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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
729 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 安全保障委員会20 件・20%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 件中 20 件を表示
無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 無所属の野間健と申します。 本日は、貴重な質疑の時間を頂戴いたしました。各党の理事の皆様の御配慮に心から感謝を申し上げます。 昨年の七月八日に、原子力発電所の新規制基準に基づく安全審査が行われ、当初、その審査期間が、田中規制委員長のお話では、おおむね半年程度ということでありましたけれども、今、半年をさらに超えて、なかなかスケジュールが見えない状況に来ておりましたけれども、一昨日、規制庁から、今後の進め方ということのペーパーが…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 そうしますと、二、三週間後、三月の十日とかその前後ぐらいになってくると思いますけれども、それまでに、これはもちろん仮のということになりますけれども、今、島崎委員なりが担当されている基準地震動ですとか基準津波の高さ等のことについて、ある程度クリアされるというか合格されるプラントが決まるという理解でよろしいんでしょうか。

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 この審査書案の作成に当たって、今後の審査の模範となる質の高い審査書案をつくろうということが書かれておりますけれども、その後に、さらに今、A、B、Cというか、三つのチームでやっている。そのチームの枠も超えて総力を結集してひとつ審査書案をつくっていくということになりますと、素直に読むと、一つに絞っていくのかというふうに捉えられますけれども、いかがなんでしょうか。

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 チームの枠を超えてやっていくというわけですから、三つも四つもということは多分ならないと思いますし、一か二なんだと思います。 更田委員も十九日の委員会で、一つに絞ることになるだろうという発言もされているようですのであれなんですが、一つなのか二つなのかわかりませんけれども、そうしますと、六プラント、あと残された四つとか五つ、この審査がまたそのことによって非常におくれる、遅延するということがあってはならないと思いますので、そのあた…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 あと、このたびの日程のことなどをいろいろ見ていても、五人の規制委員の方の、それは専門性があるから当然なんでしょうけれども、島崎委員長代理と更田委員に今仕事が非常に集中しているわけですね。今、委員長は別として、ほかのお二人なり、意思決定のやり方として、とにかく二人の結論が出ないと何も動かないような感じになっているわけですけれども、最終的には、きちっとやはり五人で常識的な、国民の常識に立った判断がなされるべきだと思うんです。 こ…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、私も原発立地自治体に住む住民の一人として、安全性の確保は大事ですけれども、それにはやはり時間軸も、危険なのか安全なのかという速やかな判断も非常に必要だと思いますので、しっかりお願いしたいと思います。 続きまして、水俣病の問題について御質問させていただきたいと思います。 今、一昨日、北川副大臣も熊本県知事とも会談をされて、昨年の最高裁判決や、また公害健康被害補償不服審査会の裁決など…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 ここのところ、今の、総合的検討についての見直しにかかわる通知案なるものが環境保健部長名で出ているわけですけれども、これは、そういうものが今検討されて、やっているという理解でよろしいんでしょうか。

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 一昨日の熊本県知事との会談について、報道は見ておりますけれども、県知事としてはどのような対応だったんでしょうか。

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 この通知案を見ますと、例えば、汚染当時の頭髪とか、血液とか、あるいは尿とかそういうものを確認するとか、もう何十年もたって今さらそういうのが確認できるのかという、ちょっと非現実的なものも含まれているわけですが、これはもう今までの行政の積み重ね、いろいろな法的な安定性の問題等あって、行政、役所の対応としては本当に限界なのかなと。 最終的には政治の決断によって、この認定基準をもうちょっとといいますか、大きく変更していくことが必要で…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、このたび鳥獣保護法の改正を考えておられるということで、鳥獣被害について御質問したいと思います。 これは、十年をかけて、主に鹿、イノシシを半減させるという非常に野心的な計画なんですけれども、法をつくってもなかなか実行は、先ほども話が出ておりましたけれども、鹿の繁殖力は非常に強いですし、よほどのインセンティブがないとこれは実行しがたいと思いますけれども、どのように具体的に考えてい…

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 最後の質問ですけれども、よしんば捕獲できたとして、その処理、その死骸を埋設するとか焼却するとか、一部自治体でも行われていますけれども、その焼却施設の予算をどうするか、誰が管理するかとか、非常にきめ細かくしていかないと、この問題はきちっと解決しないと思いますけれども、そのあたり、どのようにお考えでしょうか。

無所属2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○野間委員 どうもありがとうございました。終わります。

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 無所属の野間健であります。 本日は、質問の機会を与えていただきました生活の党初め、理事、委員の皆様に感謝申し上げます。 本日は、原子力発電所の再稼働の問題を中心に質問させていただきます。 七月八日の新規制基準の施行後、先日の柏崎刈羽を含め、今、七原発十四基の審査の申請がなされておりますけれども、田中委員長は六月二十一日の衆議院の原子力問題調査特別委員会で、審査の期間について、六カ月程度、それで、できる限り短縮する方向で努力し…

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 私もそうなんですけれども、原発立地地域に住む者として、余りに長期間、もちろん安全性の確保は大事なことですけれども、審査が長引くということは、やはりその地域、その原発が安全なのかどうかということについての不安が拡大をいたします。ぜひその辺、御認識をいただきたいと思うんです。 新規制基準の中で、震源を特定せず策定する地震動という概念が盛り込まれておりますけれども、これは、主としては、二〇〇四年、北海道の留萌の南部地震、五・七のマ…

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 審査会合の記録をいろいろ読ませていただくと、いわゆる電力事業者が自主的に設置しているいろいろな安全対策設備、イグナイターですとか中圧ポンプなど、こういうものを設置許可とか工事計画認可に含めるようにという指摘が規制庁の方からなされているわけですけれども、一度そこに入れると、ある意味で永遠に、例えばそれを取り外すとかまたふやすとか、改善する際にしょっちゅう申請をして一からやり直さなきゃいけない、そういういわゆる事業者の自主的な改…

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 規制全体の枠組みとして、今回のものは、どの程度安全ならばいいのかという定量的な安全目標がないと言われておりますね。新規制基準についてという七月に発表された概要版の中でも、「安全目標に関する議論は、今後とも引き続き検討を進めていく」ということで、今、安全目標はない、これから検討するんだということにとどまっているわけですけれども、その後の検討状況について教えていただきたいんですけれども。

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 それと、あと、原子力規制委員会の意思決定のあり方なんですけれども、例えば敦賀発電所の活断層の問題にしても、公開された資料を見る限りですと、その分野の委員の方の意見が委員会全体の決定になっているのではないか。委員は五名いらっしゃいますけれども、外交官の方とか、そういう方々が大所高所から議論して決めているというよりは、一部の専門の委員の方がこう言ったらもうそれで決まる、そういう傾向があるのではないかと思われてならないんですが、そ…

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 最後の質問になります。 十一月四日に、アメリカのエネルギー省、我が国の外務省、資源エネルギー庁で、今後の原発の安全性のことについて、確率論的リスク評価、PRAなどを導入した、日米でそういった新しい組織をつくってやっていこうという報道がなされておりますけれども、これと先ほどの安全目標の関係などについての見解を伺いたいと思います。

無所属2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○野間委員 ありがとうございました。終わります。

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 無所属の野間健と申します。 またきょう質問をさせていただきます。理事や委員の皆さんの御好意に感謝申し上げます。 本日は、外来生物法のことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 この法案で言われております、いわゆる特定外来生物の意味、定義、教えていただけないでしょうか。