野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○野間委員 ありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○野間委員 無所属の野間健です。 きょう最後の質問をさせていただきます。 本改正案では、職務発明に係る権利の法人帰属に当たっては、その旨をあらかじめ勤務規則等で定めているということが要件となって法人帰属をさせるということになっています。 本日もいろいろ議論が出ましたけれども、やはり使用者と従業員という、力関係においては非常に差がある。まして、従業者、これはほとんど大企業の場合でしょうけれども、大企業に入った時点でもう企業の側では規則等々…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○野間委員 とにかく、本改正案も、発明の奨励、知財の発展ということが目的でありますから。 相当の利益を判断するためのガイドライン、指針をこれからつくるということなんですけれども、きょうの議論も聞いて、ガイドラインというのは、何かある種のブラックボックスのようになっていて、とにかく何でもかんでもそこで最後、結論が出るんだという感じがいたしますけれども、このガイドラインというのは、どんなような審議機関、メンバー、プロセス、期間を経て、その公…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○野間委員 最終的には経済産業大臣が決めるということでありますので、ぜひとも使用者、従業者の公平なガイドラインが出るよう、大臣からも最後に決意を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○野間委員 ありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○野間委員 無所属の野間健です。 電力システム改革法案の最終、最後の質問者になりますので、よろしくお願いいたします。 今回の電力システム改革で、発電、送配電、小売、全て全面自由化がこれから起きてくるわけですけれども、一番心配されること、それはやはり、大規模な災害、地震、津波もそうですし、台風、豪雨災害などなど、いろいろな災害が起きた際の、有事の際の復旧をどのようにしていくのか。 従来であれば、一貫体制の中で一社で対応することができたわけ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○野間委員 制裁つきルールで統御をしていく、コントロールしていくということなんですけれども、実際に災害復旧の現場で働く人たちにとって、自分たちの判断で復旧をしたことで後で問題が起きた、あるいは停電等で最終的に人命の損害あるいは企業の操業ができなくなった、いろいろな損害賠償とか責任の問題が出てくると思うんです。 そうした場合の責任の分担の仕方、あるいは現場で働く人たちがとった判断が、おまえがこうやったからおくれたじゃないかとか、こっちを優…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○野間委員 現行体制と比較して同等以上の協調体制を構築するということもうたわれているわけですけれども、ただ、やはり、会社が変われば、それぞれ、従来顔を合わせていた人たちもなかなか顔を合わせられない、いろいろな協調がとれなくなるおそれもあるわけであります。 私は九州でありますので、山間部、離島も多いんですが、やはりそういうところで現場で働いている電力の社員、労働者の人たちは、例えば、どうも二日後に台風が来そうだとなると、自発的に、週末でも…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○野間委員 ぜひとも、有事の際、災害復旧の責任体制、そして安定供給は確保していただくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○野間委員 無所属の野間健です。 持ち時間が四分でありますので、一問だけ総理に質問させていただきます。 私は、九州電力川内原発の立地しております鹿児島県の薩摩川内市の住民であります。今回の電気事業法の改正、電力自由化で、今後、私たちの地元もそうですけれども、原子力発電事業、原子力産業が一体どうなるのか、大きな不安や懸念が生まれております。ほかの立地自治体でもそうだと思います。 もう御承知のとおりですけれども、従来の原子力発電事業は、立地…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○野間委員 ありがとうございました。これで終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 無所属の野間健と申します。 きょうは、四人の参考人の皆様に、お忙しい中、大変貴重な、示唆に富む御意見を頂戴しまして、本当にありがとうございます。 まず、八木参考人に御質問させていただきます。 きょうのお話の中にもありましたけれども、原子力の、三・一一以降の環境の中で、国策民営の新しいあり方をというお話がありました。 私自身も、鹿児島県の薩摩川内市、九州電力の川内原発の立地しているところの住民の一人であります。そうした立場から…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 海外では、イギリスですと、新しい原発を今後つくるに当たって、三十五年間の固定価格買い取り制度というような話もあるようでありますので、さまざまなことが考えられるかと思います。 もう一点、現在、原発の再稼働に当たって、いろいろな避難計画を各自治体が一生懸命策定しているわけです。自治体が主体としてやっておりますけれども、事業者の皆さんが原発の中での安全性、避難等についてはやっておられるんですが、周辺自治体に対する避難計画への関与と…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 ありがとうございました。 手塚参考人にお聞きしたいんです。 先ほど、鋳造、鍛造業は直近三年で三十七社も転廃業、倒産、非常に身につまされるお話をお聞きしたんですけれども、鋳造や鍛造でつくられる製品、素形材ということで、一番川上の、いろいろなものづくりの原点になるということで、倒産したり廃業したり、そういう技術を持った会社がなくなってしまう。 そういった製品は、日本のメーカーというのは、どこから、海外からやはり買うようになってい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 本当にその意味でも、ものづくりの日本の技術力を守る意味で、やはり先ほどのドイツの減免制度など、もっともっと我が国でも取り上げていかなきゃならないということがよくわかりました。ありがとうございました。 続いて、橘川先生にお尋ねしたいんです。 先ほど、ポストFITこそがこれから一番大事である、げたを履かせない、きちっと勝負ができる価格での電力というお話なんですけれども、その中で、送電線を必要としない送電方式というお話もありました…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 先ほどちょっとガスのこともお触れになったんですけれども、これは、その因果関係というのはよくわかりませんけれども、ヨーロッパでガスが自由化になって、アメリカもそうですけれども、爆発事故が二〇一〇年以降、アメリカとかフランスとかでもかなり起きている。自由化との因果関係というのはわかりませんけれども、この辺は非常に保安の問題で危惧されるところですが、どうなんでしょうか、やはり自由化によって何か緩みとかいうことがあったんでしょうか。…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 ありがとうございました。 高橋先生に伺いたいんですけれども、今回の電力システム改革、総合エネルギー企業をつくろう、また海外にも出ていこうということが一つの目標にもなっておりますけれども、先ほどからお話がありましたように、電力料金はともかくとして、やはりネットワークをつくった者が勝つと。 きょうも日経新聞で、例えば東京電力とソフトバンクが組んで、通信と電力の販売を一緒にやっていこうというような話も出ておりましたけれども、そうい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 貴重な御意見、本当にありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 無所属の野間健と申します。 きょうは、四名の参考人の皆様、大変貴重な卓見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず、尾崎参考人に御質問したいと思います。 海外のいろいろな事例、ヨーロッパなどを見ますと、必ずしも、自由化したからといって価格が下がる、ガス料金が下がるというわけでもない結果が出ているわけです。例えば、国内でも地域独占のLPガスはちょっと高値で値がそのまま高どまりになっているとか、そういう例もあるわけで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○野間委員 ありがとうございます。 今回、大手三社のみの導管部門の法的分離になったわけですけれども、先ほどいみじくも、そういうことがない方がいいのではないかという本音のお話も出たわけですが、この委員会での議論でも、例えばJAPEXとかINPEXとかそういった一般の導管事業の方々に対しての適用は今後も要らないのか、三社だけでずっと法的分離をしておけばいいのか。いささか法的な公平性といいますか中立性という意味で疑問がないでもないような感を受…