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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
557
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

557 20 を表示
労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 労働者災害補償保険審議会の中に労災保険基本問題懇談会を設けまして労災保険制度に関する重要な問題を検討していただいているところでございますが、この懇談会が昭和五十七年から六十年にかけまして検討を行った際に各関係団体からの要望についても幅広く収集いたしまして検討を行ったところでございまして、御指摘の要望についても検討をお願いしたところでございます。これらの検討の結果、同審議会において当面講ずべき措置として取りまと…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) この二つの課題につきましても先ほど申し上げました基本問題懇談会において検討をお願いしたわけでございますが、その際、重度障害者が業務外の事由によりまして亡くなった際にその遺族に対して労災保険の保険給付を認めるということは労災保険の基本を揺るがすことにもなり、これをとることはできないという御意見でございまして、私どもといたしましても、このような経緯を踏まえ、現在の法制度に基づきまして業務に起因しない死亡について遺…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 今過去の経緯にもお触れになりましたので、その辺をちょっと繰り返しになりますけれども申し上げますと、これらの政府委員の答弁あるいは元大臣の御答弁等の中で検討さしていただきたいというお話等につきましては、先ほど申し上げました基本問題懇談会あるいは審議会等におきまして当面改善すべき措置等の中で検討をいただいたわけでございますが、その際の検討の経緯は、先ほど申し上げましたような制度の趣旨等においてとり得ないということ…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 新潟大学の桑原教授が発表されました「労災保険法の今日的課題」という論文におきましては、介護料の保険給付化、そしてその額を実費相当額とするというような立法論、あるいは業務外で死亡した被災障害者の遺族に対する給付についての立法論、あるいは労災特別介護施設の中間報告についての検討などいろいろなテーマについて論文を発表されておられるということを承知いたしております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 西村京都大学助教授の「労災保険法の現状と課題」におきましては受給者の高齢化、長期化あるいは重篤化の中での介護料の位置づけの問題、あるいは業務因果関係のない場合の給付の問題、さらに今お話しの西ドイツにおける立法例等について触れておられることを承知いたしております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 重度障害者、なかんずく脊髄損傷等によりまして長期間療養をしている被災労働者が亡くなった場合等につきまして労災保険の給付請求がなされました場合には、その被災労働者の死亡が業務に起因したものかあるいはそうでないのかという判断をした上で行うわけでございますが、個々の事案ごとに十分調査いたしまして、必要な場合には専門医の意見を徴するなど慎重に判断をしているところでございますが、今お話しのように適切、迅速に判断をしてい…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) これら外国人による就労の実態につきましても国内法令、特に労働基準法等法令違反の状況がありました場合にはこれらについては厳正に対処するということで、既に通達等で対処いたしているところでございます。同時に、重大悪質な法違反等についての情報収集に今努めているところでございまして、早急にこの実態把握に努めてまいりたいと考えております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) このアポロエレクトーン社なるものが関係電機事業場に研修目的で配置しておった事案につきまして、新聞報道されました直後に長野労働基準局及び所轄の労働基準監督署が調査に入りまして実態を把握したわけでございますが、契約面においては今先生の御指摘のような内容があるということは確認いたしておりますが、研修自体につきましては計画的に進められているというような報告を受けておりますけれども、なお最終的にこの事案が研修なのか、あ…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 国内で労働している者に対する適用があるわけでございまして、現行法令におきましては外国人の就労につきましても労災補償の対象になっているわけでございます。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) パートタイム労働者等について時間の単位で働く労働者にとって必要な法的規制が行われるというような段階になれば時間当たりの最低賃金というのも一つの方法だと思っております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 改正労働基準法の四月からの施行を控えまして、現在、改正労働基準法の施行準備月間といたしまして多くの地域におきまして事業主に対する説明会、講習会等々を行っておるところでございまして、その中で、今般の新しくなりました法定労働時間の短縮と同時に、変形労働時間の問題なり今お話のございましたパートタイム労働者に対する比例付与についても特に必要な説明といたしまして周知徹底を図っているところでございますし、今後施行になりま…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 上野保線区におきます安全衛生委員会につきましては、労働組合推薦の委員が配転になったということで委員の構成ができずに開催し得なかったというのが基本的な点だと思います。 その後、五月二十日には配転対象者を組合が推薦してこられたということでこれまた労働側の委員の構成ができずに開催できないという状況になっているわけでございまして、安衛法の趣旨から安全衛生委員会の委員の要件に必ずしも合致していないというような状況でいる…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 安全衛生委員会の機能が十分発揮するようにするためにはどういうような委員あるいは構成で進めていくか等につきましては、職場における実情に応じまして労使の話し合いが基本的には重要であると考えておりますし、その上に立って安全衛生委員会が適切に機能するよう、その面におきましては私どもとして必要な指導はしてまいりたいと思っております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 安全衛生委員会におきます労働者側委員をどのように選出しまた機能させるかということは、その職場におけるそれぞれの問題に応じて対応していくべき問題であろうというふうに思っておりますし、そういう意見で先ほど来労使の話し合いをさらに要請したいと申し上げているわけでございますが、安全衛生委員会が機能する上で重大な障害が起きているかどうかその他につきまして、事情を承知した上で必要な指導があれば私どもとしても考えたいと思っ…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 先ほど来繰り返しておりますけれども、今お話しのような一年間の雇用の保証というようなものは、これは職場における人事管理上の問題として取り上げられるべき問題で安全衛生委員会における委員の任期と直結す るものではないように思っておりますので、これは先ほど来申し上げましたような委員会の効率的なあるいは適切な運営に関する労使の話し合いにゆだねるべき問題ではないかと思っております。

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 変形労働時間制におきますこの配慮の努力義務でございますが、今お尋ねのように、どのように配慮するかということの内容につきましては変形労働時間制を採用する事業場におきます事業の実態あるいは労使の話し合い等によってこの変形労働時間制を導入するかどうかが決まるわけでございまして、個々のケースによって配慮の中身を必ずしも一概に基準的に定めるということは難しかろうというふうに思うわけでございます。 いよいよこれがスタート…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 当時の答弁におきまして例示として旅館業を挙げたということは事実でございますが、同時に、中央労働基準審議会において第三次産業を中心に検討していただくという答弁を当時申し上げたところでございます。 その後、対象業種につきまして中央労働基準審議会において審議をいただいておる過程で、その対象事業に関しまして小売業を含めるということについての答申をいただくことになったわけでございますが、そのときの答申の中におきまして、…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 時間外労働の上限につきましては、基準法においては定めはございませんけれども、労使協定締結の指針に基づきまして指導を行っているところでございまして、特に昨年の基準法改正におきます当委員会の附帯決議を踏まえまして、六十三年度に時間外労働に関する実態調査を実施することにいたしております。その結果に基づきまして、この指針に年間の時間外労働時間数の目安を加えるということを内容といたしまして、来年、六十四年四月実施を目途…

労働省労働基準局長1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(野見山眞之君) 我が国の年次有給休暇制度につきましては、一年の継続勤務を要件として勤続年数に従って付与日数が逓増する形をとっておりますが、これは我が国の雇用慣行に即したものであると考えておりまして、これを変更することは適当でないというふうに考えております。

労働省労働基準局長1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○野見山政府委員 六十年に改正されました国民の祝日に関する法律の第三条におきまして「休日」とございまして、趣旨は五月三日と五日に挟まれた五月四日を休日とするという内容のものでございます。