野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○野間委員 ぜひ、アメリカが導入するように、今後、政府としても働きかけをお願いしたいと思います。日本の自動車産業にとっても、これは非常にプラスになる問題だと思います。 さて、今回の法改正によって、従来、性善説で自動車メーカーのデータを信用してやってきたということの改善がなされることだと思うんですけれども、自動車産業は、電気自動車があり、水素自動車が出てくる、また、自動運転、AI等の導入で、非常に日進月歩であります。車のデータの検出方法も…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○野間委員 ぜひ、今回の改正で、こういったことが起きないようによろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間もまだいただいておりますので、一般的な質問をさせていただきたいと思います。 これは本当に国民共通の大きな不安の材料でありますけれども、地震の予知、予測の問題についてちょっと御質問したいと思います。 これまで、阪神・淡路大震災、東日本大震災、また熊本の地震など、大きな震災、地震が起きておりますけれども、残念ながら、政府、公的機関がこ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○野間委員 きのうも政府の地震調査委員会が、今後、太平洋側で震度六弱以上の三十年以内の確率が上昇しているという発表がありましたけれども、現在、文科省、国土交通省の地震調査の研究関係の予算、百億を超える予算でやってきているわけですけれども、それだけのお金が、大きいのか小さいのかは別として、血税を使ってやっているわけです。それで、効果がないといいますか、実際の国民の安心、安全を守ることができていないということであれば、やはり、少し方針を変え…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○野間委員 地震が起きた後の防災対策に力を入れているということはわかるんですけれども、やはり、我々とすると、これだけお金を使って、多少でも予知、予測ができないのか、ぜひそのことは推進していただきたいと思いますし、また、民間のいろいろな研究の成果が出ていますので、そういったものとの協力や情報の共有をぜひやっていただきたいと思っているところであります。 最後になりますけれども、石井大臣から、国民の安心、安全の観点から、政府、公的機関のみなら…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○野間委員 ありがとうございました。 ぜひ、さまざまな情報を受け入れて、国民の安心、安全のために情報提供をお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 野間健と申します。 きょう、初めて国土交通委員会で質問させていただきます。貴重な時間を頂戴しましたこと、委員長初め理事、委員の皆さんに感謝を申し上げます。 まず、今の荒井先生の質問とも重なる部分がありますけれども、いわゆる品確法などの担い手三法について御質問したいと思います。 今お話にもありましたけれども、私は鹿児島県ですが、地域の中規模、小規模の建設土木業界にとって、工事量もそれほどふえていない、人手も足りない、人口も減少…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 ありがとうございました。 三団体まで歩切りが減ったということで、大変いい傾向だと思います。 今大臣もお触れいただいたんですが、もう一つ、公共工事の発注及び施工時期の平準化の問題ですね。 皆さんも御承知のとおり、年度末、三月になると工事がどんどん行われるけれども、四、五、六になるとぱったりとまってしまって、中小の建設業にとって、四、五、六、気候的にも実は工事が非常にしやすいところでなかなか発注がない、工事がないということで経営…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 ぜひ、平準化をさらに進めて、切れ目のない工事が実現するようにお願いしたいと思っております。 次に、建設技術者、国家資格などを持つ技術者の問題なんですけれども、地方は、今工事が東京あるいは東北に集中をして、技術者が足りないという問題が多く表面化してきているわけでありますけれども、技術者について、確かに今まで資格取得期間の短縮などの施策はとられているんですけれども、技術者のいわゆる適正な収入の確保ということについての施策がどうな…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 そこで、少し技術的な、テクニカルな質問になります。 いわゆる重要な建設工事の中で、請負代金が二千五百万円以上の場合、監理技術者を専任させなければいけない、一人張りつけなければいけないという建設業法の二十六条三項があるわけですけれども、いろいろな試算等をお聞きしますと、二千五百万程度の工事で一年間技術者をそこに専任しますと、この技術者の年収というのは三百万そこそこではないかという試算も出ておりまして、請負代金の引き上げなどをや…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 三千五百万円までの引き上げで今進められているということで、ぜひ早期に実現してもらえればと思います。 続いて、私ども地元の問題でもあるんですけれども、九州新幹線の並行在来線、肥薩おれんじ鉄道という在来線がございます。鹿児島県、熊本県をまたいでおるわけです。 御承知のとおり、地域は過疎地でありまして、なかなか乗降客がふえるということがないのが現状であります。とはいえ、学生の皆さんの通学路としては並行在来線として残して活用されてい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 原子力発電所沿線という問題について、なかなか触れにくい問題かと思いますけれども、そこもぜひ今後は考慮に入れていただきたいと思っているところであります。 次に、先ほど荒井委員からの質問にもありましたけれども、私どもの地元、桜島の噴火対策についてちょっとお伺いしたいと思います。 ことしで、いわゆる大正噴火と言われた大噴火から百二年がたつわけでありますけれども、当時、噴火と同時にまた、マグニチュード七・一の地震も起きたり、三十億ト…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 今いろいろお聞きしますと、桜島という島、島内で大規模な噴火が起きたとしても、島内の住民の避難等をしておけば問題にならないだろうというお話も聞くわけでありますけれども、もし本当の噴火が起きた場合、避難の問題とか、そういったことについて、今のところもまだ桜島島内だけの対策に限られていると考えていいんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 大正時代と違って、今、桜島の目の前にある鹿児島市、人口六十万、非常に南北に長い、ある意味で非常に狭いところに多くの住民が居住をしております。 したがって、島内だけでとどまればいいんですけれども、当時も大きな地震も同時に発生するなど、やはり島外、あるいはその眼前にある六十万の鹿児島市にとっても、万が一のときの避難、その他の対策はある程度想定には入れていかなければいけないんじゃないかというふうに思いますし、市民の不安もいろいろと…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 八回会議をされて、年内にある程度の結論が出るということでありますけれども、各地域地域によって本当に非常に切実な問題になっておりますし、また所有者の高齢化等々の問題もありますので、早急にその結論を踏まえた実際の法的な整備でありますとか、対策が望まれるところでありますので、再度ちょっとそのあたりの決意をお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○野間委員 るる現場の声を聞きながらやっていらっしゃるということでありますので、とにかく早期の結論を得られるようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○野間委員 無所属の野間健です。 本日最後の質問となりました。時間を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 中小企業、小規模事業の円滑な経営承継上の問題点として、きょうもたびたび議論になりましたけれども、個人保証、経営者保証の問題があります。 昨年二月に中小企業庁、金融庁で経営者保証に関するガイドラインという非常に画期的なものが出されて適用がされているわけですけれども、私も地元の経営者の皆さんと話すと、そういうものがあるのか…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○野間委員 ありがとうございました。 経営者の皆さんが承継する際も、いろいろな情報を受けるのが顧問の税理士さんとか会計士さんとかあるいは商工会とかですね。ですから、ぜひそういう方々に対してのPR、周知もお願いしたいところであります。 経営の承継、事業承継に個人保証制度が一つの大きな問題になっているということ自体は、例えば経済産業調査室の方で四月に出された報告書の中でも、四割近い経営者の人たちがやはり個人保証の問題で、特に親族外への承継を…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○野間委員 ありがとうございました。ぜひ、そういうことで今後も政策を展開されることを期待いたします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○野間委員 無所属の野間健です。 最後の質問となりますけれども、お時間いただきましたことを感謝申し上げます。 今回の地域資源法の改正についてでありますけれども、近年、平成十九年に地域資源活用促進法、平成二十年に農商工連携の促進法、二十二年に六次産業化法、また、昨年はまち・ひと・しごと創生法など、地域の中小企業や農林水産業者の皆さんへの数多くの支援策が短期間のうちに次々と制定がされています。これは利用者の側から見ますと、それぞれ法の趣旨と…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○野間委員 ぜひ、使い勝手のいい、また、それぞれの制度にこういう違いがあるというのをわかりやすく説明をしていただければと思います。 次に、この法改正も含めてですけれども、中小企業の支援策全般について、確かに、地域の中小企業者の皆さんと話すと、商工会議所、商工会などを通して、さまざまな支援策やいろいろな施策を教えてもらえる、手とり足とりといいますか、かゆいところに手の届くような、いろいろな施策があるということはよくわかるんだけれども、そこ…