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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
729 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 安全保障委員会20 件・20%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 件中 20 件を表示
無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 本来のというところが一つの基準になっていると思うんですけれども、本来というものの意味とかあるいは時間的なスパン、いつの時代からということで本来ということになるんでしょうか。

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 外来生物法ということは、そうしますと、一つの理想像として、では、明治以前の生態系に戻す、あるいは明治以前の生態系が理想であるというのが根本的な考え、理念であると捉えていいんでしょうか。

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 そうしますと、明治以降百五十年たっておりますが、これが長いか短いかはともかくとして、この間にいろいろな生物、動植物が日本に導入をされてきている。その歴史ですとか、外来のものでも日本に定着しているものについての考え方、そういったものをある種排除するようなことになりかねないのか、そこにちょっと疑問を感じているんですけれども、いかがでしょうか。

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 彼岸花とかモンシロチョウ、こういった、もう日本人の風物詩になっているものでも実は明治以降入ってきているわけでありまして、そういったものまで外来生物だということで排除するというのもいかがなものかというふうに思うわけであります。 その一つの具体的な例として、今、法的な強制力はないですけれども、要注意外来生物リストに、いわゆるアカシア、ニセアカシア、ハリエンジュが入っているんですが、これが我が国の生態系にどんな被害を及ぼしているの…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 このようにマイナスがある一方、人間の産業や特に農業、養蜂などに非常に有用な植物であることは間違いないと思います。平成二十五年度までに作成されるという侵略的な外来種リストにも、これを載せるとか載せないという話もあると聞いております。 ただ、今お話にもありましたけれども、国産の蜂蜜、篠原先生の御地元の長野県なんかでは全国の生産高の二位ですけれども、三分の二以上の蜜源がこのアカシアからとられているという現状もありますし、非常にアカ…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 そして、これはもう法的な指定を受けている特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチ、これは養蜂ではよく使われておりますし、有名な蜂でありますけれども、これもやはり被害や効用、いろいろあると思うんですか、教えていただけますでしょうか。

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 御承知だと思いますけれども、このセイヨウマルハナバチについては、環境省の許可が得られれば使えるということで、蜜の生産に非常に有用であり、今お話にもありましたけれども、トマトの施設栽培の四割の授粉がこの蜂によって行われている、あるいは、ナス、イチゴ、リンゴ、梨、梅、そういった授粉をほとんどこの蜂が担ってくれているということで、このために農薬ですとかホルモン剤を使わずに済んでいるということで、農家にとっては大きなメリットのある蜂…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 外来生物法の違反といいますか、悪意があってかないかわかりませんけれども、例えば、こういう蜂を何らかのことで逃がしてしまったり外に放出してしまったりした場合、一年以下の懲役や百万円以下の罰金ということになっていますけれども、極端に言うと、一匹蜂を逃がしてしまってそんな罰則を受けるというのもいかがなものかという声が農家からもあるんです。決まっていることについてどうというのはないんですが、余りに厳し過ぎるのではないかと思いますけれ…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 今、二つの具体的な例を申し上げましたけれども、とにかく、明治以降に入ってきたからといって、我が国の生態系を乱しているとかマイナスであるという側面もないことはないですけれども、それはやはり、この百五十年の中で我が国に定着しつつある、しようとしている動植物もあるわけでありますから、その辺の線引きを今後どうされるのか、明治以降に入ってきたものを全て排除するということは、これはもう現実問題として非常に難しいと思いますし、やるべきこと…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 今後も、ある種の外来生物と我が国の生態系というのはイタチごっこのような感じになってくるとは思いますけれども、なるべく、排除の理論ということではなくて、共生できるもの、共存できるものは取り込んでいくというのが我が国のある意味でのスタンス、文明的な考え方ではないかと思いますので、ぜひそういう点も考慮に入れていただきたいと思います。 また、本当は副大臣からも御答弁をいただくことになっているところもありますので、ちょっとその辺の根本…

無所属2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○野間委員 ありがとうございました。これで終わります。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 無所属の鹿児島三区選出の野間健と申します。 きょう初めて環境委員会で質問をさせていただきます。みんなの党の皆様初め、委員の皆さんの御配慮に心より感謝を申し上げます。 本日は、現在四十八カ所、原子力発電所が全国で運転を停止しておりますけれども、その再稼働をめぐる問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 原子力規制委員会に御質問したいんですけれども、まず、原子力規制委員会の目的を教えていただきたいと思います。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 原子力規制委員会から出されているこのパンフレットに田中委員長が、「放射線による影響の不安と向き合って毎日を過ごしている人がいるということが、私の心から離れることはありません。」という思いが書かれているわけですけれども、これはやはり、今現在稼働していない原子力発電所の間近に住んでいる住民の方もいろいろ不安と向き合って生活をされているわけですが、こういった方々、住民、市民の不安を取り除いて将来の生命や健康を保護するということも、…

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 七月十八日までに新規制基準によって国内五十基の原子力発電所をこれから審査をされるわけですけれども、どのような体制でこれから審査をされるんでしょうか。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 三チームぐらいでという報道がよくされていますが、その八十名を三チームぐらいに分けてということになるんでしょうか。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 関西電力の大飯三、四号機の現状評価、四月十九日の初会合から六月下旬をめどに取りまとめるということになっているということですけれども、田中委員長が三月十九日の新規制施行に向けた基本的方針という私案の中で、「この確認作業は、今後他の炉に対して審査をするためにも有効であると考える。」というふうにおっしゃっています。 六月下旬ですと大飯の審査が二カ月とちょっとになるかと思うんですが、そうしますと、ある一定の二カ月とかという一つの期間…

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 田中委員長の一月九日の年頭の記者会見の中で、通常ですと、どんなに早くても一基の変更申請については半年とか一年はかかるという御発言もあったんですけれども、もし一年とかということになりますと、例えば五十基、この三チームが、一チームが一基なのか二基とかというのはわかりませんけれども、もし一チームが一基の審査ということになると、本当に、十七年とか大変な長い年月がかかることになるんですが、そのあたりはどうお考えでしょうか。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 今、お立場上、期間を言うのがなかなか難しいということは承知しておりますけれども、例えば五十番目の原発の周辺に住んでいらっしゃる方からすれば、自分たちの地域にある原子力発電所の安全性が十年後しかわからないということでは、非常に不安を抱えて生きるということにならざるを得ないわけです。 確かに、安全性を最高に高めて審査するというのは非常に大事なことではありますけれども、審査が後の方に回るところが不安を抱えて生きることにならざるを得…

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 規制委員のお一人の更田委員から、一月三十一日の新安全基準に関する検討チームの十三回会合で、「軽水炉みたいに蒸気系を使うプラントを四年間とか止めると、これは別の懸念が起きてきて、米国でも事例がありますけれども、長期停止した炉を再起動するというのは、新設炉を立ち上げるときよりもむしろ大きな懸念がある」という発言もあります。 したがって、余りに長期に停止するということ自体にもリスクがあるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

無所属2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○野間委員 これは、いろいろ御検討されていると思いますので釈迦に説法になるかと思いますけれども、どういう構成でこれからそのチームが、一つのチームが一基を担当するのか二基担当するのかというのもよくわかりませんけれども、例えばPWRでいえば、二ループの同じ型式のものはまとめて審査をするとか、三ループのものは一緒にやるとか、そういう同時審査をするということで迅速化を図れることもできるのではないかという意見もありますし、今、委員長がおっしゃった…