野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 無所属の野間健と申します。 本日は、酒井先生、渡邉会長、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 まず、酒井先生にちょっとお伺いしたいんです。 今、御意見の中でも出てきた話ではあるんですが、JESCOに中間貯蔵の運営やさまざまな業務を委託してやっていくということですけれども、そのJESCOにどうしてもさせなければいけないという理由、まあ、もろもろ業務の類似性等はあるんですけれども、PCBと放射性物質等の管理というのは、…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 JESCOのことについてよくわかりますけれども、地元の県民の皆さんが一番不安に思っているのが、三十年間、管理をして、貯蔵して、もし事故が起きたり、また再び地震が起きたり、さまざまなことが考えられ、放射性物質が土壌に浸透したりとかいろいろな事故が考えられるわけですけれども、その際の責任問題ですね。 確かに、国が全面的に負うということはたびたび発言もなされていますし、JESCOも全株国が保有するということになっておりますけれども…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 これは一つの経緯ですけれども、平成十五年にJESCOができた際のそういう責任問題について、当時の大臣は、監督責任はあるけれども、今おっしゃったように、個別の事故の状況に応じてどう責任をとるかというのは変わってくるということで、一義的なことが言えないということでありましたけれども、その辺、地域住民からすれば、何か国がきちっとバックアップしてくれていないのではないかという不安を抱かざるを得ないことになるのではないかということで、…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 ありがとうございました。 十月十六日に日本経済新聞が、除染をした福島県内の市町村三十六市町村にアンケートをとっておりますけれども、その八割の自治体から、汚染土の輸送に不安を感じるということで、最も多いのが、市町村の事務量が非常にふえる。そしてまた、積み込み場の確保は困難だ、その辺が六六%。また、騒音、交通事故など生活環境の悪化、渋滞など道路交通への影響などが六〇から七〇%。不安の声が出ているわけです。 これは、もちろん会長の…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 一刻も早く、そういう本当の現場、現地レベルの話が進んでいかないと、皆さんのお仕事も進まないかと思います。 今、最初のお話にもあったかと思うんですけれども、今後やはり、あと、ドライバーの皆さんを、実際に健康管理とか、いろいろなことがこれまた必要、従来もそういうことがあったかと思いますけれども、そのあたりは、ドライバー、実際に従事される方の健康管理など、従来こんなことが行われていて、今後、なおかつこういうことが必要ではないか、国…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 最後に、酒井先生にお伺いしたいと思います。 先ほども質問が出ましたけれども、三十年後には、もう搬出ができる準備がされていなければならないということでありますので、どうなんでしょう、やはりそれまでに、二十五年あるいは二十年経過したぐらいからは、もう次の準備に、研究、減量化を含めてやっていかなければならないと思うんです。先ほども、ちょっと答えにくいということでありましたけれども。 ということは、今からすぐにでも、減量化あるいは次…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○野間委員 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○野間委員 無所属の野間健です。 本日は、貴重な質疑の時間を与えていただきました。各党理事、委員の皆さんに心から感謝を申し上げます。 さきの望月大臣の所信の中でも、きょうは地球温暖化問題について御質問したいんですけれども、近年の豪雨や猛暑など異常気象の発生、これには気候変動や地球温暖化が大きな影響を与えている、その原因である温室効果ガスの抜本的、継続的削減が必要だということを強調されているわけです。 残念ながら、我が国の温室効果ガスの排…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○野間委員 電源には、石油、石炭、LNG火力など化石燃料由来のものを初め、風力とか太陽光、地熱など再生可能エネルギー、さまざまな電源がありますけれども、ライフサイクルのCO2削減という概念がありますが、つまり、発電所の建設とか運用、解体、燃料の生産、輸送、加工、そういった発電にかかわるさまざまな全工程における総CO2の排出を勘案しての観点でありますけれども、こういった観点からすると、今申し上げたような各電源、どのように排出量の削減に寄与…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○野間委員 政府は、徹底した省エネルギー社会の実現、再生可能エネルギーの導入促進を目指すべきエネルギー政策としているわけです。きょうも質疑でありましたけれども、二〇一二年に導入された再生可能エネルギーについて、既に、太陽光を中心に、各電力会社から接続の回答の保留など、ある種の限界が表面化してきておりますけれども、環境省として、温室効果ガス削減に有効とされているこの再生可能エネルギーの限界について、どのように認識されているでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○野間委員 環境大臣がニューヨークを訪問された際も、COP21に向け、削減目標を早く先進国の責任として出さないといけないと。もう既に米、中、EUなどは三月に出すという報道もされております。 我が国も、なかなか、もう待ったなしの、削減目標の提出には時間がない状態になっておりますけれども、一方で、経済産業省を中心に、エネルギーのベストミックスのまた計画も立てないといけない、同時に削減目標も立てないといけないということで、やはり、地球環境温暖…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○野間委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 私は、無所属の野間健と申します。 本日は、四名の皆さんから大変貴重な御意見を頂戴しまして、本当に勉強になりました。ありがとうございます。 私は地元が鹿児島県の薩摩半島でありまして、中山間地が多くて、非常に農業の鳥獣被害が深刻であります。多くの農家の皆さんや行政の皆さんからも、何とかしてほしいという声を毎日のように聞いている立場であります。 まず、佐々木参考人に御質問したいんですけれども、やはり、行政の皆さんや猟友会の皆さんの…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 それともう一つ、今も質疑でお話が出ておりましたけれども、通年狩猟ということで、現在は十一月十五日から二月十五日が狩猟期間、この間、いわゆる報奨金は出ないということになっているわけですね。この期間、本当であれば、イノシシや鹿などは子供を身ごもっているときなので、そこのときに捕獲すれば本当に一番効果が上がるわけですから、ここが解禁されれば相当な収穫が望めるということですね。わかりました。 それと、ちょっとあと二点。 麻酔銃の話な…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 続いて、草刈参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほど鳥獣保護管理計画官というお話が出ましたけれども、これは、いろいろ海外などの例とか、何かいい先進例などあったらまた教えていただきたいんですけれども。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 次に、兵庫県の田中参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、若手のハンターの育成で、マイスター育成制度、二十六年度から始めるということなんですけれども、これは、ちょっと今どの段階かわかりませんけれども、かなり応募とか、そういうことをやりたいという方、希望というのはあるんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 もう一つお聞きしたいんですけれども、先ほど、生息地管理、バッファーゾーンの整備ということで、確かに、動物は隠れるところをなくすことで近寄らないということもあるんですけれども、しかし、だんだん私どもの地元なんかでも、なれてきて、人がいても結構当たり前のように入ってきて被害が出てきている例も出ているものですから、何か根本的な、やはり柵とかそういうことになるのかと思いますけれども、一部、例えばトウガラシをまいたらいいとか、薬草をそ…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 ありがとうございました。 池田参考人にお尋ねしたいと思います。 今、農地を、ある意味で全て、一〇〇%電気柵で囲んでいるという状態かと思いますけれども、それにもかかわらず、やはり猿はそこを乗り越えて入ってきているという状況なんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 最後の質問にいたします。 佐々木参考人にちょっと聞きたいんですけれども、先ほどから何度も出ているんですが、認定事業者の問題であります。 先ほどの報奨金のこととも関係するかと思うんですが、そういう事業を行うのは、猟友会の皆さんと違って、ボランティア精神で本当に果たしてそういう事業者の方がやってくれるのかどうかですね。 やはり、営利を目的に法人をつくってやるとなりますと、利益を上げようということで、法人をつくってやったり、あるい…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○野間委員 どうもありがとうございました。 終わります。