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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
729 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 安全保障委員会20 件・20%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○野間委員 総論に反対する人はそんなにいないと思うんですけれども、やはり各論になりますと、地域の医療機関がなくなってしまう、削減される、これは大きな、大問題であります。特に高齢化で病院に行く方が本当に多いと思いますので、そこはやはり地域と丁寧に対話や議論を重ねながらやっていただければと思います。 ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健です。 今日は、地元の中山間地域の農業、農村の問題始め地域の課題を質問させていただきたいと思います。 私の地元は、さつま町や旧薩摩郡、伊佐市など、中山間地域中の中山間地域、そのど真ん中から私もこの永田町にやってきた者であります。長崎県も、先ほど大臣のお話では、中山間地域が非常に多いところであります。 中山間地域、もう御承知のとおり、人口的には、日本全体の一割ぐらいしかありませんけれども、総…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 農家数は激減をしておりますよね。所得の面でも、全国の農業のいわゆる粗収益といいますか、そういうもので見ますと、一般の農家の収入から比べると、やはり八割ぐらいということで、なかなか、いろんな対策は打っているんですけれども、厳しい状況というのは変わっていないと思います。 こういった、今までの直接支払い制やら、あるいは多面的機能支払いの問題も含めて、この中山間地域に対する農業政策、どのように評価をされます…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 いろいろと五年ごとの検証で様々なまた政策をされているわけですけれども、地域の直接支払い制などの取決めをして耕作している方から聞きますと、なかなか、直接支払い制とは言われるものの、個人個人に直接お金が来るということがないんだ、あるいは、グループに対しては来るんだけれども、個人には来ない。 かつてはそれでもよかったんでしょうけれども、今は本当に厳しい、少ない人数で農業をやっている中で、個人個人にも行くよ…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 半分ぐらい個人に行くようになっているということで。 先ほどもお話がありましたように、年間の収入、農業のいわゆる粗利が九十万ぐらいですから、年金や様々なものを足して何とか農村を維持しているという方が多いわけで、個人への配分がもっともっと増えるようにお願いしたいと思います。 農村が、もう本当に人がいなくなっております。これは農村だけではないですけれども、過疎地域が増えております。総務省なんかは、地域おこし協力隊ということで、全…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 今テレワークの時代ですから、農村にいても本省の仕事はできるのではないかと思いますので、是非検討していただければと思います。 次に、これは地元の土地改良区の方からの質問だったんですけれども、いわゆる多面的機能支払交付金というのがありますけれども、これを土地改良区でやらせてもらえないだろうか。どうもできないようだけれども、一番地域を知って、こういった多面的な機能についても精通しているので、土地改良区でそ…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございました。 土地改良区は、組合員の賦課金をもらっていろんな整備やら何やらしている、ところが、この多面的機能支払いは、お金を国からもらってそういうのをやるということで、なぜできないのかということを言われるようであります。 次に、私どもの地元でも、一昨年の七月、大変な豪雨の災害がありました。農地が真っ二つに割れたり、川の氾濫等で起きたわけですけれども、今、農地の災害復旧事業ということで様々な工事などが行われている…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 是非現場の市町村にそれを周知していただいて、なるべく農家の負担がないように、農業も継続がいくようにお願いしたいと思います。 次に、ちょっと地元の漁業の、水産業のことについてお聞きしたいと思います。 私ども鹿児島県、あるいは長崎県の東シナ海で、キビナゴやらちりめん、シラスなどを捕って漁業をやっていますけれども、近年、非常に不漁で、キビナゴ等を加工する工場も、ずっと物が入ってこなくて遊んでおります。 国…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 海域によって捕れる、捕れないがあろうかと思いますけれども、是非キビナゴなどについてはまた調査していただければありがたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、昨年、みどりの食料戦略ということで、新たなグリーンの戦略を立てられたわけですけれども、その中で、化学農薬や化学肥料の使用低減についても非常に高い数値の、五割、三割など、低減の目標がなされております。また、先ほどの質問にもありました…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございます。 見ているところ、EUが先ほどのファーム・ツー・フォーク、あるいはアメリカも農業イノベーションアジェンダと、こういうグリーン戦略をいろいろと出してきている、そういった流れからということなんですけれども、私どもからあれすれば、日本こそこういったものを先に出していただいて、先導していくんだ、リードしていくんだ、EUが言ったから、アメリカが言ったからやるんだというのもいいんですけれども、もっともっと自分たち…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野間分科員 ありがとうございました。 特に、やはり農家の皆さんには、いろいろとやり始めると戸惑いも出てくると思いますので、そういった皆さん、また国民の理解が大事だと思います。 今日はありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、北海道や宮崎県と並ぶ畜産県であります鹿児島県の選出であります。本日も、養鶏やまた肉用牛生産について質問させていただきます。 十一月に入りましてから、全国で、高病原性鳥インフルエンザの発生が各所で起きております。私の地元の鹿児島県出水市におきましても二例出ておりまして、既にもう五万羽の鳥が殺処分されるという状況であります。農水省さ…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 ありがとうございます。 なお一層の手厚い支援、よろしくお願いいたします。 続いて、肉用牛の生産、とりわけ畜産クラスター事業についてお聞きしたいと思います。 今、畜産クラスター事業のおかげさまで、牛の生産もここ近年伸びております。ただ、同時に、やはりこの畜産、肉用牛生産、大規模化が非常に進んでおりまして、飼養戸数としては減少傾向にずっとあります。それはある意味やむを得ないことかもしれませんけれども、中小の、零細の、十頭、十五頭…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 そういった要件の緩和も最近されているということでありますけれども、なお中小の小さな農家にも手を差し伸べていただきたいと思います。 続いて、今、牛の増頭政策で随分肉用牛も増えているわけですけれども、これと表裏の関係で、いわゆるそういった家畜の排せつ物の処理の問題が地域でも出てきております。 平成十六年に家畜排せつ物法という法律が施行されて、排せつ物の処理は畜産農家自らの責任で行うという基本方針が出ているわけでありますけれども、…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 是非、そういった事業、周知、PRをお願いしたいと思います。 続きまして、今、サツマイモ、鹿児島ではカライモと呼ぶんですけれども、この基腐れ病が全国に蔓延しております。 二〇一八年に沖縄で発生が確認されてから、鹿児島県、宮崎県、今もう全国でこれが起きているわけでありますけれども、この対策、本当にいろいろな形でやっていただいているのはもう承知しているところであります。 これは百年前からアメリカで起きているということで、恐らく日本…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 是非、総合的、中長期的な対策をよろしくお願いいたします。 続きまして、私どもの地元でも一つの基幹産業になっているんですけれども、植木ですね、特にイヌマキという大きな木があります。これを、従来まで中国に毎年、私どものやはり鹿児島県の出水市から七、八千本輸出をしておりました。昨年からこれが輸出が中断しております。 このイヌマキというのは、中国では何か豊かさ、富の象徴ということで、富裕層が買うんですね。これは、一本数百万、物によっ…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 いろいろ日中関係の問題もあろうかと思いますけれども、是非、技術的な問題をクリアして輸出できますようにお願いしたいと思います。 最後に、私どもの地元でもやっていることなんですけれども、漢方薬の原料である薬草の栽培、私も仲間の皆さんと組合をつくってやっております。漢方薬の消費といいますか処方は、この五年ぐらいで二割ぐらい伸びていると言われますね。もちろん西洋医学の薬もいいんですけれども、漢方のように副作用が少ない、また、体全体に…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野間委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

無所属2017/04/28

第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○野間委員 無所属の野間健です。 本日は、貴重な質問の時間を頂戴しましたこと、委員長、理事初め、委員の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。どうもありがとうございます。 さて、道路運送車両法、特に燃費の問題が問題になっているわけですけれども、従来から、本日も質疑がありましたけれども、カタログに記載されている乗用車の燃費と、それから、実際の走行、ドライバー、ユーザーの実感が全く違うんじゃないかということが言われております。 自動車工…

無所属2017/04/28

第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○野間委員 ありがとうございました。 このWLTP、国際的な基準の導入については、我が国が非常にまれな、ある意味でのグローバルスタンダードを提唱してつくってきた経緯があるということでありますけれども、その辺の経緯と、現在は、恐らくEU諸国はこの基準を取り入れるということになっているようでありますけれども、一番大きなアメリカの市場がこれを受け入れるのかどうか。そしてまた、今後、中国とかインドも自動車をつくっておりますので、こういったところ…