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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
729 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 安全保障委員会20 件・20%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 件中 20 件を表示
無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 ありがとうございました。 都市ガス事業で、結構、地方自治体というのは、市でガス局をやっているとか、公営企業の形態のところもかなりあるわけですけれども、そういったところが、その地域に新規の事業者が入ってきていろいろな競争が起きてきますと、公営事業的な性格とそういった自由化の競争の中で、公営事業体としてやっているところは非常に厳しくなってくることも大いに考えられるんですが、この辺、自由化の負の部分を受ける公営企業体が出てくるんじ…

無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 ありがとうございました。 次に、松村参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほどから保安、安全のことについて、年数をかけてしっかりやるべきだというお話がありました。これは因果関係はもちろん説明できているわけではないんですけれども、海外で、アメリカとかフランスで自由化後に大きなガス事故が結構発生しているということも報道されています。 きょう午前中、橘川参考人から、これは石油コンビナートのお話でしたけれども、やはり事故が結構最近多発…

無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 先ほどの御意見の中で総合エネルギー企業、今回の法の目的としても、国内だけにとどまらず海外にも出ていこうという総合エネルギー企業をつくっていこうというのが一つの目的になっております。 先ほど尾崎参考人の方からもちょっと指摘されましたけれども、例えば、ロシア、サハリンからパイプラインを引いてくるというような話も、今いろいろ政治的なことがあってとまっておりますけれども、議員連盟もできているぐらいで、そういった、外からこちらに入って…

無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 ありがとうございました。 浅田参考人にお聞きしたいと思います。 今、生活協同組合で、先ほど電源構成の表示をした電力の販売をというお話があったんですけれども、一部の生協ではそういう電力の小売を検討していた、あるいは地球クラブですか、こういう新電力も設立されたということで、ある意味農作物の、これは有機でつくった、あるいはどこどこでとれたものを消費者に届けるという発想と一緒かと思います。 これはもう既に、現実にこの地球クラブという…

無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 ただ、そういう電力ですと、通常の電力よりも多分価格が高くなる可能性があるわけですが、それでもそれを選んで使いたいという消費者が出てくるということですか。

無所属2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○野間委員 それでは、時間ですので、ありがとうございました。 大変貴重な意見をありがとうございました。

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 無所属の野間健と申します。 きょうは、委員長初め各党理事の皆さんに、貴重な質疑の時間をいただきましたこと、心から御配慮に感謝申し上げます。 私は、今お話にも出ましたけれども、鹿児島県の九州電力川内原発の地元の薩摩川内市の住民の一人であります。 当面の再稼働の問題はちょっと別として、五年後とか十年後の中長期の、地元の原子力発電所のみならず、原子力産業というのが一体これからどうなっていくのかということに強い懸念や不透明感を抱いて…

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 今お話ありましたように、これは、原子力発電所のいい悪いとか、好き嫌いとかいうことは別として、そこにある原子力発電所の現在の安全性の確保、それとまた将来の廃炉等についても、やはり携わった人たちでないとわからないさまざまな技術とか知見があると思いますので、その技術が伝承されていかないと、そこにあるものにどう対応していくかということができないかと思います。 残念ながら、三・一一以降、原子力を学ぼうとする学生とか人材が非常に減ってい…

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 次に、エネルギーミックスの問題であります。 これも、きょうのお話で、六月ぐらいをめどにいろいろな電源の構成比が出てくるということなんですけれども、一方で、COP21に向けたCO2の削減に向けて、どういう電源構成がいいか。当然それは、再生エネルギーとかCO2を出さないものがいいということになるんでしょうけれども、そのことと、実際に今回進めようとしている電力の自由化、また、その目的とする電力価格の最大限の抑制ということが果たして…

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 確かにおっしゃるとおりなんですけれども、先ほど富田委員からもお話がありましたけれども、今、さまざまな電力が結局、高効率の石炭火力というものに、首都圏中心にさまざまな発電所をつくろうという動きが出ております。 これはCO2という面でいえばマイナスの要素かと思いますが、その辺は、今後、エネルギーミックスの決定との整合性として、さまざまな政策誘導とかそういうことを行って、何かエネルギーミックスのゴールに合うようなことをしていくとい…

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 今回の電力システム改革の目的の一つとして、新しい総合エネルギー市場が誕生する。その中で、総合エネルギー企業を育て、内にこもるだけではなく、海外市場へも打って出て、さまざまな商機を獲得していくということも目標になっておりますけれども、具体的にどのような企業像といいますか、技術とか人材とかを持ったものを考えられているのか、お聞きしたいと思いますけれども。

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 今、安倍政権でも推進をされていますトルコなどへの原発プラントの輸出、これもそういった総合エネルギー企業による海外市場の開拓、獲得という概念に含まれると考えていいんでしょうか。

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 そうしますと、最初の質問にまた戻ってくるんですけれども、やはり原子力産業を支えるさまざまな企業群ですとか、今八万人とも言われる方々がここで仕事をしているわけです。素材メーカーとかバルブとかポンプとか、大きな裾野のある産業群です。こういったものが、いろいろな企業、産業の盛衰というのはありますけれども、もうこの自由化の時代になってくると、電力の商売だけでは原子力がなかなか成り立っていかない、市場原理と合わないところが出てきます。…

無所属2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○野間委員 ありがとうございました。これで終わります。

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 無所属の野間健です。 本日は、貴重な質疑の時間を頂戴いたしました。各党理事、委員の皆様の御配慮に心から感謝を申し上げます。 先ほども、井上委員や新原委員からも御指摘がありましたけれども、鹿児島県の薩摩川内市、川内原発の再稼働に向けての議論が、まさに今の瞬間も、鹿児島県議会臨時会が開催をされ、協議、審議がなされているところであります。 また、先月十月二十八日には、薩摩川内市議会におきましても早期の稼働を求める陳情も採択され、そ…

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 ありがとうございました。 今お話に出ました川内地域の緊急時対応という、かなり詳細な計画があるわけでありますけれども、先ほども申しましたけれども、ある意味、国策として再稼働をしなければいけない、安全性の確保を大前提にしてしなければいけないという中で、薩摩川内市や鹿児島県、一つの市や県で背負い切れない大きな重荷を背負っているわけでありまして、福島の教訓を見るまでもなく、万が一のことが起きたときは、とてもその市や県だけで対応できる…

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 ちょっともう一点、地元自治体や県との、どういう形がいいかわかりませんけれども、定期的な、密な連携、ぜひその点についても言及していただきたいと思います。

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 ありがとうございました。 次に、いわゆる海岸漂着物対策について御質問したいと思います。 いわゆる海のごみですけれども、平成二十一年度から二十四年度まで、基金という形で六十億、二十五年度、二十六年度までで百億という形で、かなりな漂着物の回収、焼却等の成果が上がったわけですけれども、二十七年度以降について、まだなかなか決まっていないということを聞いております。 私ども鹿児島県も離島が多く、非常に漂着物が多いわけであります。とりわ…

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 ぜひ継続でお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、漂着するごみの統計をとってみますと、地域によっても違うんですが、特に、九州地方などは韓国、中国からの漂着物が非常に多いわけであります。やはり、この両国に対して、発生を抑制するような働きかけ、主張をやっていくべきだと思いますし、過去、三大臣の会合などでも行われていると思いますけれども、これについて、環境大臣の御所見を承りたいと思います。

無所属2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○野間委員 ありがとうございました。終わります。