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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
557
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1987/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

557 20 を表示
労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 林業労働者における健康を確保するために必要な措置をとるということは、労働者自身ももちろんありますけれども、事業主自身の義務でもございます。そういう観点から、関係労働者に対する健康管理の実施義務というのは事業主にございますので、必要な管理対策等についても講ずべきものと考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) まず振動障害の予防を図るための必要な措置といたしまして、チェーンソーの規格を定めまして、チェーンソーの業務に係る特別な教育を義務づけるというような規制を行っていることを初めといたしまして、工具につきましても予防上必要な工具を使用するということで、例えば低振動工具の普及ですとか、あるいは振動工具の操作時間を一定時間以下に制限をする、あるいはこの操作の方法についての適正化など、作業管理の適正化を推進するということな…

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) ただいま申し上げましたような事業主の講ずべき措置等についての実施につきましては、関係労働基準監督署等の必要な監督その他の措置によって実行を図っているわけでございます。ただ、これの問題につきましては労働行政だけでは対応できないことは先生御指摘のとおりでございまして、林業振動障害防止対策会議を現在三十二労働基準局に設置いたしておりまして、この中には営林局、営林署、関係市町村、もちろん労働基準局も入っておりますが、こ…

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 先ほどからお答え申し上げておりますように、ただいま先生の御指摘のような早期発見、早期認定、早期治療、適切な措置をとるということは先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、御承知のとおり、昭和五十六年度以降、振動障害対策についての総合的な対策をこれまで二次にわたって進めてきているところでございまして、特に早期発見につきましては後々の対策にも影響してくることでございますので、先ほど来お答え申し上げておりますよ…

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 振動障害に係る健康管理の実施につきましては、事業主がその労働の実態に応じて適切に実施することはもちろんでございますが、特に特殊健康診断に関しましては六カ月ごとに一回実施していくということで指導してまいっているところでございます。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) この実施を委託しております林業災害防止協会に対しては、今先生のおっしゃったような方針に基づいて実施するように指導しているところでございます。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 林業地におきまして、受診者の分布が市街地とかあるいは山間部の間に隔たりがないかどうか、そういう就業の実態等につきましても十分把握いたしまして、健康診断の運用上につきまして、その実態を反映したような形で運用上の改善その他をしてまいっているところでございますし、今後とも今申し上げましたような就業の実態等に応じまして必要な改善のための検討を進めてまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 事業主が行います健診の実施状況等につきましては、監督署の職員等に よる現場への監督指導等によって把握できる面もございますが、必ずしもこの辺が十分でないということもございますので、今後とも事業主から監督署等に対する報告その他実情の点検等について改善できるような措置について検討してまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) この健康診断の実施自体は事業主に課せられている義務でございますので、事業主自身がその実施を的確に行うということをまず前提にいたしておりまして、個々のケースについて監督署が把握しているという状況ではございません。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 今、全体として先生から早期発見についての御提案がございました。基本的な方向といたしまして、受診漏れがないというようにしていくことを通じて早期発見をしていくという基本的な方向については先生のお話のとおりでございまして、その面につきまして、私どもとしても各種の事業主に対する指導あるいはその他の会議の開催等による連携体制の強化等を通じて努力をしてまいりたい、かように考えているわけでございまして、ただいま第一点として御…

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) ただいま申し上げましたような方法で私どもも事態の改善について努力をしているところでございますけれども、今先生の御提案になりました方法も、今後の受診の徹底を図る上での一つの御提案ということで検討させていただきたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 私どもが行っております対策との関連を含めまして、受診率の向上のための施策につきましてさらに検討してまいりたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) この調査に基づきまして、制度の問題等はございますけれども、振動障害防止対策の浸透度を把握するという面からはあ る程度有益な情報が得られたというふうに考えているところでございまして、その後、私どもといたしましてはこの調査結果等も踏まえまして、先ほど申し上げましたような予防から補償までの所要の対策の充実を図っているという状況でございます。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 御指摘の実態調査につきましては、予算あるいは定員の事情等の制約の中でできるだけ適切なものを行うということを努力したわけでございますが、この調査の相手側の協力の問題、あるいは数の問題等ございまして、必ずしも制度面につきまして精緻なものというわけにはまいりませんけれども、今後の対策を図る上で、対象者に対する振動障害の防止を図るという趣旨についての浸透を図る面では意味があったというふうに考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 振動障害に関する認定につきましては、従来から迅速適正に行うということで努力してきたところでございますし、今後ともその面についても必要な改善等を図ってまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 調査いたしたことございません。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 認定に必要な経過観察はもちろん必要だと思いますけれども、先ほど来お話がございましたように、できるだけ迅速に認定をするということは重要なことでございますので、御承知のとおり従来から認定基準を示しまして、それに基づいて迅速に行う、そのためにまた必要な関係職員の研修等を実施いたしまして、迅速かつ公正な認定が行われるように努めてまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 個々のケースになろうかと思いますので、ちょっとここでは一概にお答えすることは難しいと思いますけれども、できるだけ早期に認定をするという基本方針については、先生の御指摘に沿って努力をしたいと思っております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 特殊な鑑別を要するような事案では必要な経過観察ということはあるかと存じますけれども、しかし認定におきましては、現在の症状、病状等に基づきまして行うということでございますので、いたずらに認定を延ばすというようなことは私どもとしても行っていないわけでございまして、必要な症状、病状等に基づいて的確にかつ早期に認定を下すということにつきましては今後とも努力をしてまいりたいと思っております。

労働省労働基準局長1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(野見山眞之君) 認定に当たっては、それぞれの時点における健診の結果に基づく症状といいましょうか、状況に応じて認定をしていくということでございますので、まずは必要な健診を定期に行うということによってその後の認定についても迅速に行えることにつながりますので、先ほど申し上げましたような健康診断等についてできるだけ受診を義務づける、的確に行うということを前提に進めてまいりたいと考えております。