野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 あと、安倍総理が先日も、ベトナムやトルコ、サウジアラビア、UAEあるいは東ヨーロッパなどに、日本の世界最高水準の安全性のある原発を輸出しようということでトップセールスに立たれているわけですけれども、そういった売り込みを受ける国から見て、我が国の原発がほとんど停止しているという状態は非常に奇異に映っているわけでありまして、その点、大臣としてなかなかおっしゃりにくいかと思いますけれども、御感想を聞きたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 原発の安全性の規制の理念ということで、安全対策を事細かに定める行為を規制するのか、それとも、安全対策で達成する目標を定める性能を規制するのかという考え方、二つあるとよく言われますけれども、今回の新規の規制基準というのは、どちらの理念に基づいておられますか。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 ただ、出されている資料などを拝見しますと、BWRにはフィルターベントをつけるという例示という形で書いてありますけれども、これは、例示されていたとしても、何かやはり、それをやらなきゃいけないんじゃないかというふうに受け取られかねないと思うんですけれども、その辺どうでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 わかりました。 そういう意味では、事業者の創意工夫でその基準が達成できればいいんだという性能規制の考えでいかれているということですね。ありがとうございました。 それでは次の質問に移りたいと思います。先ほども出ましたけれども、ことし十五年目を迎えた、日中韓の三カ国の環境大臣会議についてであります。 過去十五年間やられてきて、いろいろな大気汚染、PM二・五の問題ですとか黄砂、酸性雨、海洋ごみなどなど、この十五年間で果たして北東ア…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 ことし一月二十四日に、福島県のいわき市で日中韓の自然災害による環境影響対応セミナーというのが開かれているわけですけれども、福島で開かれたということもありますし、当然、地震、津波等の問題だったと思うんですが、この際は、いわゆる放射能の拡散の問題とか、そういったことについては触れられているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 これは通告になくてちょっと恐縮なんですが、新聞報道ですと、二月二十一日に、原子力規制委員会が中国の原発事故を想定して対応策を検討している、本格的な調査に乗り出すという報道はあるんですが、実際はそういう対応をとられているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 と申しますのも、御承知のとおり、今、韓国には原子力発電所二十三基、中国も十六基が稼働して、これからまた二十九基が建設中、二〇二〇年までにさらに五十基ふやすということで、非常にこの北東アジアの地域において原子力発電所がふえて、我々はやはり福島の教訓をしっかり受け継いで、この三カ国がせっかくその環境大臣会議をやっているのであれば、そういった問題についても今後何らか議題にのせて協議をする必要があるんじゃないかと思いますけれども、そ…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 要望ですが、非常に危険性を私どもも感じておりますし、まして福島の事故の後ですから、三カ国がそういった知見を交換するというのは非常に大切だと思いますので、ぜひ要望しておきたいと思います。 最後に、もう一度規制委員長に。 今後の審査に当たっては、そういう時間軸も、もちろん速やかにやられるという御発言も今ありましたけれども、時間軸が、特に、原発立地地域に住んでいる住民の皆さんに対して非常にその要素が大切だということについて最後に御…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○野間委員 どうもありがとうございました。終わります。