野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 今度の免許基準の改正は、これから認可をする場合に使うわけですね。したがって、旧来免許をしてあるものは、これは今度の改正によって認可したものだというふうになっているわけですね。しかしその意味では、ぼくが言うのは、定数が大体きまってきた、これはその程度までの常用とその程度までの日雇いはなければならぬ、それでないとこの港の仕事はついていかないぞということですね。ですから、まず第一に定数がいいかどうか、これは検討の余地があると思うが…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 わかりました。そうですね。ただ、十六条の問題は実はあとで問題になるのですが、十六条の問題でいま局長さんが言われたようなことになっていくのだけれども、これはやや時間がかかるのではないかと思うのです。したがって、定数の問題だけをとらえて考えてみれば、新しい基準によってもう一回旧来免許してあるものをさらってみる。そうしてそれが新しい基準に到達しない、その幅が大きいものは引き上げるということを考える。何かそういう方向でやらないと、定…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 大体そういうふうにやっていただきたいと思います。 それからもう一つ。木造船を廃船にして鋼船をつくっていくということをやっていますね。ところが実際にはその木造船を、名目は廃船になったのだけれども、第三者に売っちゃって、それをまた業者に貸すということが行なわれているようなんです。したがって、その廃船になった木造船をまた業者に使われることによって、しかもそれがダンピングといいますか、そういうことに使われてくるということになるわけで…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 これは私も伺ったことですから、正確にはもちろんぼく自身調べてないのですが、局長の言われることが筋なんですね。そういうふうにしなければならぬことになっておるのだけれども、実態は廃棄すべき木造船が第三者に売られている形跡がある。それをまた業者が、足らない場合に借りてくるということが行なわれておるというように伺っておるのです。ですからぼく自身直接には調べておりませんけれども、もしそういうことがあれば、鋼船にかえる趣旨としてはきわめ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 これは港湾運送事業をやっている企業の人たちの自主的な体制によって、いま局長の言うように、公示料金を守っていくということではあるんだけれども——それは当然なんです。ただ問題は、片方は全然法律上義務がないものですから、しかも荷物を受けるほう、運ぶ業者のほうは弱いですよ、それで商売が成り立っていくわけですから。したがって、弱いほうの者が、協会の申し合わせなり自主的な力によって守っていくということだけでは、何かささえになるもの——い…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 もちろんこの料金の問題は過当競争からきていることは明らかです。そのために答申もそういう意味で出ておるわけです。したがって、局長の言っていることは理解がつくのですが、そうかといって、なかなかこれは港運業だけ過当競争が全くないということにはなりませんね。また答申でもやはり公正な、自由な競争と、こうなっておるのですから、競争がなくなるということは、自民党の政府である以上はないといえますね。したがって、そうなって、しかも値段をきめる…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 なかなかむずかしい問題ですから、きょう直ちに局長から結論はもらえないかもしれません。ただいま言うように荷主に対してサービスをするのじゃないのです。内容によってサービスをするべきです。それが運送事業が持っている仕事の内容でサービスをするよりも、一番手っ取り早いのが料金だというのが実態ですから、そういうこともなかなか将来にわたって解決するのはむずかしいと思います。したがって、せっかく運送部会などで料金の体系、内容等について検討が…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 では、それはそういうふうにぜひお願いをします。 それでは十六条の問題なんですが、これはいままで当委員会で質疑をされている問題に多少関連をするのですが、私はこういう立場で聞いてみたいのです。三・三答申で、一つは港湾運送事業者を系列化、体系づけで強化をしたい、それから港湾を整備したい、それから労働力を確保しておきたい、大体そういうことで答申が出て、港湾労働法がつくられ、今度の事業法の改正が行なわれておる。そういう意味では、私も労…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 わかりました。したがって、私の考えでいくと、長期の契約を結ぶ、つまり法改正でいう密接な関係を持つという条項、そう言っては悪いが、その条項を使って残るという以外にないと思うのです。そこで、この前の委員会で、省令の中身についていただいたわけですが、それでまいりますと、四のロに該当するわけでございます。 ここでちょっとお尋ねしておきたいのですが、「長期(五年程度)の下請契約が結ばれており、」ですから、まず、長期契約が結ばれているだ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 したがって、結ばれておって、かつ元請業者と下請業者との間に「施設、資金その他の経済上の利益を提供していること。」、これは元請業者が下請業者に提供していなければならないのですから、これは前の例と同じように、その逆もあり得るのですか。どうなのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 そうすると、いま私の言った例の企業者は、元請のほうからその分をもらうというわけですね。ところが、ぼくの言ったものが小さい企業だった場合に、もらうことはできるわけです。ですから、何か経済上の利益をもらって、長期契約を結んで、それがはっきりしておるということになれば、これは残り得るということになりますね。しかし、この施設、資金等については、これはあとでまた問題になるのですが、隷属になるものですから、これは答申のほうでも、隷属しち…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 債務保証ですね。借金がない場合もありますね。これは少しこまかいからよしましょう。しかし、「その他」というのは、ぼくは常識で考えてそうないと思うのです。したがって、施設と資金なのだというふうに考えられるわけです。 ただ、ぼくはここで、ないと思うと断言しておりますけれども、いまうまいぐあいに債務というふうに考えられたわけでありますが、小さい業者が元請から経済上の利益をもらうということは、実際には非常にむずかしいことなんです。です…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 そうです。
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 いまの局長の答弁でははっきりしないのですよ。ぼくがささやいて、はっきりしないほうがいいというようなことを言ったものだからかもしれませんが、実はこういうことなんです。ぼくのところに例としてきているのですが、「私は二種三種四種の三つの免許をもってゐますが、二種の船内の下請をしてみるために」——それがまず系列化をされる、その業種が支配をされる、二種が支配をされる、そのために三種、四種の仕事は、実際は経営権を持っているのだけれども、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 そうすると、つまり余力一ぱいのものは契約を結んでいいわけですね。いままではそれ以外のものとも契約を結んでやっておりましたね。それはできなくなってしまうということになるのですか。となると、これはまた前の問題と同じに、いま二つの業者とは契約が結べる、それ以外とは契約が結べないという趣旨でこれが書いてあるということになると、企業にとってはたいへんな問題になる可能性があるのです。そうではなくて、多少余裕があって、その程度のAという企…
第51回 衆議院 運輸委員会 第35号
○野間委員 それでは、きょうはこの程度で終わります。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○野間委員 この前の委員会で、厚生大臣にも御出席をいただいて、公害基本法を次の国会に提案をする、そういう準備を進めていただくようにきまりました。その際に、今日まで国の公害に関する法令では、臭気と騒音の問題は、まだそこまで手が届いていなかったわけですね。したがって、それを公害として法律の体系でもきちんと認定をして、それを排除をする法律について考えていきたい、こういうふうになっておりました。したがって、私がお願いをいたします臭気、騒音の問題…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○野間委員 この前厚生省の橋本さんに日本油化の御検討をいただいておいたのですが、経過としてはよくわかりました。 それで前に戻りますが、まず、いま中川さん言われるように、たとえば石油精製過程から生まれてくるこの問題は、地上で処分をするというのはむずかしいと思いますね。埋蔵するといっても限度がありますしなどするので、なかなかむずかしい。そうなってくると、どうしても海上に捨てるという以外にはないというふうになろうと思います。そこで海上に捨てる…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○野間委員 もちろん、いまの法律の中ではこれは方法はない。そこに問題があるから基本法の問題にまでなったわけなんです。それから、海上汚濁の条約のことでやっていっても、いま中川さんの言うように、そのものずばりではないのです。海上輸送あるいは港湾運送にしても、運輸省のほうの関係ですから、運輸省のほうで取り締まる場合に、運輸省のほうではにおいは取り締まらないわけです。運送するもの、そうなると、においがあろうとなかろうと取り締まらなければならぬ、…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○野間委員 大体一回り回ったのだけれども、回ってみたらどこにもない。これは結局は、この前大臣が臭気を公害にする、そう答えられた。これは非常に常識的な答えです。その答えにけちをつけるのじゃない、これはそのとおりでいいのですけれども、問題は臭気を公害として扱うという基本そのものが実は非常にむずかしいということなんだろうと思うのです。しかし、実際問題として、臭気そのものがすでに公害として扱われなければならぬほど問題になっている、そういう時代で…