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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 独禁法の第八条は「事業者団体は、左の各号の一に該当する行為をしてはならない。」ということで、第三号が「一定の事業分野における現在又は将来の事業者の数を制限すること。」となっているわけですね。そうすると、一番これに該当すると考えられるのは、第三号で「将来の事業者の数を制限すること。」というふうになっておる。この場合、現在を制限してないが、将来の数を制限をするということを審議をしたわけです。それは結果的には法律が施行されて、その…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 そうすると、たとえば法律の問題を抜きにして、第三号で言う将来の数を制限をするという審議をしただけでは八条違反にはならないのですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 そうすると、四十年何月にそういう審議をした、それが四十一年何月何日に実際に制限が行なわれたということにならないと——それはそのときに初めて八条違反になるのですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 そこで、条文はちょっと忘れましたが、予備行為というのがありましたね。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 それでは予備行為のほうはちょっと不勉強で調べてありませんでしたが、法改正に直接関係はないですから、また調べてから別の機会にもう一回質疑をしたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 独禁法の問題ですが、さっきちょっと勉強が不足していたので、休憩時間中に勉強さしてもらったのだが、第八条第一項の「一定の取引分野における競争を実質的に制限すること。」、そういう行為は八条違反になる。これは法律ではっきりしているわけですね。しかし、先ほどの公取委の方の御説明では、それが実行の段階に入らないと実際の独禁法違反にはならないということであったと思うのですが、それはそうですね。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 そうすると、この法改正十六条の問題は、法律で数を制限をしたりすることをねらっているわけですね。したがって、法律が施行になって初めて、協会が論議したことが法律の効力によって実行されていく。この限りにおいては明らかに私も独禁法違反にはならないというふうに思います。ただ問題は、法律が施行される、そうして猶予期間がある、その猶予期間において、運輸省の指導によって実施の段階に入っていくわけだが、先ほどの久保先生の御質問なり、あるいは私…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 わかりました。それでけっこうです。 それからもう一つ。これは別の問題ですが、答申では、国が、集約あるいは体系づける、そういう際に資金の援助などをして、誘導方式を持ってやりなさいというふうに書いてあるのです。今度、十六条改正で実質的にやってもらうのだけれども、この答申でいっているようなことが必要になってくるということは、これは想定ができます。したがって、そういう準備をしておかなければならぬのじゃないかということは、前回の質問の…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 それはちょっと問題があるのです。中小企業近代化促進法では、中小企業が設備を拡張したり、そういうことで近代化をしていくという場合に、その設備資金を貸す、融通をするということですね。今度の十六条改正では、設備の問題では、もしそういう必要があれば借りなさい、そうして一貫体系にしなさい、こういっているわけですからね。だから、むしろそうではなくて、運営資金というか、労働者を雇うとか、そういう運営資金的なもので借りなければならぬとか、そ…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 運輸委員会 第36号

○野間委員 そういうことででかくなれば、それはいいです。自力でできるのだから問題はないのです。そうでないことを心配しているのが、先刻からの問題なんです。だから、いますぐ起きるのではないのだから、それはいいですよ。もう少しそれぞれの分野で相談をしていただいて、必ずそういう要素が起きてくるのだから、そういうことの体制がとれるような検討をしておいてもらいたい。そう思います。 以上で終わります。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 だいぶ時間が過ぎましたが、港湾運送事業法の改正について質問を申し上げます。 その前に、二、三関連する問題についてお尋ねをしたいと思います。一つは、自家荷役の問題なんです。私は鶴見が地元でありますが、日本鋼管という会社がございます。そこでプッシャーはしけというはしけを改造して、それに自社船を接続をして、鉱石原材料を貯蔵した場所から運ぶというのがいま行なわれておるわけです。この問題について若干質問をしますが、一つは、私も試航をす…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 担当が違うわけですね。港湾局ではないわけですね。それで実は、海上保安庁なり、あるいは関東海運局なり、港長なりにもこれは相談をしてみたのでありますが、いま局長の言うように、直接プッシャーはしけがきわめて危険であるとかいうことにはなかなかならないという回答ではあったのでありますが、ただ皆さんが認めておるのは、確かにから船の場合の回送については多少の問題点がありそうだということで、たしか実施をする際には四カ条くらいの制限規定を会社…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 それは話の筋としてはそういうことであろうと思います。私もそれは否定をしません。ただ、港湾運送事業者の持っている資力なり経済的な能力、企業基盤、それは近代化をしていって強化をするのでありますけれども、一方、たとえば日本鋼管にしても大企業です。その大企業が、自分の企業能力、財政的な能力によって、港湾運送事業者にはない能力で自家荷役を強化していくということになるわけです。これはいま局長の言うスピードの面でいけば、それは近代化をされ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 この問題はこれをたとえば法律の体系であらわすとかということはなかなかむずかしい問題だろうと思います。したがっていま局長の言うように、港湾運送事業者を強化することがまず前提じゃなかろうかということもわかります。ただ私の心配は、いま言いましたように、それまでの過程のうちに、過程のうちにというよりも、あるいは近代化——どうしても大企業との争いですから、それはなかなか近代化をしても大企業には追いつかない、最後まで追いつかないというこ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 昨年の七月十七日に一応これは協定をしたわけです。ですからその時点では局長の言うように解決をしたのですが、その後のほうがかえって問題が多い。これはいまだに解決をしてない問題ですから、あらためてひとつ調査をしていただいて、また別の機会に一般の質問のときにでも御質問を申し上げますから、ぜひ正確に調べていただいて、できれば何かの方法で解決をして名古屋港湾の問題が正常化されるように、私どもも努力したいというように存じますから、もし調査…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 この関連事業が御承知のように、いままで放任されておったわけですね。やたらにやられておったわけですが、そういう関係で、したがって料金の問題にしても、あるいは労働条件の問題にしても、非常に乱雑の状態だと言ってもいいと思います。そういう関係がありますから、届け出によって実態を把握されたならば、ぜひ早急に料金問題、労働条件問題等について資料をつくっていただいて、何とか整備をしていくというふうに指導していただいたほうがいいと思いますが…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 そうすると、梱包業者のうち——梱包業者もたくさんあるのですね。すでに船に積む前に梱包をしてきて、それから積むという業者と、それから船の中で梱包するという、いま局長の言う業者と、それから陸で梱包を多少しておいて、それから船に積んで本格的に梱包するという業者もあるわけです。これはそれぞれ協同組合をつくってやっておるのですが、そうすると、いま局長の言われた、船の中だけで梱包をする者が梱包業者で関連事業になる。もう一つ、陸だけで、こ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 大体わかりました。 そうすると今度届け出をするのは、大体船に積み込む品物の梱包をしている業者は一応やはりみんな届け出るということならいいのです。それからはたしてその業者が関連事業に該当するかどうかは、またおたくのほうで調べる、こういうことになるのですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 わかりました。 それから次の問題は、今度は免許基準の改正が行なわれた。免許基準が、それぞれの割合によって引き上げられたのですね。一種港等、港の別によって割合が違うというふうなことで、免許基準の改正が行なわれたわけですが、たしかことしの三月に港湾調整審議会のほうから定数の答申がありました。あれに基づいてまず第一に定数がそれぞれ港別に定められたわけですね。そうするとこの定数とそれから今度の免許基準の改正等の中には関連はつけられて…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 これは概念的ですけれども、免許基準によってそれぞれの労働者の数が出てくるわけですね。そうすると、その数がきめられた定数とちゃんと関連をしていないと、余る場合と足らない場合が出てくるというふうになると思いますね。したがって定数が妥当であるという前提に立てば、それが常用の定数に満てるだけの企業の基準がなければならないと思うのです。それはやはりそういうふうに関連をつけて基準をきめ——基準そのものは今度は企業の内容の問題ですから、そ…