願います。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○野間議員 ただいま議題となりました踏切道改良促進及び踏切保安員の配置等に関する法律案の提案理由並びにその要旨を説明します。 踏切道を改良し、交通事故を防止し、交通の円滑化をはかるためには、去る第三十九国会において成立した踏切道改良促進法に基づいて改良計画が指定され、逐次、計画が実行に移されてまいりました。 しかしながら、同法は、踏切改良の計画を指定しつつも、これが実施のために必要な費用の負担区分や国家の助成措置等々の資金的な裏づけに乏…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 公団法の問題について質疑をいたしたいと思いますが、その前に新しい公団によって七百万坪といわれる非常に広大なSSTの実用化に伴う大空港の建設が行なわれるわけでありますが、現在の日本の数多くある空港の整備状況については、非常に多くの問題があろうと思います。今日のように国内輸送の中で、航空機による輸送が占めている割合は非常に大きくなってまいりましたし、将来またこれは非常な前進をするだろうと予想がされます。そういう中でございますが、…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 ローカル空港の問題がだいぶありますので、これは後ほど質問をしたいと思いますが、いま政務次官なりあるいは航空局長が答えられましたのは、今後日本の政策としても、政府としても、空港の整備に力点を置いていきたいという意味についてはわかるのでありますけれども、具体的に、たとえば羽田の空港にしても、あるいは大阪の空港にしても、もちろん滑走路を延長したり、そういう方面における改善、改良、拡張等は重要であります。重要でありますが、人員の配置…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 それはわかりました。その後それはどういう処置になっておるのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうしますと現在では新しく入って二台ですね、そうしてそれは二台とも使用できますね。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 前の六十六本では夜間足りなかったわけですね。それで今度は百本追加をして、その分はふえたのだけれども、それでもやはり数の上では多少足りなくなるという状況ですね。そうするといまどういうふうにしているのですか。テープを動かさない時間はどの辺なんですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 そうしますと、一台のほうは二十四時間動いておるので、前のようにある時間全然記録がないということは全くないわけですね。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 それはわかりました。 次に伺いたいのは、テープレコーダーは、全国の空港のタワー、それから管制本部等には全部あるわけですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 その整備をされていないというのはどこですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 名古屋で事故が起きたんですから、それは名古屋だけというわけじゃないですけれども、名古屋がとりあえずだましだましということだと、これはやはりぐあいが悪いんじゃないかと思うのですが、それはそういうようにだましだましでなくて、テープレコーダーを設置をして整備をする予定はないですか。それを取りかえる予定はないですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 それではそれは早急のうちに整備をしていただくようにお願いしたいと思います。 それからもう一つテープレコーダーの問題ですが、羽田空港に国際線の民間航空機と直接連絡をしている、あるいは管制業務を行なっている管制通信室というのがあると思いますが、この管制通信室、組織上は管制通信課というのですか、ここにはテープレコーダーはあるのですか、ないのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 私が聞いております羽田の管制通信室にはあるのですか、ないのですか。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 羽田の国際線で管制はしないのですよね。管制業務はしないのですけれども、洋上の飛行機と通信をしているという課がありますね。それは管制の直接の指示はしないけれども、本部から管制の指示を中継をするという業務があります。これは管制的な業務と、それから通信とを一緒にやっているんじゃないですか。そういう課はないのですか。