野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○野間委員 ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○野間委員 無所属の野間健です。 きょうも質問の時間をいただきました。ありがとうございます。 本法の改正で、日本貿易保険、NEXIを株式会社化、特殊会社化するということで、経営の自由度を上げる、効率性や機動性を高めるんだということがうたわれているわけですけれども、一方で、今回新設される条文で、国が貿易保険の引き受け基準を定める、あるいは十六条で、重要案件とか巨額案件については経産大臣が意見を述べるなど、国の政策意図を反映させるんだという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○野間委員 ということは、従来よりは、多少、自由度、効率性、機動性は高まるんだということでよろしいわけですね。 続いて、今回、第二十八条で履行担保制度が規定されましたけれども、きょうの質疑の中でも出ておりますが、要するに、この貿易保険が巨額の保険金支払いなどで最終的にどうしようもなくなった場合、国の予算からそれを払うということを規定しているわけですけれども、今までですと、再保険からの借り入れということで、一時、九〇年代も七千億近くの借り…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○野間委員 わかりました。 最後の質問になりますけれども、今回の改正で、海外事業資金貸付保険の適用範囲が本邦法人もしくは本邦人ということで適用範囲が広がるわけで、三菱航空機、MRJのリース事業が適用されるということが想定されているわけですけれども、このライバル社ですね、ブラジルのエンブラエル社とかカナダのボンバルディア、こういったライバル国、ライバル企業から、既にちょっとブラジルから、WTO協定が禁じている輸出補助金に類似するような、こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○野間委員 わかりました。 ありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(野間健君) 新党改革・無所属の会の野間健です。 おっしゃるとおり、被選挙年齢も当然下げていくべきだと思います。今回、国政選挙のみならず、今後、農業委員会とか海区の漁業調整委員なんかも年齢が下がってきますので、そういった一次産業の中にもどんどん若い人が出て意見を述べるという機会もつくっていくべきだと思います。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○野間委員 無所属の野間健です。 最後の質問となりましたけれども、質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 さて、今回の不正競争防止法の改正で、罰金額の引き上げでありますとか、非親告罪化、立証負担の軽減など、一定の法整備が行われたとは思うんですけれども、本当にこの法整備をしただけで現実にどれだけ営業秘密の漏えいの防止に実効性があるのかということについて、少々疑問があります。なかなか今日までも、実刑判決というのは、東芝の件とかベ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○野間委員 ありがとうございました。 特に、今日、海外からの産業スパイ、経済スパイは多いわけですけれども、アメリカでは二〇〇一年からONCIX、いわゆるカウンターインテリジェンスのための情報局もつくって、企業ともいろいろ連携を密にしながら情報提供などをして、官民連携して経済スパイ、産業スパイに当たっているわけです。 先日、委員会であるロボット関連の企業の視察も行きましたけれども、そういったところでも、我々が見ても明らかに軍事に転用できる…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○野間委員 ぜひ、実効性の上がる体制をつくっていただければと思います。 最後、ちょっと技術的な御質問になりますけれども、今回の法改正では、罰金刑、自然人二千万、法人五億以下ということになります。米独などでは罰金刑の上限はないわけですけれども、非常に大きな被害も出ていますので、罰金刑の上限がないということも考えられないのか。 そしてまた、これはちょっと一つ確認ですけれども、犯罪収益の没収規定の対象として法人も入るのかどうか。法文上からは個…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○野間委員 ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○野間議員 私は、新党改革・無所属の会というみなし会派で、無所属であります。 今お話にありましたように、四十四年通達は、そのときはその大前提の十八歳選挙権がなかったわけですから、これはもう全く完全な変更になりますので、全面的に見直すべきだと思います。 それと、政治的中立性ですけれども、ともすると、これは現状維持とか、今のことについて無批判という結果になりがちですので、この辺はやはり主権者教育という意味で、いろいろな意見を闘わせるという教…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 無所属の野間健と申します。 きょうは、四名の参考人の皆様、本当にお忙しい中、貴重な御意見また御示唆をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、長澤参考人にお聞きしたいと思うんです。 参考人の記事を読ませていただいて、平成十六年の規程の改定のとき、キヤノンさんに一万名の発明者の方がいて、ずっとその規程の改定について説明会をされて、そのうち、ほとんどの方が納得をしてくれたけれども、百人ぐらい納得されない方が出てきた。ま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 ありがとうございました。 続いて、川島参考人にお聞きしたいと思うんです。 先ほどからお話が出ていますように、今回、相当の利益についてガイドライン、指針をつくるということなんです。今もお話がありましたけれども、手続面が主であって、こういう言い方をしたらあれなんですけれども、この手続をこうこう踏んでいけば、一応やりましたということになりやしないか。使用者、従業者の力関係からいっても、手続は踏まれたけれども、ちょっと不満感が残る、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 ありがとうございました。 それでは、続いて、中村参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどお聞きしていますと、南極のオゾンホールの発明の測定器ということになるんでしょうか、またブラックホールですとか、またスペースシャトルですか、ロケットとかそういったものにもいろいろな部品を供給されています。海外で非常に高い評価を受けていらっしゃると思います。 そうした場合、やはり海外にも当然特許の申請を随分されると思うんですが、大企業と違って…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 ありがとうございます。 やはり今、政府の知財戦略も、本当にそういう中小企業の皆さんが海外で活躍できる何か助けをできるようにしていかなきゃならないというのを改めて感じた次第であります。 続きまして、アインゼル参考人にお聞きしたいと思うんです。 先ほどの御提言の中でも、もちろん今、中国、東南アジア、あるいはこれからアフリカとか、世界に、グローバルに日本の企業も展開しているわけですけれども、そういった海外での日本企業の出願活動も活…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 ありがとうございます。 もう一問、アインゼル参考人にお聞きしたいんですけれども、今回の法改正では、シンガポール条約あるいはPLTに日本が加入しようという、その準備の法案も入っているわけですけれども、企業にとったら、本当は日本で出せば世界じゅうばっと広がるようになるのが一番いいわけですけれども、そういう潮流に世界は行っているのか。これは文化的な摩擦の問題もあると思いますので、かなり時間はかかると思いますけれども、どうなんでしょ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 無所属の野間健です。 本日最後の質問となります。時間をいただきまして、ありがとうございました。 今回の特許法の改正は、特許法条約、PLT及び商標法に関するシンガポール条約、STLT、これに加入するための法整備という内容も含まれているわけでありますけれども、両条約の概要、どういう加盟国、何カ国ぐらい入っているのか、また、それに加入するメリットはどこにあるのか、お答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 特許庁の第九回の特許制度小委員会の資料を見ますと、これはちょっと通告していませんけれども、これに加入することが我が国が加入を検討する各種経済連携協定に入る際の要件とされることも想定されると。ということは、これはTPPの何か要件になっているというふうに考えられるんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 昨年六月に発表された日本再興戦略改訂版の中で、シンガポール条約等に加入を検討するとともに、アジア各国における知財制度の構築、運用のための協力スキームを構築するなどの取り組みによって我が国知財システムの国際化を推進するんだということで加入をするというお話が出ているわけですけれども、これは、実際、この両条約、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアなど、日本が非常に活動している、またこれからマーケットとしても有…